海でのリアクションの低さと高さ。南と東。日本と海外。



2011 @ Indonesia.

今地元の四国を離れて千葉ステイの私。こっちの海に入っていると地元の海と違う発見がたくさんある。

その中の一つに「リアクション」。

テイクオフで波に乗り遅れてしまった時。
恥ずかし~ワイプアウトをしてしまった時。
最高のライディングが出来た時。
セットが入ってきた時。
誰かが気持ち良いライディングをしたのを見た時。
。。。

それぞれの場に直面した時のサーファーのリアクション。
ストレートに感じたのは、「リアクション低ーーーーーーっ」

西と東ではこうも違うのか。。。

でもよく考えてみると、四国と沖縄でも違う!沖縄と比べると四国のリアクション低っ。南に行くほど濃くなるのか?

でももっと考えると海外と日本でも全く違う!

私個人が見て感じる中ではダントツでHawaiiの人達が全く知らない人に対してのリアクションがステキ♡
誰かが最高のライディングをすると、「You`ve got a nice one!」「Yeah!!!!!」何かしら言ってくれる。

ブラジリアンは自分に対しての喜怒哀楽がすごい。乗り遅れた時はすごく残念そうにする。

オージーは恥ずかしぃワイプアウトをした時に一人で言い訳をしながらラインナップに戻ってくる人が多いような…(笑)

日本の海の何と静かなことか。

最高のライディングが出来てもその爆発しそうな嬉しさを心の中に閉じ込めてしまうのか!?

誰かが最高のライディングをしてきても見て見ぬふり!?

恥ずかし~ぃワイプアウトをした時は「あーショック、恥ずかしー」って声に出せばいぃw

リアクションは大げさに!
もっと海の中は楽しく平和になるはずだー。

wwwwwwwwww☆♪♡


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。