湘南Surfer’s House Vol.2



サーファーズハウス見学会開催中!
5月12(土)-20(月)
場所:茅ヶ崎市白浜町I邸
完全予約制となっております。ご予約はT’s Housingまで
TEL : 0120-073-134
http://www.tsujidou.com
http://www.surfershouse.jp/index.html


サーファーズハウス第二弾です♪ 個人的には持ち家にあまり興味がなかったのですが、この「ステキなお宅拝見!」企画のおかげで、なんだか家が欲しくなって来ました。どうせつくるなら、ここまでこだわって創りたいものです。妄想ばかりが膨らむ今日この頃、サーファーズハウス二件目にお邪魔してきました!

まず、玄関を入ると、下駄箱が既にステキ。下駄箱ですよね?下駄箱と呼んで良いのですよね?下駄箱と言う呼び名が似合わな過ぎる下駄箱です。玄関ホールに設置されたこちらもアンティークな雰囲気がたまらないランプや、白い木製の手すり。

白やダークブラウンの木、それにレンガといった、なんだかぬくもりを感じずにはいられない素材がアンティークな雰囲気を演出しつつも、細部まで手抜きのないデザインは完全に「今」。モダンアンティークとはまさにこんな感じ、な玄関エリアから、リビングスペースがある二階へ向かうと、目の前に現れるのは、こちら。既に溜息。こんな素敵な食器棚までデザインしてくれます。

このままキッチンエリアへ突入。

これ、キッチンですよ。キッチン。有機キッチン。無機質さがゼロです。前回のお宅でも同じことを言いましたが、このキッチンでまずい料理は作れません。相当プレッシャーなキッチンです。階段を中心に、キッチンから反対側にはリビングエリアが広がります。

南側は全面窓。その他にも、こんなオシャレな明り取りの窓がたくさんあって、太陽の光が降り注ぐ。本当に明るい家です。

キッチンとリビングを仕切るのは、階段の空間のみ、遮るものが一切なく、更に天井が高いので、とにかく解放感たっぷり。使えるスペースを究極に有効活用するとここまで空間が広がるんですね。

サーファーズハウスのコンセプトはReduce Reuse Recycle。プラスチックや樹脂などのケミカルな風合いの新建材や安価な量産建材はほとんど使用せず、全てに無垢材、古材を利用したデザインハウス。デザイナーのセンスが良すぎます。完全にアートになっています。家がアート。デザイン性、住み心地、使い勝手が凝縮されている。 住む人の思いを更にバージョンアップして実現してくれているに違いないと思わせてくれる家です。 計算されつくされているのに、それを感じさせないのがまた粋。

今回の見学会では、同時に話題のサーフアートの展示即売も行っています。。写真家芝田満之さん、アーティストhi-dutch Fin Manの海を感じさせてくれるこちらもハイセンスなアートも是非ご覧ください!

あ~、家建てなきゃ!

http://www.surfershouse.jp/index.html


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。