【Album Review】Everything But The Girl



アルバムタイトル:Everything But The Girl
アーティスト:Everything But The Girl
レーベル:Sire / London/Rhino 1995

 

Track List
1. Each And Everyone
2. Tender Blue
3. Another Bridge
4. Frost And Fire
5. Fascination
6. Crabwalk
7. Never Could Have Been Worse
8. Laugh You Out The House
9. Mine
10. Easy As Sin
11. Native Land
12. Riverbed Dry

レビュー
Everything But The Girlはイギリス出身のトレーシー・ソーンとベン・ワットの二人組で、デビュー当初は超アコースティックだったのに、突然超クラブミュージック路線を攻めだし、ベンワットはディープハウスシーンの最重要DJにまで上り詰めます。こちらは、デビュー当初のゆるいアコースティックサウンドが心地よいアルバム。ハウスミュージックに傾倒した頃からのEBTGしか知らない人にはかなりびっくりなアコースティックっぷり。トレーシーのスモーキーな歌声がとにかく印象的。ジャジーでキャッチ―なメロディが何度聞いても飽きません。お休み前にぴったりの一枚。心地よい!

 

Everything But The Girl- Each and every one
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=J5UbSQQU9Ic[/youtube]


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。