放射性物質から身を守るためのサプリメント14種。


情報元:http://blogs.naturalnews.com/the-top-14-supplements-for-radiation-protection/
The Top 14 Supplements for Radiation Protection
By Jonathan Cho(2013/10/06)

福島原発事故の状況が不安定な中、一番大切なのは放射能によるダメージを最小限にとどめる体を作ること。スーパーフードとよばれる食材やフレッシュジュースはこういった体づくりに欠かせないが、これに加えて、特定の働きをしてくれるサプリメントを取り入れることも大切。こちらは、栄養学のエキスパート、デビッド・ウルフによる放射性物質のデトックスにもっとも効果があるといわれている14のサプリメントリスト。

1.薬効のあるしいたけ類
レイシ、チャガ(シベリア霊芝)、マイタケなどはベータグルカンという物質がふくまれており、放射線中性子による被ばくを和らげる。被ばくで最も懸念される癌にも効果があるといわれる。たとえば、霊芝は白血球を増やし、癌や腫瘍を壊死させる物質を血中で活性化させる。

2.ベントナイト粘土(Bentonite Clay)
放射性物質を吸着し排出する働きがある。

3.ゼオライト (Zeolites)
ベントナイトと似た働きをもち、放射性物質が体外に排出されるまで閉じ込める働きがある。チェルノブイリでは、事故当初、ゼオライトと次に紹介するホウ素の泡を散布した。
ゼオライトサプリ
http://jp.iherb.com/HealthForce-Nutritionals-ZeoForce-Detoxify-Daily-180-VeganCaps/19197
HFC-00054-1
4.ホウ素(Boron)
放射性物質から放たれる中性子を押さえ込む。中性子は体内で内部被ばくをおこし、深刻な酸化反応を引き起こす。ウルフは、1日4-10mgの摂取をすすめている。

5.ヨウ素(Iodine)
通常ヨウ化カリウムとして販売されていることが多い。ヨウ素は、塩素、フッ素、放射性ヨウ素といった物質と同様ハロゲンの一種で、体内にヨウ素が取り込まれると、放射性ヨウ素が取り込まれるのを防ぐといわれる。Lugol’s,Iodoral,Nascent Iodineといったブランドがおススメで、たとえばLugol’sは1日13-15mgの摂取が望ましいとしているが、これはわかめなどを多く食べる日本人の平均的なヨウ素摂取量だ。ヨウ素研究家のガイ・アブラハム博士によると、十分なヨウ素量がない場合は、数か月の間、より多くのヨウ素摂取が望ましいとしている。ヨウ素の過剰摂取は甲状腺関連の副作用が懸念されるが、アブラハム博士の患者で、甲状腺の腫れといった副作用がでたのは5%以下。体内のヨウ素量をはかるには、Lugol’sなどのヨウ素液を腕の内側などにたらし、1時間後にどれくらい残っているかをみると良い。跡がのこっているようならば、ヨウ素は十分あるとおもわれるので、1日13-15mgの摂取で良いが、跡がのこらなければ、ヨウ素量が足りていないことになる。

6.朝鮮人参
放射能中毒から体を回復させる効果が証明されている。

7.フルボ酸(Fulvic Acid)
体内の放射性物質を排出することで、放射能による副作用と戦う。日本では福島の事故以来、ヨウ素とあわせてよく使われる。

8.フルスペクトル海塩
ヒマラヤンシーソルトやケルト海塩はとくに放射性物質排出の効果が大きい。広島、長崎での原爆投下の後、塩気の多い食材やミネラル豊富うな食材が被爆の影響から体を守ったというリサーチもある。
Celtic Sea Salt
http://jp.iherb.com/search?kw=Celtic+Sea+Salt&x=0&y=0#p=1

images9.メガハイドレート/クリスタルエナジー(MegaHydrate,Crystal Energy)
パトリック・フラナガン博士が開発した抗酸化サプリ。マイナスにチャージされた水素イオンが体内の放射性物質を排出する。
(Amazon.comで売ってます。日本には送れないみたいですが、輸入代行業者などを使えば買えるはず)
http://www.amazon.com/Crystal-Energy-4oz/dp/B0097UZSU6
http://www.amazon.com/MegaHydrate-Hydration-Anti-Oxidant-Phi-Sciences/dp/B00117H27K/ref=pd_bxgy_hpc_img_y

 

 

Asparagus110.アスパラガスルート(アスパラの根)
ガンマ線のダメージから体を守る。放射性ヨウ素や放射性ウランなどが肺に入ると短波ガンマ線が放射される。ウルフは、1日に、親指大サイズのアスパラガスルートを10-15個食べることをすすめている。根の方が効果は高いが、通常のアスパラにも効果はある。

11.ゲンゲ属(Astragalus)
中医学によると甲状腺に効果があるとされている。

12.セレン(Selenium)
放射線の影響を軽減することで知られており、癌の放射線治療にも効果があるとされている。

13.クロレラ
豊富な栄養でも有名だが、放射線が原因の活性酸素と戦う抗酸化物質でもある。独自の細胞構造で、放射性物質を含む、重金属を体内から排出してくれる。

14.アロエ
外部被ばくでもたらされる皮膚へのダメージに効果的。食べることで、内部被ばくへの効果もある。

というわけで、聞いたことのないナゾの物質もありますが、サプリメントとして取れるものも多いです。サプリとして取るならば、iHerbには上記サプリたくさん販売しているので、検索されてはいかがでしょうか。
http://jp.iherb.com/supplements