キヌアが未来のスーパーフードとして人気急上昇中


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体に良い食材にやたら敏感なアメリカにいくと、今いちばんの食トレンドは何なのかを肌で感じることができます。なにしろ、どこへ行ってもその食材を目にするので、そんなに良いなら、と食べずにはいられない。

昨年末のハワイ旅行にてみつけた3大トレンドはコレ!
ケール
キヌア
チアシード

オーガニック系、ナチュラル食材系のお店に行けばかならず目についたのがこれ。トレンドというか、自分が気になっただけかもしれませんが(笑)。中でもお気に入りは今回とりあげるキヌア。ひげみたいなのがついた小さなつぶつぶの穀物。

Logo.HighRes.CMYK_-300x185キヌアはアンデス文化固有の植物で、このエリアの人々に、およそ3000年前から栽培されている雑穀。インカの人々は、キヌアを「穀物の母」とよび、聖なるものとして金の農具で種をまいたとか。近年アメリカ、ヨーロッパではスーパーフードとして人気急上昇中、なんと、2013年は国際キヌア年として国連に制定されました。

 

キヌアがなによりおススメなのは、その栄養価の高さ。とくに、ほかの穀物にくらべて糖質は3/4と少なく、タンパク質、食物繊維、必須アミノ酸と各種ミネラルが豊富なのが特徴。とくにミネラルの多さは別格!また、低GIなので、血糖値上昇への負荷が低いのもすばらしい。低GIがすばらしい理由はこちらも合わせてごらんください。
『低血糖は糖尿病予備軍:低GIココナッツシュガーのポテンシャル』
http://beach-press.go-naminori.com/beachtalk/6604/
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肝心の食べ方ですが、他の穀物同様、やはり発芽させたほうが栄養価なども上がって良いそう。しかも、発芽には2-4時間程度しかかからず、水につけ置きの時間も短め。調理はお米とほぼ同じ。調理前に水ですすいで、キヌアの倍の量の水で炊きます。調理時間は約15分、水分がなくなるまで炊けばOKです。やわらかめのほうがおいしい。炊き足りないときは、途中で水を足しても大丈夫でした。

炒めもの、スープ、サラダ、お菓子にいたるまで、さまざまな調理法があるキヌアですが、キヌア初心者の日本の皆様にはとりあえず、サラダがよろしいんじゃないかと思います。Beach Pressのおススメレシピはこちら。

『ひよこ豆とブラックビーンのキヌアサラダ』Quinoa_and_Avocado_000023278600
>>>材料
ブラックビーンズ
ひよこまめ
コーン
ピーマン
トマト
アボカド
パクチー
きゅうり
キヌア

>>>ドレッシング
オリーブオイル
塩コショウ
レモン
ガーリックパウダー

調理法
ブラックビーンズは缶詰。適量を水でゆすいでコーンと一緒にボールに。
キヌアをゆでている間に、
ピーマン
きゅうり
トマト
アボカド
パクチー
を一口サイズに切り刻み、ボールに入れ、
ゆであがったキヌアとドレッシングを合わせて混ぜれば出来上がり!

適当なレシピですみません。でも本当においしい。キヌアのぷちぷちした触感がクセになる。豆類ははオーガニックなものを、コーンは遺伝子組み換えでないものを。キヌアやオーガニック缶詰などはiHerbで買っています。日本でもアマゾンなどで購入できるみたいですね。

こちらは、Beach Pressのキヌアサラダ用iHerbショッピングカート。そのまま購入できます。

アマゾンではここで売ってました。
キヌア全粒(キノア) 300g
Beach Press

参考サイト
http://quinua.jp/
http://vegetarian.about.com/od/healthnutrition/qt/Quinoa-Nutrition-Facts.htm
http://vegetarian.about.com/od/healthnutrition/qt/Quinoa-Nutrition-Facts.htm