おいしいコーヒーを飲みながら映画を。


おいしいコーヒーを飲みながら映画を見れるという不思議な空間にぜひ足を運んでみてください。ミニシアター系の映画を中心に、音楽、サーフィン、カルチャーのバランスをとりつつ、娯楽作品からメッセージ性のある映画、そして出来ることならば未来の希望に繋がるような映画を選んで上映しているそう。

今回取材時に上映されていたのは、「10万年後の安全」。これはフィンランドに建設中の高濃度核廃棄物処理施設に関する映画。「核の問題を扱ったドキュメンタリーは核の恐怖にフォーカスしたものが多いですが、この映画は原発が必要か、必要でないかという今一時の感情ではなく、もっと長いスパンで見たときに、これから先10万年も放射能を出し続けるようなものが本当に必要なのかということを考えさせられます。そこに関しては反論仕様がない。」とはオーナーの長島さん。原発事故の影響もあってか、他の作品に比べて見に来る人が多いそう。 

この映画のレビューはBeach Talk内に掲載中です。

Cinema Amigo


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エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。