今の食生活が自分に合っているかを見分ける5つのポイント


目の前にあるものを無意識に食べているかぎりわからないこと。それは
YOU ARE WHAT YOU EAT
体は食べたもので出来ている

疲れているのは年のせいだし、眠れないのはストレスのせい。それが生きるってことでしょ。なんて思いながら、今日も当然朝から疲れてます!現代社会、そんな人が多いんじゃないでしょうか。

わたしもかつて、年齢とともに疲労体質になっていき、こうしてみんな、どんどん疲れながら歳をとっていくんだなあ。なんて思っていたのです。が、もはやきっかけは何だったか覚えていませんが、ある日突然「食べること」に意識が目覚めた。そして、食を変えると体がどんどん変わっていき、もはや、「疲れる」ってなんだったっけ?というレベルに到達したと言っても過言ではありません。

食は、人それぞれに合ったスタイルがあるので、一概にこれが良い。とは言い切れませんが、今の食生活が自分に合っているのかどうか、簡単に見分けることができるポイントが書いてある記事をみつけまして、まさにその通りだと思ったので、わたし自身の経験とともにご紹介します。


1.思考がクリアである

朝からスッキリ、エネルギーに満ちあふれていて、どんな一日になるのか楽しみ!ならば大丈夫。でも、頭にモヤがかかったように、集中できない、つねに心配や不安がある人は、ぜひ、朝食べているものを見直してみて。砂糖まみれのシリアルや小麦粉(全粒粉もあまり変わらない)など、炭水化物や砂糖を中心とした食材は、とにかく血糖値を急激に上げます。血糖値の急激な上下は、気分や体調に大いに影響し、疲れをもたらす大きな原因。からっぽのお腹に入れる朝食は、とくに血糖値の上下に注意するのをおすすめします。朝は基本的に排泄の時間なので、できるだけ消化にエネルギーを使わないようにするのがポイント。食べるなら消化に負担がかからないフルーツがおすすめです。わたしは、朝は食べないか、食べてもフルーツのみ。エネルギーいっぱいで調子いいです。

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材料をミキサーで混ぜるだけ。おいしすぎるエナジードリンク!
バナナ 一本
小松菜 3束
りんご 半分
苺 3-4粒
豆乳100㏄

2.睡眠の質が向上

ベッドに入ってすぐに眠れますか?朝起きて、「ああよく寝た!」とスッキリ起きることができるでしょうか?睡眠の質は食べものに大きく左右されます。砂糖、カフェイン、乳製品、肉類は、合わない人が食べると睡眠の質を低下させる食材。晩御飯には、消化が困難で体に刺激を与えるものではなく、良質な睡眠を導いてくれる、バランスのとれた優しいものを。とくに、午後4時以降にカフェインをとるのはやめた方がいいでしょう。根菜や緑の葉物、ナッツ、穀物、豆類といった食材は、睡眠の質を向上させてくれる、ビタミンB12やマグネシウムを多くふくむので晩御飯におすすめ。食を改善すると、睡眠の質は確実に向上しますし、長時間眠らなくても翌日疲れが残らなくなります。

3.運動後の疲れがすぐに取れる

サーフィン、ランニング、ワークアウト。健康に欠かせない運動も、逆に疲れが残ってしまうようでは意味がありません。疲れた肉体におススメなのは、炎症をおさえてくれる食べもの。たとえば乳製品、揚げ物、砂糖、精製された穀物は炎症を悪化させる食材です。炎症を静める食べものには、筋肉疲労を回復してくれるアミノ酸が豊富。こういった食材を日々取りいれることで、疲れがすぐに取れる体になっていきます。
炎症をおさえる食材トップ10
1.パイナップル
2.チェリー
3.りんご
4.パパイヤ
5.アーモンド
6.ウォールナッツ
7.生姜
8.ウコン
9.ほうれん草
10.さつまいも
http://www.bodybuilding.com/fun/top-10-anti-inflammatory-foods.html

4.お腹の調子が絶好調

浮腫み、消化不良、便秘、下痢、膨満感はありませんか?最近では、腸の健康があらゆる体調改善のカギだということが分かってきましたが、お腹の調子に少しでも問題があるなら、いますぐ食を見直す必要あり。疲れ、睡眠、気分など、すべてのカギを握るのがお腹の調子。まは、消化が簡単な新鮮な野菜や果物を取りいれることです。肉や米、パンなどの精製された穀物といった凝縮食材は、消化に時間を要するため、いち度の食事で2種類以上の凝縮食材は食べないようにしたほうが、お腹にはやさしい。つまり、肉と米は一緒に食べないようにする、ということ。焼肉と白いご飯とか、最強に美味しいんですが。胃腸のことを考えたら、これは最悪の組み合わせとなります。肉を食べるなら、大量のサラダと一緒に、がおススメ。そして、食べる順番は消化が早い順。肉やお米を先に食べると、胃腸で発酵しだした肉にはばまれて、つぎに食べた野菜も一緒に発酵、腐敗してしまう。エネルギーと栄養たっぷりの野菜や果物は、お腹に何も入っていない状態で食べれば、栄養の吸収率もアップするということです。

5.肌がきれいになる

お腹の調子は肌の状態に直結してきます。体内の解毒システムがしっかり可動していれば、不要なものはすべて便となって出ていく。ところが、消化器官に問題があると、排出できなかった毒素は血中や脂肪にどんどんたまっていき、ニキビ、吹き出物、肌荒れといった症状となって現れます。お肌は排出器官なのです。つまり、吹き出物ができたからといって、肌の外側からどんな軟膏を塗っても、それは症状を抑えるにすぎず、きっと、吹き出物は繰り返しているはず。体の内側をきれいにしなければ意味はないのです。消化を考えた食べ方を始めると、便秘がいつのまにか治り、そして、肌にあったブツブツやザラザラが消えていきます。

bodycycle最後に、体には右の図のようなサイクルがあると言われており、このサイクルに合わせた食生活は体調を整えるのにひじょうに有効です。たとえば、朝の4時からお昼の12時ごろというのは排泄の時間で、この時間に消化に時間のかかるものを取りこむと、体は排泄につかうべきエネルギーを消化にまわさなければならなり、つまりはエネルギー不足で疲れやすくなる。ということになります。ぜひ、このサイクルに合わせた食生活を考えてみてください。

いかがでしょう。みなさんの食生活は健康な体を維持するものでしたでしょうか。体の中の美しさは、すぐに外側にも現れます。逆を言うなら、内側が不健康なら見た目も不健康になってしまうということ。自分の食生活に、ほんの少し意識を向けるだけで、体はすぐに変わってくれます。

参考
http://www.onegreenplanet.org/natural-health/pillars-of-good-health-sure-signs-your-food-is-working-for-you/