新たな組織に生まれ変わったサーフライダーファウンデーションがメンバーを募集中


DSC_d-685x626

海辺に浮かぶサーファーの人数は漁業従事者を大きく上回っており、農林水産省のデータによると、 平成26年の国内の漁業従事者の数は17万3000人、いっぽう波情報各社のユーザー数をまとめるとサーファー人口が約30万人だそう。このうちたとえば30人に一人がサーフライダーファウンデーションのメンバーになれば会員数は1万人に、3人に一人がメンバーになれば、会員数は10万人になります。メンバー登録しただけでは何も変わらないかもしれませんが、NGOのメンバーを増やして私たちの環境意識を行政に示すことが「海を守る」ことに繋がるのではないか、という考えの元、サーフライダーファウンデーションではメンバーを募集しています。

SFJの新しいウェブサイトが公開されました。
https://www.surfrider.jp/

メンバー登録は無料。まずは空メールを送って、返ってきたメールに記載されているURLをクリック、開いたページにあるアンケート(意識調査)に回答するだけです。

メンバー登録はこちらから
http://www.surfrider.jp/youcan.html

海のことを考える人が増えること、そして、そういう人がある一定の数以上いるということをしっかりと示すことが、海の環境を良くしていくための第一歩。情報を共有し、この組織を大きくしていくことで、日本の海岸保護を実現化しませんか。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。