15歳でプロサーファーに。サーファーガール水野亜彩子3


一番の武器ですね。試合で同じヒートの選手が、超リラックスしてサーフィンしてたらきっとこっちは逆にもっと緊張するでしょう。まだ高校生の水野さんが描く理想のサーファーとは。
「やっぱりワールドツアーはまわりたいですね。2010年6月にヨーロッパで開催されたWQSに参加したんですが、WCTに出ている選手もいて、世界のトップの技を目の前で見ることが出来てすごく刺激になりました。本当に上手いんです。私は将来皆から尊敬される、ああいう人になりたいって思われるような、そんなサーファーになりたいと思っています。」

波乗りをきっかけに生き方や考え方が変わってしまったと言うサーファーはとても多いですが、まだ高校生の彼女にとってサーフィンはどんな影響を与えたのでしょうか?
「とにかく波乗り中心の生活になっちゃいました。なくてはならないもの、生活の一部です。サーフィンがない生活はちょっと考えられません。とにかく気持ち良いじゃないですか?太陽とか水とか見える景色とか・・・。海って同じポイントでも毎日違う波ですよね。そこがサーフィンの楽しいところで、皆がはまっちゃう理由だと思う。あと、やっぱり自然って大事だなって考えるようになりました。きれいな海がないと私はサーフィン出来ないし、ビーチクリーンなどの活動を通して環境に対する意識がすごく高くなったと思います。」

学校の友達がゴミをポイ捨てしているのを見たら思わず注意しちゃうと言っていました。やっぱりサーフィンやってると自然に環境意識が高まるというか、学校でポイ捨てするな、って教えられるより、海へ出て、あのゴミまみれになる夏のビーチでサーフィンするほうがよほど早くゴミはその辺に捨てるとどうなるかって言うことを学ぶことが出来るわけです。 どこまでも自然体で、本当にキュートな彼女。最後に世界のビーチガールズにメッセージを、とお願いしたら、「とにかくみんな毎日を楽しむこと!かな。」とまさに私が聞きたかったメッセージでこのインタビューを締めくくってくれました。これからもビーチプレスは水野さんを応援していきたいと思っています。

I LOVE...
場所:鵠沼。波がもう少しあれば湘南って本当に最高の街です。
サーフスポット:鵠沼!
サーフボード:HIC Kelly Tokoro 5’71/2”
波:ロングウォールが続く色んな技が出来る波
音楽:Hip HopとR&B
サーファー:Micchi Colborn
行ってみたいところ:ブラジルとか、南米

Pro-file
水野亜彩子
誕生日: 1993年6月4日
出身地: 東京都
在住: 神奈川県
身長: 159cm
スタンス: グーフィー
スポンサー: Billabong,DESTINATION SURF, and Grow

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。