Travel Column:夫婦で行った『パラオ諸島』-遠田由美


遠田由美の夫婦で行った『パラオ諸島』日記
MY WORD: TRAVEL

日本から直行便で4時間半で行ける南国『パラオ諸島』は、日本人にとって、とても居心地の良い優しい島でした。

私達夫婦は旦那はプロサーファー、私はプロボディーボーダーというプロ夫婦。
だからよく
「一緒にサーフトリップ行けていいねぇ。」
と言われますが、お互いコンテストメインに動いているためスケジュールが合わず案外一緒に海に入ることはとても少なく、ましてや海外へのサーフトリップなんて付き合って4年&結婚して3年の7年間にこのパラオの旅がたったの3度目だったのです。

まず私達夫婦が訪れたのはアラカベサン島という空港からさほど遠くない島。ここの島にあるホテルにステイ。ホテルからの景色はこんなに美しい!!朝陽のパワーを体中で浴びることが出来ました。

そして初サーフは陸からエントリー出来る唯一のポイント「メリキョク」





貸切りでファンサーフ出来ました。3泊4日の旅で、他にゲロン島インサイドと、アンガウル島でサーフしましたがほぼ全てで貸切りでした!他にサーファーがいても後二人くらい。。。

サーフ後はそのままシュノーケリングでこんな景色を見れました。いろんな魚や珊瑚があってずっと潜ってられるほど飽きない楽しさ!!


そして『パラオ」は観光も充実しています。世界でここだけにしか生息していない無毒クラゲが住む「ジェリーフィッシュレイク」

地殻変動でこの湖が海から孤立してしまい、クラゲの敵がいなくなったことで無毒化したとのことです。触ると「ポニョっ」として可愛かったですよ!


そして「可愛い」の最上級『イルカ』にも直接接することが出来るのがここ『パラオ』!!イルカに引っぱてもらったり、Kissしてもらったりで超癒されましたぁ。。。




久しぶりの夫婦トリップで、二人の心を童心に戻してくれてぽっかぽかな優しさで包み込んでくれた『パラオ諸島』、こんなに優しい島がこんな近くにあったなんて本当に嬉しいです。たまには夫婦でゆったりしに出かけるのもお互いを思いやれる時間つくりとしていいことだな、と思いました。


『つがい』でいれることに感謝です。。。

Profile
遠田由美
プロボディーボーダー。1977年生まれ、伊豆七島神津島出身。夫はプロサーファーの遠田真央、今年、長年住んだ千葉から宮崎へ移住、夫婦でサーフショップConnectionをオープン。