ワクチンは、打つか打たないかが問題なんじゃない


本日のサーフィンでは、めずらしく、入ってたポイントにおかしな波動出してる人が一人もおられませんでした。入ってたのは10人以下ではありましたが、少人数セッションの雰囲気をブチ壊すのに必要なのは、たった一人の変汁出してるサーファー。そんなやつがひとり入るだけですべてブチ壊されます。あの破壊力はまぢすごいと思いますが、今日は、行きたいなーっていう波があったら、別の行けそうなサーファーが、「行っていいよ」と目で合図的な。こういうセッションはひじょうに気持ちがいいです。

さて、本日のお題は、ズバリ、「ワクチン接種」でございます。なぜそんなことがお題になるのかさえ分からないあなたは、洗脳ソサエティの要員ですね。

それ以外のみなさまは、ワクチン接種にかんしてどのようなご意見をお持ちでしょうか?数日前に、議論好きなアメリカ人の討論に居合わせまして、どちらの意見も「なるほど〜」と思えるものでおもしろかったので、みなさんにも考えていただくきっかけになればと思います。

ワクチンにはさまざまな副作用があるため問題になることが多いですが、有名なところだと子宮頸癌ワクチンでしょうか。大討論会くりひろげてたアメリカ人は40歳前後、二人とも子供がいます。以下、アメリカ1とアメリカ2の意見の要約です。

アメ1「カリフォルニアでは州の法律で、義務教育を受けるならばワクチン接種が必須になった。受けるか受けないかの選択肢がないなんてありえない。」

アメ2「ワクチンは、全員が受けなきゃ意味がないんだから当然だ」

アメ1「あなたはワクチンに何が入ってるか知ってる?」

アメ2「症状を引き起こす病原菌やウィルスだ」

アメ1「それだけじゃない。わけのわからない薬品がてんこもりなの知らないの?わたしは自分の子供に、どんな毒物が入っているのかわからないようなワクチンは打たせたくない。」

アメ2「じゃあ、自分の子供が風疹にかかってもいいわけ?」

アメ1「そういうことではない。副作用がまったくなくて、安全だということを医者が保証してくれるならやってもいいけど、今のワクチンはそうじゃないからやりたくない。そんな保証をする医者はいないけどね」

アメ2「なるほど。じゃあ、純粋にウィルスだけで作られたワクチンなら打ってもいいってこと?」

アメ1「そういうこと。わたしはただただ謎の毒物を無意識に子供に打ちたくないだけ。」

アメ2「じゃあ、ぼくらが議論してるのは、ワクチン接種するかどうかじゃなくて、ワクチンの製造そのものについてということだ」

アメ1「それから接種回数も。わたしたちが子供の頃と比べて、今の子供は何倍もの数のワクチンを打たされていて、しかも生まれてたった数ヶ月の小さな赤ちゃんの体に、わけのわからない薬品がいっぱい入ったワクチンを何本も何本も打ってるんだよ」

アメリカおじいちゃん「わしが子供のころは、今ワクチン打って予防してる病気なんてだれでも発症するのがフツーだったけどねえ」

アメ1「症状が出るなら出るで、代替療法だっていくらでもあるんだし。とにかく、今子供に打つワクチンの数は普通じゃない。重金属が保存料として使われているワクチン接種の数の増加と共に、自閉症、ADHD、発達障害を持つ子供がうなぎ上りで増えてことに何の関係もないと私は思えない。」

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(ジョンジョンファミリー。子供を守れるのは親しかいないぞ。)

ということです。つまり、ワクチン接種で問題なのは、そもそも接種するかしないかではなく、その製造過程にある。という結論に落ち着きまして、わたしもそこだと思っております。

たしかに、たとえばおたふく風邪も水疱瘡も、だれでもかかるのが当然じゃないの?!大人になるための儀式だと思ってたんですけど。おたふくってワクチン打つんですかね?!わたしも打ったのか?ふつうに腫れ上がった記憶ございますが。

わたしもたまに子育て中のお母さんなんかに、ワクチンどうしたらええねん?と聞かれることがありますが、自分でお調べなさい。としか言いません。いろんな意見があって当然だし、わたしの意見もだいぶ偏ってますし、わたしには子供がいないから、じっさい接種するかしないかの選択肢を与えられたときに悩むこともないわけで、そんなわたしの意見を押し付けても意味がないと思ってますんで。

重要なのは、危険性があることを知ることで、その情報がまったく入ってきていない人がほとんどなのが恐ろしいですね。「お医者様」という肩書きを持った人が、打った方がよい理由を並べれば、きっとそれが正しいように思えてしまう気持ちもわかるけど。

常識を疑え。でございます。与えられた情報を鵜呑みにするのではなく、自分で調べて決めるクセをぜひともつけていただきたいところです。疑うというのはもはや直感力ですので、こういうのは直感の問題だと思ってます。直感的に、「おや?」と思えるかどうかが分かれ道。ま、口開けて、よだれ垂らしながらテレビ見て、与えられる情報を全部飲み込んでるような皆様には不可能なテクニックですが。子供の体を守れるのは親しかいないですからねえ。冴えた親なら子供も健康に育つ。みなさまが、はやくお目覚めになられますようお祈りしております。