地球の水がどんどんきれいになる。水道水を命の水にする方法


波上がった!ので、またリーフ連れてってもらった。わたしは車ないのに、いつも車で行かねばならないポイントに連れて行ってもらえて、ホントにラッキーガールだ。日本でもそうだし、ハワイでもそうだった。おかかえ運転手がいっぱいいる。あ、失礼w いや、ほんと感謝してんだよ。

悩みなどゼロにかぎりなく近い最近のわたしの悩みはペットボトルだ。わたしは飲み物はほぼ水しか飲まないので、謎のペットボトル入り飲料はまったく買わないが、日々使う水のペットボトルだけ、どうしても排除できないのが悩みだった。

みなさん、水どうしてますか?

つい先日も、友だちと水どうしてる話に。そもそも塩素処理されてる水道水は残念ながら飲まなくなった上に、3.11以来、茹でるといった、ちょっとした料理にも水道水を使うのをやめた。うちでは、飲料水は箱入りの日田天領水、料理にはクリスタルガイザーの3.6Lボトルを使ってるんだけど、このクリスタルガイザーのペットボトルがつねに大量に出るのが悩みなのだ。

ペットボトルゴミを出してることも不満だし、海外のサイトで、クリスタルガイザーが水源破壊してるニュースを読んだ記憶があるので、クリスタルガイザーもどーなの。ってなってたわけですよ。

そんなタイミングで行ったいつものへっころさん。トイレに行ったら、あるポスターが目に止まった。前から貼ってあったし、なんとなく読んだ記憶はあるが、今日は和式便所でウンコ座りしたまま、ガン読みしてみた。

「素粒水」のポスター。熟読した結果、これ、買う!
となった。ので、店主に、
「素粒水ってあれ、浄水器なわけ?水道水でしょ?飲めるんだよね?」と質問。
すると店主、ニヤニヤしながら
「そうだよ。すごいんだよ。豆乳にこの水入れたら、それだけで発酵して豆乳ヨーグルトできんだよ」

水でヨーグルトができるってどーゆーことだ。そのカートリッジらしきものが装着された水道で洗いものしてるスタッフが全員ニヤニヤしながら、ぽか~んと口開けてる私に、
「これヤバいっすよ」
って言ってた。あの全員のニヤつきっぷりを見て購入決定した。

「在庫あるからテイクアウトする?」
「ぜひーーー」

ちゅうわけで、食べもの屋で浄水器テイクアウト。昨日装着して、恐る恐る100年ぶりくらいに水道水飲んでみたら、まったく雑味のない、キレのあるシャキッとしたとてもおいしい水だった。

えーと。そんでですね、水道水が飲めるというすばらしい状況もさることながら、この浄水器からでてくる水は、「素粒水」なわけです。素粒水が何かをまとめてみますと、

■ 特許技術を導入したフィルターに水を通すことで、「素粒水」になる。そーです。
■ 素粒子とは、物質の最小単位。フィルターに通すことでその最小単位にまで小さくなった水の粒子は、分子運動が活発になり、細胞への吸収と新陳代謝を促進する。
■ 自浄作用が高く、酸化現象を抑制
■ 発酵する
■ 「素粒水」の振動エネルギーが触媒となって酵素の代わりとなる
■ 野菜などの鮮度がよみがえる
■ 常温で腐敗しない。半永久的に飲める
■ ペットボトルに素粒水を入れて部屋に置くだけで、素粒子エネルギー空間をつくる。
■ 振動能力が高い。植物は太陽の方に伸びるが、「素粒水」の入ったペットボトル等を置くと時間経過とともに葉や茎が「素粒水」側を向くようになった事例がいくつもある。つまり、「素粒水」が放つエネルギーは太陽の生命エネルギーのような性質を持つと考える。
■ 酸欠状態の汚染された池を素粒水で浄化したところ、池が生き返った。

ひとことで言えば、還元力といわれる、物質を素の状態に戻す作用がひじょうに高く、たぶん、活性酸素とか除去しまくってくれる水だってことかと思います。

「還元力」は、個人的に最近のビッグキーワードなんで、それだけで購入決定なんですが、ぜったいに買いたいと思った最大の理由は、この水を使うことで、地球の水がどんどんきれいになるということ!最高すぎるでわないか!!これを私が使わないなんて狂ってる。ので買った。

お代は、浄水器が18000円(税抜)。カートリッジが4300円、へっころ店主は3か月に1回カートリッジ交換してると言ってた。たぶん一人暮らしの私はもっと持つと思う。今まで水道代とは別に飲料用水代だけで、月7千円前後使ってた感じなので、水道水が飲めるとなると、このお値段はお得にもほどがある。

商品詳細はメーカーのサイトでご確認を。へっころさんで売ってるので、店主のけんちゃんに問い合わせてみてください。
株式会社フリーサイエンス
http://www.f-science.com/pages/lineup/onewater.html
ほうとうの店 元祖へっころ谷
http://hekkoro.com/

いやーしかし、ほんと、ちょっと考えただけで、必要なものがすぐ目の前に現れるわ。ちょっと水について話しただけなんですけどね。水の話しながら、ペットボトルなんとかしてーな。って思ってたんだけど、一瞬で解決だ。なんなのこれ。完全5次元ワールドに半分足突っ込んでんなw これでうちからペットボトルゴミはなくなる。そして水道水で地球の水をきれいにできる。わたしってやっぱ相変わらず超ラッキーだ。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。