体のバイブレーションに合った食べもの


28時間もかけてようやく帰国いたしました。タイ経由で帰ってきたんですけど、スチュワーデスも空港でも全員タイ語で話しかけてきました。飛行機でとなりの外人には”Would you like some drink?”って英語なのに、アタスには”คำทักทายคำวลีกริยาปกติคำ?” って、タイ人じゃないからーw

それにしてもさぶいねえ。でもまた3月にはリトリートなので寒いのは2ヶ月くらいかな。そうそう、リトリートキャンセル出ましたので一名様枠がございますよ。お会いするべき人とお会いできるようになっていますので、ピンときてしまった方はぜひ。
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今日はオーストラリアの食についてご紹介しましょう。オーストラリアはあほみたいに物価が高いので、外食もそこそこでした。最低時給が23ドル(週末、ホリデーは倍になる)くらいなので、週5日マクドナルドで働いても月に最低$3700くらいは収入ある計算になりますけど、物価も高いから、じっさいあんまり変わらないのかも。現地人は「ここはぼったくりだ」って言ってたし。たしかに、朝ごはんで$20、晩御飯は飲まなくても最低$50はかかるというぼったくりっぷりだ。

オーストラリアの食事といえば?っていわれても、オージービーフかフィッシュ&チップスくらいしか思いつかない方も多いかと思いますが、ま、食にかんしては日本みたいにバラエティ豊かな場所ではありません。

ただ、ことヘルシー系の食となると、わたしみたいな肉食べない人にはパラダイスでございます。肉食が多数を占めてはおりますが、同時にベジタリアン・ヴィーガンの率も超高いので、どこに食べにいってもかならずベジタリアン/ヴィーガンのオプションがありますし、ヘルシー系カフェ、食材屋がそこらじゅうにあって、まぢたのしいです。

近所のオーガニックスーパー兼カフェ。こういうのがあちこちにあるからありがたい。毎日通ってしまったわ。

OrganikaではもちろんUV Naturalもみつけたけど、UV Naturalだけほとんど完売してた。

野菜&ライスのBudda Bowl。どこにでもあるけど、ここのはご飯がリゾットみたいになってて、ドレッシングもおいしいし、クオリティ高かった。

ヴィーガンソーセージのホットドッグ。12ドル。わざわざリアル肉を食べる必要性がどこにあるのかまったく分からなくなるほどおいしい。

ヘンプシードパテのバーガー。14ドル。ちょ〜おいしかった。

上とおなじバーガー屋のヴィーガンチーズバーガー。こちらも劇的においしかった。チェダーチーズみたいなのが入ってたけどなんのチーズだったんだろ。このバーガー屋はヴィーガン対応が3種類あって全部制覇しましたwフレンチフライの代わりにアボカドチップ頼んだ。全部で20ドルくらい。しぬほどおいし〜!!ヴィーガンバーガー屋始めたくなるくらいおいしかった。

ヴィーガンチーズディップと、紫いも?のチップスの組み合わせが衝撃的においしかった。チーズの原料はカシューナッツとスパイス。

ベース、トッピングを自分で選べるアサイボウル。14ドル。たけーなwチアシードプリンってやっぱうまいねー。最近食べてなかったから、またつくろ。

これのためにオーストラリアに来ているといっても過言ではない!ココナッツミルクのヨーグルト。個人的には右側のCOYOのバニラビーン味が最強だと思います。一個1000円くらいするwヨーグルトに10000円は使った氣がする(笑)。衝撃のおいしさ。日本になくてよかったわ。破産するw

こちらはとってもおいしい創作和食。オーストラリア人が作ってるんだけど、衝撃のおいしさでした。まさかオーストラリアでこんなにおいしい手作り胡麻豆腐が食べられるとは思ってなかった。

これはOrganikaで売ってるケージフリーの卵。6こで6ドルくらい。1卵1ドル。。。日本でも平飼い卵を見かけるようにはなったけど、平飼いって言いながら、衝撃的に狭いところにぎゅうぎゅう詰めに押し込まれて、ほとんど身動き取れない平飼いとかもある。カゴがないだけで、ストレス度数は変わらない。こちらはパッケージに、【1ヘクタールあたり330匹】って書いてある。そこまで氣にする人がいるっていうのがすばらしいね。

こんな感じでわたしみたいな人にはわりとパラダイスです。外食行ってもかならずヴィーガン、ベジタリアン対応メニューありますし。毎回いうけど、日本ってベジ対応にかんしてはほんとに超後進国です。サラダ頼んでもかならず肉入ってるし。ベジタブルスープ頼んでも、スープがチキン出汁だったりするし(笑)。

欧米の食文化を受け入れさせられて、氣づけばその押し付けて来た欧米ではどんどんベジ化が進んでる。アメリカでは植物性食材のマーケットがここ数年で飛躍的に伸びてますねん。成田空港ではベジ対応レストランやメニューの表示しはじめてますね。めちゃめちゃ聞かれるんでしょうね。世界はそちらに向かってますから。

それから、
遺伝子組換えなし
MSG使ってません
動物性食材使ってません
精製糖使ってません
添加物使ってません
どこ行ってもこういう表示がちゃんとしてあるから、安心して食べられます。

体のバイブレーションに合った食べものを取り入れると、体は一瞬で変化していきます。自分に何が必要かは体が教えてくれます。わたしの体は肉のバイブレーションを受け付けなくなりました。バイブレーション的にまだ肉が必要な人もいると思います。無意識に差し出されたものを食べるのではなく、体の声を聞く食事をおすすめします。

わたしはバイオレゾナンス療法でミネラル(塩分)足りてないって言われましたが、そういえばこの一年ほど毎日味噌汁が飲みたくてたまらなかったのです。塩分欲してたってことです。体の声とはそういうことです。ただ、添加物や毒物で体が汚染されてるとその声を発してくれません。だから、まずは解毒をおすすめします。解毒に最適なのが白砂糖抜きです。海外行くと甘いもの食べ過ぎるもんで、そろそろやらねば。

3月のリトリートでご提供する食事はヴィーガンです。ベジタリアンではありません。5日間動物性食品を一切取らないだけで、体が圧倒的に軽やかになるのがわかると思います。そして、動物性食材がまったくなくても、どれほど豊かな食事ができるかもわかっていただけると思います。地球のため、動物たちのため、自分のために。ぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。