細胞はなぜガン化するのか 〜人間は光でできてるから!


Wisdom Teachingsっていう番組を見てるんですが、ウィルコック師匠の話がとんでもなくおもしろすぎる。スピリチュアルな世界では、よく、人間はライトボディでできている、つまり人間は本来光の体をもっている、なんつう話がよくでてきます。精神世界でライトボディといえば、肉体外にあるエネルギーフィールド的扱いで、活性化することで肉体と精神のバイブレーションが上がるってなことが言われます。わたしは直感的に人体は単なる物質ではないという考えではありますが、それでもこういう話は地盤のないふわふわした概念に変わりはないのです。それを師匠は毎回一刀両断してくれます。

本日は、人体は物質的な肉体以外にリアルに光の要素があるっていう話です。今から書くことはすべて頭のいい研究者のみなさまの実験結果があっての話ですので、わたしの妄想ではございません。引用しながら書こうと思ったんですけど、あまりにもややこしすぎたので、いつものようにわたしが理解した部分だけを簡単にまとめます。ウソだと思うなら調べれば全部出てくるから自分で調べて!w

昨日の夕焼け

人間は光の体を持ってる証明〜光子の実験

ロシア科学アカデミーの量子生物学者ウラジミール・ポポニン博士とピーター・ガリエフの実験。光子を入れるとすべての光子が記録される真空のチューブがあって、そこにDNAを放り込むと、DNAがその光子をどんどん吸収することが発見された。DNAは光を吸収するというのです。(検索してみると、頭の良さそうな人のサイトでは、このことを“DNA吸光度”っていってました。)師匠いわく、人体には人間自体のDNA以外に、人体に共生している微生物のDNAも含まれており、その総数はざっと920兆らしんですけど、その大量のDNAが光を吸収するわけで、つまり人間のからだは光の要素を持っていることが実験結果からわかっており、これを精神世界ではライトボディとか言ってるんじゃないでしょうかね。

人体を修復する光

これもさまざまな研究によって明らかになってることなんですが、健康なわたしたちの肉体にはバイオフォトンとよばれる光子が存在していて、その光が連絡を取り合ってることがわかってきたのです。DNAが傷つくと光修復という作用が起きます。本来ならばDNAを損傷するはずの380ナノメートルの紫外線があるのですが、同じ波長の紫外線の超弱いバージョンを照射すると、傷ついたDNAが修復されるというものなのです。この修復の光はDNA本体から発せられていると考えられております。

細胞はなぜガン化するのか

人体はこの380nmの光でつねに修復を行ってるんですが、発がん性物質がこの380nm紫外線を吸収すると、なんとちがう周波数に変換してしまうのです。細胞はガン化しても正常な光から「修復せよ!」との連絡を取っているのでガン化は進まないのですが、発がん性物質が投入されると、周波数を変えられた光のせいでこの連絡網が途絶えてしまい、制御装置を失ったガン化した細胞がどんどん増えてしまう。っていうシステムらしい。


つまり、人体はほんとうは光連絡網によって制御されてんじゃないかっていう話なんですが、わかりやすい例がございました。受精卵は母体から出すと成長が止まるのです。受精卵を取り出して保管すると、およそ80個の細胞分裂をしたあたりで成長が止まり休眠状態になります。つまり、卵は母体からの情報フィールドがないかぎり人間には成長できないのです。

最近、光免疫療法というガン治療についての記事をよく目にしますが、これも、この人体が保有する光を利用した治療なんですかね。
近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す
https://www.mugendai-web.jp/archives/6080?fbclid=IwAR0FTHWPK0cce9NIihms730YYmrUqCkNmjekiPgxckDsTuRtOgYkdUQ6FQI

なにはともあれ、わたしたちの体はDNAまみれで、そのDNAたちは発光してます。つまり、わたしたちは発光体でもあるのです。この光は目には見えない光なんですが、こんな実験あった。
ヒト体表バイオフォトン画像計測によるバイオフォトン発光と生体リズムの相関の検討
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tsjc/2006/0/2006_0_86/_pdf

ちなみに、病氣になると、その部位の光が減少することも発見されております。光が多いほうが健康なんです。精神世界では、”わたしたちの体はライトボディ化が進んでる!”とかいうんですが、これもさまざまな科学的事実と照らし合わせると、あながちウソではねえなと思えてきます。現在、太陽活動がかなり弱まっておりまして、そうすると地球に到達する宇宙線が増えるんですが、個人的にはこの宇宙からやってくる光をDNAがどんどん吸収してんじゃないかって思ってて、これを精神世界の人たちはライトボディの活性化とか言ってるんだと思う。

ちなみに、わたくしは、この太陽活動が弱まってることと宇宙線が増えてることは最近の地球の天候、地震活動、火山活動などにも大きな影響を与えてると考えております。温暖化やプチ氷河期などの氣候変動は、人為的なものではなく、この太陽活動レベルの低下が原因だと思ってます。そういう意味で「人為的な温暖化」というのは詐欺だと思っております。なにはともあれ、わたしは現在多くの人が怪しいと思っている精神世界のあらゆるセオリーはいずれ、このようにすべて科学的に証明されると思っております。


ゼロポイントフィールド その2
http://saiquet.com/archives/2005/07/post_303.html

Kobayashi Biophoton Lab
www.eis.tohtech.ac.jp/study/labs/kobayashi/Biophoton.html

光回復酵素によるDNA修復
http://lifesciencedb.jp/dbsearch/Literature/get_pne_cgpdf.php?year=1994&number=3903&file=TAUf7dbeqro1gP92WDkedA==

航空機高度での宇宙線被ばく量を2024年まで予測
~前回の太陽活動極小期(2009年)前後に比べ約19%増大する可能性
https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20170512.html

光修復とやどりぎ
https://plaza.rakuten.co.jp/heartoflife/diary/200411060000/


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。