酒飲むのやめて分かった6つのこと


以前アルコールがもたらす霊的な影響ってなブログ書いたけど、お酒を日常的に飲んでる人ってどんくらいいるんでしょ。

20 Common Things People Realize When They Quit Drinking Alcohol (酒飲むのやめたらわかった20のこと)
っていう外人の記事が、まあほぼわたしが経験してることと一緒でおもしろかったので、わたしが酒飲むのやめて分かったこと教えてあげるよ。どーでもいいと思うけどw

あ、最初に言っとくけどべつにこれお酒飲む人ディスってるわけでも、禁酒推進でもなんでもないから。わたしがお酒飲むの(ほぼ)やめて、いわゆる”だいぶいい感じの酔っ払い”を冷静に観察して氣づいたことってだけだからよろしく。

酒解禁になった大学生のころから、わたしはとにかく酒を浴びるように飲んでいた。浴びるほど飲まないと酔っ払わないからだ。そして毎回正体不明になってたけど、その正体不明になることがたのしかったので、翌日のおそろしい二日酔いのことなど忘れて毎度へべれけになっていた。それが10年前くらいからだんだん酒の量が減ってきた。なぜなら二日酔いになりたくないから。量が減ると酔っ払わない。で、ある日、酔っ払いもしないのに飲む意味なくねー?ただの余剰カロリー摂取やん。と思ってから、ほぼ飲まなくなったわ。

アースしてきた

酒飲むのやめて分かった6つのこと

1. 二日酔いがなくなる=時間の無駄がなくなる
あたりめーだ。わたしが酒をやめた最大の理由ひとつめはこれだ。浴びるほど飲まないと酔っ払わないのに、ちょっと飲んだだけでも二日酔いがあまりにもひどくて、翌日体がおそろしいほどしんどくて、1日無駄にする。酒やめたらそりゃ二日酔いもなくなるし、無駄にする時間がなくなった

2. 睡眠の質が向上する
入眠剤みたいに酒飲む人いるけど、アルコール入れての睡眠は質が悪い。夜中に目がさめる。トイレに行きたくなる。眠りが浅くなるのですっきり起きれない。まったくいいことない。

3. 無駄遣いが減る
そりゃまちがいない。外食しても、バカほど支払いさせられることがなくなった。

4. 酔わなくてもたのしい
これ、飲まない最大の理由ふたつめ。はっきりいって、わたしはつねにたのしいので、今以上にたのしくなるために酒を飲む必要がまったくない。酒飲まなくなったら、友達に「一緒に飲まなくなったからつまんない」と言われるんだが、それはあんたが酔っ払ってないとたのしくないから、他人も同じように酔っ払ってないとたのしい時間を過ごせないと思ってるだけで、そんなのただの幻想だということを教えてあげようw。わたしはつねにたのしいから。つまんないときは出かけないし、つまんない会合だったらすぐ帰るw ま、そういうわけで、飲まなくなってわかったのは、人は酔っ払うとよりたのしくなる=シラフはマックスたのしいではないってことだ。自分と同じレベルでたのしんでほしい酔っ払いは、飲まない人に飲むことを強要する傾向があるが、酒のんでなくても十分人生たのしんでる人がいることを知ったほーがいい。

5. 酔っ払いとの会話はおもしろくないw
酔っ払いを冷静に眺めると最初に氣づくことはこれだw 酔っ払いはめんどくさいし、ちゃんとした会話ができない。だいたい話したこと覚えてないし。表面的などうでもいい会話しかしないか、同じ話を延々くりかえすか、もしくは隠していた本心をいきなり爆発させて、場をシラケさせるかのどれかだ(笑)。酔うと本音が出せるっていう人が多いけど、あたしはつねに本音なので酔う必要がない。だから酔っ払いとの会話は好きじゃない。わたしはシラフで宇宙人の話がしたい。

6. 健康的になる
二日酔いなくなるから当然ですけど。体がつねに軽やか。アルコールがちょっとでも入ると肉体的な変化を感じるので、アルコールが体にどういう影響を与えるのかがよくわかるようになる。とにかくバイブレーションを下げるのだけはまちがいない。わたしはビール二杯目で頭が痛くなってくる。


こんなとこかな!酒やめてわかったのは、若いころのわたしは酒を飲んで暴れたかっただけということだw 今は暴れる欲求がなくなったのではなく、日常生活がつねに暴れているようなものなので、わざわざ酔っ払って暴れる必要がなくなったということだ。酒の力を借りて、意識に変化を起こさなくてもわたし常時本音しか言わないし。酒飲んでへべれけになる人の多くは日常生活でそれができてないんじゃないかと思うんですけど。ど??

その英語記事の外人のコメントがあまりにも的を得てたわ。

ぼくらが酔っ払う最大の理由のひとつは、他人の目を氣にしなくてよくなるから。社会的な自由を感じ、解放された氣分になる。他にそういう氣分にさせてくれるものがあるならそっちを取るけどね。ありのままでいることに居心地のよさを感じることや、感情をどのように扱うかをこどもの頃に教えてもらったことがないので、今の所アルコールに頼るしかない。

だいたい、アルコールは世界中で合法化されているドラッグのようなものだけど、酔っ払って傷害事件なんて日常茶飯事だし、中毒になるし、デブるし、健康を圧倒的に害する。だからこそ世界中で合法化されてんですけどねw。それでも家にはバイブスのよいビールは念のため置いてある。ごくたまにグッドバイブスなひと時をすごすなら、質のよいビールを飲みたいので。あたしが酒飲まなくなってつまんねえと思ってる友人たちは、酔っ払った彼らより、シラフのアタスの方が圧倒的におもしろいという事実に氣づいてないw


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。