海のバイブスを変えるのに必要なこと


また太陽の磁氣嵐くるらしーよ。そろそろ。春分にすげーのがくるうわさはほんとなのかなー。

起きてからサーフィン行くのに、どんだけ頑張っても最低1時間、いや、1時間ででかけるのはほんとキツいし、たいてい体がシャキっとするの待ってたら2時間かかるよねー。ほんと朝嫌い。

海行って帰ってきたら水止まっとるがな・・・。

電氣止まる、インターネット止まる、水止まる。
は、インドネシアでは日常茶飯事だわ。だれも氣にしちゃいねえ。ちょっと前にソフトバンクが繋がらなくなってみんなパニックなってたけど。そんなどうでもええことで焦るな。放っときゃいつか繋がるさ。というわけで、シャワー浴びれないからプール飛び込んどいた。塩素くせ〜w


朝必死に6時すぎに起きて、でかけたのは8時(笑)。8時目指して入るには6時に起きなければならない。昨日あたりからサイズダウンしてて、腹〜胸サイズ。で、サーファーだらけ。ポイントブレイクで20人以上入ってると、もうやる氣でえへんわ。見渡すかぎり、人、人、人。相変わらず近所に人のいない沖で浮かんでたんだけど、みんなよく隣の人とあんな至近距離で波待ちできるね。まぢ不思議すぎる。波来たら諦めるか競るしかないやん?ほんまむりやわ〜あたす。

そんで至近距離すぎるからつねに前乗り大会やん。前乗りしようとしてるサーファーに怒鳴る声とか。聞きたくねえんだけど。あれ、怒る必要ないやん?っていっつも思うんですけど。日本やったら「すみませーん」ゆえばええし、外国やったら「エクスキューズミーーーー」でええやん。なんでいちいちキレ氣味で怒鳴るん?なんやったら、全員柳沢慎吾のサイレンにすればええねん。「ア〜〜〜〜〜ア〜〜〜〜〜〜〜〜〜」て。ともだちと先日そういう結論になった。

沖に波きても、テイクオフしたら5人は轢きそなるし。みんな必死やし。顔怖いからー。目が三白眼になってますけど!w で、もうあきらめて帰ろかな、なんて思ってたんだけど、波少ない、人多すぎる、全員イラついてる、全員乗れない、で、ひとり、またひとりと帰りだした。

見てるだけで吐きそになるw人混みむりー

そのタイミングで、ここ数日見かけるミスタービーンにそっくりなブラジリアンのサーファーが入ってきた。基本ごきげんさんなミスタービーン、入ってすぐ、わりといい波乗って帰って来たらそれはもう満面の笑みで、
「やべ〜!ちょーたーのしーい!」
って。そしてインサイドにはなぜか乗る人全員のライディングにガッツポーズしてくれるこれまたおかしな感じのお兄ちゃんが登場。この二人が入ってきた瞬間に海のバイブスがとつぜん変わって、そしてみんなどんどん帰っていって、氣づけば7-8人に減ってた。

ミスタービーンがあまりにもご機嫌なので、
「あんたほんといい笑顔してるわあ〜」
って言ったら、
「だってたのしすぎるんだもん!晴れてるし、海の水もきれいだし、みんななんであんなシリアスな顔してんだろーねえ。意味わかんねーし!w」
って。ビーン、ほんとその通りだよ。あんた正解だよ。そしてガッツポーズ兄さんは、あたしが乗った波もわざわざ褒めに来てくれた(笑)。「今のセットはサイコーだったねっ!」って。

海のバイブスを変えるのに必要なのは、ほんとにたった一人のサーファーだ。いいバイブスも悪いバイブスも、変えるのに必要なのはあなた一人のバイブスだけだ。

こないだのサーフセミナーでも言ってたけど、海にストレスを持ち込んではいけない。ストレスは家に置いてきてくれ。海にその変なバイブス必要ないし、海にも周りのサーファーにも失礼だから。海に入る前に自分のこころの状態を観察してから入ったほうがいい。このセッション全体をどんなセッションにするか、それを決めるのはあなた次第だわ。

ミスタービーンが、おれ、日本語ちょっとだけ知ってるよ。っていうから、何?って聞いたら、
「ウワバキ〜 and クソ」
って言ってたww

なんでだよw

はやくシャワー浴びてえ。

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。