地球パラダイス化リトリートご報告


ちょっと長くなりそうだけど、きっとおもしろいから読んでみて。

26日に無事リトリートを終えまして、前回もそうだったけど、とにかく終わった後はしばらく感謝モードに入ってしまいまして、何をやっててもいちいちあの愛と感謝のバイブレーションに包まれる。リトリートでも参加者が、「ヨガ中に謎の感情が湧き上がって涙が勝手に出てきます。」って言うんだけど、その謎の感情がまさに愛と感謝のバイブレーションだ。

あらためまして、これはわたしが当面やらなきゃならないことだという100%の確信になりますた。今回、わたくしの爆笑塾のテーマを「地球パラダイス化計画」とさせていただきまして、感情を解放することによってなぜ地球がパラダイスになるのかということを3日間にわたってお話しさせていただいたのですが、感情をリリースすると何が起きるかということは、なによりもそれを経験していただくことが一番で、今回不思議なことを実体験として経験した方も、それを目の前で見た参加者も、感情リリースのポテンシャルを垣間見ることができたのではないかと思っております。

まだ2回目のリトリート主催ですが、わたしが学ぶことが本当に大きい。今回なにより分かってよかったのは、感情をリリースする方法は読んだだけではよくわからない人が圧倒的に多いということです。わたしが初めて感情をリリースする方法を知ったとき、あまりにも強烈で簡単にリリースする体験をしたので、誰もがわたしと同じように簡単にできるものだとすっかり勘違いしておりました。「今回話を聞いて、もやもやしていた部分が晴れた」と言ってくださった方がたくさんいらっしゃいまして、じっさいに目の前で話して伝えることの大切さを改めて感じました。

そして、この感情をリリースするという経験をするのにバリは本当にふさわしい場所なのです。ブログで書いたことありますけど、バリ島は赤道にかなり近いため、つねに昼と夜の時間が同じくらいだし、また、”よいこと&悪いこと両方あるから地球のバランスが取れているのだ”という陰陽思想が受け入れられてる場所なので、バランスが崩れている部分を浮き彫りにしてくれます。

バリのエネルギーを感じながら、さらにハートを開いてくれるのがたまちゃんのヨガです。ヨガのポーズにはハートチャクラを開いてくれるものがたくさんありまして、とにかくそのポーズをバシバシやらされますので、物理的にハートが開いてゆきます。だからヨガが終わって瞑想しながらたまちゃんの愛のメッセージを聞いていると、みんな涙が止まらなくなるのです。嗚咽する人続出(笑)。

現代社会において、感情を観察する必要性などだれも教えてくれないのでやったことない人がほとんどですし、ほとんどの人が、感情を感じないようにすることがあまりにも得意になりすぎて、自分が何を感じているのかを客観的に観ることができません。それが今の地球の最大の問題だと思っております。閉じ込めすぎて不感症になってる人がほとんどです。まわりの友人を見ていてもそれは感じます。一見開いているように見える人も、自分の外側で起きることに無意識な反応を繰り返しているのをよく見ます。

ハートチャクラが開いていると、感情のエネルギーを感じやすくなります。わたしが今まで自分でやってきた方法をすべてお伝えするのですが、みんな真剣に自分と向き合ってくれて、自分の中の闇に初めて光をあてることができた人がたくさんいたと思います。その過程で、前回もそうでしたけど、肉体的な解毒が始まる人がたくさんいました。もちろん日焼けや水分不足といった要因もあるんですけど、それらは引き金でしかなくて、感情を見つめはじめたタイミングで体からさまざまな反応がでるのは、肉体的、精神的解毒の大きなサインだと思っております。

おもしろかったことがいくつかあるのでシェアしたいと思います。
参加者の一人は、紫外線アレルギー。サーフィンスクール中も長袖&レギンスで臨んだにもかかわらず、やはり腕に発疹が出てしまいました。そこで、とにかくその発疹に「なんでそんなんなってるんや?」って聞いてみて!ってお伝えしましら、彼女の中でずっと氣になっていたとあるできごとがパっと思いうかんだ。当時はそのことに対してイラ立ちしか感じでいなかったのに、深く掘り下げると別の感情が浮かび上がってきて、その根本にあった感情にたどり着いた翌日、発疹がすっかり消えてなくなっていました。曰く、一度この状態になるとかならず2週間はつづくそうで、たった2-3日で治るなんてありえないんだそうです。

ご本人がいちばんびっくりされてましたが、わたしにも同じようなことが過去に何回も起きておりますので、不思議でもなんでもなかったですし、感情を解放すると何が起きるかということを、参加者全員に目の前で見てもらうことができて、ほんとすばらしいお役目ありがとうございました!(笑)。

もうおひと方、前回のわたしと同様に、地球を救うというミッションに氣づいてしまった参加者は、涙腺が完全に崩壊してしまって、ヨガマットつねにびちょびちょ(笑)。その彼女がとてもふしぎな話をしてくれた。それはリトリートの1週間前の夢。夢の中ですでにリトリートが始まってて、その中にとても優しそうなおばあさんが出てきたんだって。そして、そのおばあさんが、
「みんなで地球のためにこんなことをしてくれて、本当にありがとう」
って言ってたというのです。その話聞いた瞬間にアタスの涙腺も崩壊しましたよね。「そのおばあちゃん地球だったんだよ。」って言いながら、その話聞いてた数人全員泣いたわ。

みんなありがとう!Love you!!

偶然なんてひとつもない。すべてに意味がある。そういうことなんだ。自分と向き合って、感情エネルギーを感じることの大切さは地球を救うことにダイレクトにつながります。これがわたしたち一人ひとりができる地球への最大の貢献なんです。ヨガを通して体と向き合い、そして自分の内側をのぞいてみる。これ、あたし一人じゃできないリトリート。たまちゃんとアタスのコンビだからこそ、その状態に持っていくことができるということを、今回も強く感じて、ほんとにこの機会をつくってくれたたまちゃんにも感謝があふれて止まりませんわ。

リトリートが終わった後に起きている変化をすぐに報告してくれた方もいらっしゃいます。この方法と感覚を忘れずに、日常生活の中に落とし込んでいけば、どんな思考の使い方や引き寄せの法則よりも強力に自分が本来歩むべき道へ、もっとも手っ取り早く導いてくれます。参加した後の変化がきっとたのしみになるはずです。

次回また11月にリトリートを予定しています。次はなんと男性オンリーのリトリートも同時に開催しようと思っております。プロサーファーのサーフコーチング+ヨガ+自分と向き合うためのリトリートです。男性が解放されることは、地球パラダイス化への近道なのです。サーフィンを上達させながら、自分が本当に生きたい人生を送るための方法をお伝えします。11月前半を予定しています。女性リトリートは11月なかば予定です。また改めてお知らせしますが、ほんと、わたしの身近なともだちの皆々様にも参加していただきたいと心から思ってます。ピンと来たみなさまは、11月の予定あけといてください。

リトリートに参加してくれたみなさん、たまちゃん、みんなをサーフィンに連れてってくれた上にいろいろ教えてくれたゆうじくん、写真取ってくれたなおこちゃん、みんな本当にありがとうございました。氣づきや変化があった方はぜひとも教えてください!

Thank you(順不同)
Tamao
Rumah Wayan
Skillzhigh Yuji
Salty Babe Photo
Rou Coffee
Marvo & Co.
UV Natural
Living Food Lab

 

ごはんがとにかくおいしい!Thank you Living Food Lab

おいしいご飯は笑顔になる。

ウブドにケチャダンスを見に行った。初めて見たけど、すごかった!

また見たい。

サーフタイム!

みんな真剣に聞いてくれてありがとう。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。