思考や潜在意識より強力に、瞬間的に現実を変化させることができる方法


極小のありんこが一日中体を這ってて、まぢイラっとくる!!w

サイズダウンしてセット待てば肩くらいとかくるインドネシア。ほんと毎日波あるインドネシアすばらすー。日本帰って波なくてもしばらくなんとかなるわ。我慢できなくなったらまた飛び出すだけだ(笑)。波チェック行ったら鬼混んでたからやめた。昼頃行ってみたらサイズアップしてて、風入ってたけど人少なくて乗りまくれたわ。


たまに入るポイントに、すげえ怒りん坊の外人がいる。ロン毛でジーザスみたいな出で立ちなので、ぱっと見メローな風貌だけど、顔面がもはや怒ってて、ジーザスからは程遠すぎるw とにかく怒ってる。何が起きても怒る。しかも海の中で怒鳴り散らす。まわりのおっさんたちも「どっかの夫婦の痴話喧嘩ぢゃねえんだからよw」って呆れるほど、鬼おこ!w

オコ1:オレののライン上にボケーっと浮かんでんじゃねえ!!
オコ2:おめーリーシュ引っ張っただろ!!!(絡まっちゃっただけだと思う。言われた方はまぢキョトンしてた)
おこ3:前乗りすんぢゃねーーーーーーゴルアーーーー!!

で、基本来る波全部行こうとするから結果自分が前乗りして、前乗りされた友達が、たぶん「やめてよ。」って言ったんだよ。したらまた怒鳴り散らす声が聞こえて来た。
「オメーはあの波乗れたのかよ!!乗れそうになかったからパドルしただけだ。おめーが行ってたらオレは行ってねーし!おめえが行かねえからだろゴルアーーーーーー!!!!」

もうあたしゃ呆れ果てて口ぽか〜んですよ。そして、とにかくジーザスもどきの近所には近寄らないように注意してんだけど、一発アタスが前乗りしちゃって、(やっべーーーー!怒鳴られるガク((( ;゚Д゚)))ブル )って、大急ぎでプルアウトして、波乗り終わって帰って来た鬼オコジーザスに、「さっきのごめん!」って謝ったら、アタスには笑顔で「イッツオッケ〜」って、こりゃクサっても女の特権だなwと思った瞬間でした(笑)。

Cafe Vidaのジャパニーズソバサラダ。定番なので、とりあえず一回は食べときます。

Green Ginger Noodle Houseのパッタイ。ここは味付けがしっかりしてておし〜。

同じくGreen Gingerのベジ餃子&かぼちゃスープ。うんめえ〜。

ビーツパテのバーガー。こういうおしゃれ系カフェのメニューって、どこで食べても味の違いがあんまりわかんねえw ベジバーガーはやっぱヌーサのあそこが一番おいしい。

海で見かけるオスのきっと8割くらいは怒ってるか、イラついてるか、焦ってるか、とにかく”オレが制圧したい”感満載ですわね。メスも怒り度合いはオスより低いけど、6〜7割は、不安そう、もしくはやたら謎の威圧感出して競ってくるか(笑)。 だいぶ前にブログで、なんでサーファーってみんな戦ってんだろ。ってなこと書いたら、「(゚Д゚)ハァ??!誰も戦ってねーし!波に乗りたいからサーフィンしてるだけだ!!」となぜかキレぎみコメントもらったのがとても印象的でした。みんなこうして無意識にいちいちイラついてらっしゃるんですよ。

あらゆる感情は単なるエネルギーでございます。怒りも自分が作り出したエネルギーでしかなく、自分自身ではないのに、みんなそのエネルギーと一体化してしまわれます。なぜそのエネルギーを作り出したのかを客観的に観察できれば、そのエネルギーはしぼんでいくんですけどね。

戦え。勝て。負けるな。奪え。取られるな。所有しろ。

現代社会に生きていると、隙をついてはそういうふうに刷り込まれますので、エゴの価値判断がそれベースになってしまい、その基準を元に、みなさん無意識に怒りのエネルギーを作り出すかどうかを判断されてます。それはもちろんサーフィンという状況にも現れます。しかも、基本一本の波には一人しか乗れませんので、必死になるのも当然ですし、誰かに取られたら、それはエゴにとって負けを意味します。無意識のエゴにとって負けることは基本的にあってはならないことなので、そこから怒りのエネルギーが生まれます。

そのエネルギーの扱い方をだれも教えてくれないので、ジーザスみたいなことになるのです。エネルギーの取り扱い方を知っていれば、あんなに海で怒鳴り散らすことにはなりません。なぜなら、自分の感情エネルギーをうまく取り扱えるようになると、そのエネルギーを発生させなければならないことがまったく起きなくなるからです。

これはサーフィンでももちろん応用可能です。感情エネルギーの扱い方がわかれば、誰かに前乗りされることもほとんどなくなりますし、されたとしても相手のエゴが必死にそうしてるだけだと思えば、怒鳴るなんていうバカバカしいことに自分のエネルギーを費やすことはなくなりますし、なんだったら、どんなに混雑していても自分のところに波が来るようになるんです。ま、あたすを見てればわかると思いますがねw

これ、あらゆるスポーツの試合にも応用できると思っております。自分の思い描く結果を導くための、「思考の使い方」や「潜在意識の使い方」なんていうのがたくさんありますけど、思考や潜在意識より強力に、瞬間的に現実を変化させることができるのは、「感情エネルギー」です。やったことあるからわかるけど、思考で引き寄せなんて、時間がかかってしょうがない。”Don’t think, feel! 考えるな。感じろ”っていうけど、そこでしかございませんわ。ま、そういうことをリトリートでお伝えしてます。いい波に、いいバイブスでいっぱい乗りたい男性、女性のみなさま、11月のリトリートでお待ちしておりますわよ。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。