Netflixおすすめ番組


この二日間、夜中に蚊バトル勃発中。昼間どっかに隠れてて、夜中に登場しやがる。まぢ、生き物殺すことはしたくないけど、刺されてかゆみで目が覚めた時の殺意はハンパねえ。

世紀の洗脳マシーンであるテレビ捨てて早何年か忘れたけど、ヒマな時はもっぱらパソコンでGaia.comの宇宙人ドキュメンタリー見たり、Netflix見たりしてんだ。ま、正直なところNetflixだってきっと洗脳マシーン組み込んであるんだろうなと思いながら見てるけど。

最近見たので、この2作品は、わたしがリトリートを通してやりたいことと、あまりにもスケールは違いすぎるけど通ずるところがあってとてーもおもしろかったので紹介しときます。

アンソニー・ロビンス あなたが運命を変える

これ、たまたま見て、これ見るまでアンソニー・ロビンスなんつー人のこと聞いたことなかったんだけど、自己啓発業界(?)では最高峰と言われる人で、これ見たらその意味に納得した。ドキュメンタリーに収録されてる6日間のセミナーには、なんと2500人もの人がやって来る。その費用おひとりさま50万くらい。だっけ?忘れたw。

リゾートホテルを貸し切って、もはやアンソニーの一大エンターテイメント的様相で、何も知らない人が見れば、もしかしたらただの怪しい宗教にしか見えないかもしれないけど、アンソニーが愛のかたまりで、心の底から個人の人生をよりよいものにしたいと思っているのがバシバシ伝わってきて、かなり感動した。あ。あたしがやりたいのはこれなんだわ。と。しかもこの人たしかもうすぐ還暦とかだかんね。エネルギーの塊。

そしてもういっちょ。これ、オカマのリトリート!

ヘアメイク、料理、内面、スタイリスト、インテリアを担当する5人のオカマが、冴えないおっさんとかを1週間でメイクオーバーする番組なんだけど、これがまた感動するわけよ。まず、オカマがおもしろすぎるし、かわいすぎるし、センスよすぎる。なんなのこの5人w ヘアメイク担当のオカマのスタイリングが毎回氣になって仕方ない。ロン毛のすげえヒゲ面に、エナメルニーハイブーツとかで登場する(笑)。そして料理担当はイケメンすぎて超タイプだし、スタイリストの白髪のおかまもかわいすぎてたまらんw

Queer Eye
左から二番目イケメン!!タイプw

1週間かけて、一人の人間を内面から外見まですべて変えるんだけど、ほんとに毎回番組が終わる頃には、ちょー汚ねえただのおっさんが、見た目も内面もまったくの別人になってるわけ。あたし、服捨てすぎていつもだいたい同じ服しか着てないけど、これ見てたら、やっぱちゃんと化粧したりおしゃれすんの大事だなと思ったわ。

一人の人間の人生にこれくらい大きな変化を与えることって、多分一生の生きがいにできるわーって心から思うし、それはアンソニーも言ってる。

大金を手に入れても幸せじゃない人がたくさんいる。なぜなら豊かさとは感情だからだ。それは心理学であり、スピリットであり、魂だ。自分や大切な人の人生の質を上げることに目を向けず、お金を稼ぐことだけに必死になるという間違いを誰もが起こしている。質のよい人生とは、他者の人生に価値を与えることにほかならない

わたしはこの10年モノ売ってお金稼いできたけど、ここ2ー3年ほど、在庫も増えるし、モノを売るビジネスに限界感じてたんだよね。そりゃ売り上げは伸ばしたいけど、在庫がどんどん増えて、モノまみれになって、倉庫とか借りるとこまで想像してみたら、いやー、ちがうわ。って毎回思ってたんです。

去年初リトリート開催したときに、あ。これかも。って思ったのは、誰かの生き方に多少なりとも影響を与えるような経験をしてもらうことで、わたしが得た満足感があまりにも大きかったから。モノは飽きたりなくなったりするけど、経験は消えない。そんなシフトチェンジを感じるタイミングで見たこのふたつの番組だったんだけど、おもしろいから見てみて。

あ。これおまけ!ついにシーズン2来た!
主演女優=脚本家とゆう〜。どーなってんのこの人の頭の中!!もったいなすぎてまだ見てない(笑)


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。