●●やめたら必要なものはすべてやってくる


昼頃着地。さぶい。三寒四温とはよく言ったもんだ。春は毎年こんな感じだよね。でも明日波ある!わたくし、サーフボード3本も抱えて旅するもんで、荷物が多すぎ、かつ車ないし、公共交通機関で毎回倒れそになる。だからお土産なんて買わない&ついでに荷物持って来てとか、あれ買って来てとか頼まれても100%断るからそれ忘れないでよろしく。


そして帰宅したら、帰国したてで食料難民確定のわたしのために関西の妹からお弁当届いた。つくしに筍で春爛漫。雨だし買い出し行けないし、ほんとありがたい。しかし家はいいねえ。あたしゃ自分の家が大好きだよ。毎日サーフィンできるバリもいいけど、波無くても茅ヶ崎のわが家が好きだ。しかしまあ自由氣ままな毎日が送れることに感謝だ。独立したてのころは、お金が回らなさすぎて1−2年に一回ようやくハワイへ必死に行ってたけど、ま、11年もわりと地道にやってきたら、氣づけば一年のうち3−4ヶ月は日本にいない。これ、わたしが10年以上前の新月の願いごとにいつも書いてたことそのまま叶ってるわ(笑)。

そして、じっさいに夢みてたそんな生活してみると、家のありがたみがさらに増した。必要なものはすぐ目の前にあって、何不自由ないし、夜中に停電してエアコン止まることもないし、水も止まらないし、料理もちゃんとできるし、掃除の芳香剤?の匂いで鼻モゲそうになることもないし、夜中に蚊と戦うことも(ほぼ)ない。快適すぎる。寒くならなければ、そしてもうちょっと波があれば、あたしゃ湘南から出る必要はねーんだがね。

傷心の友達の景氣付けに、Ulu Cliffhouseっていうビーチクラブ行った。ものぐさぐうたら大魔王だからバリでもほぼお出かけしないけど(笑)。ここは人も少なくてうるさくないし、ごはんもおいしかったわ。

こうして時間をかけて願いごとが叶った毎日を送ってるんだけど、そうなると、もはや願いごとがまったくないんですよ。そんな人生つまんなさうでしょ。でも、欲しいものがないとは、つねにわりと満たされた状態ということで。唯一の願いごとは、宇宙人とこんにちわすることくらいですねん。そして、この状態になると、勝手に必要なものがやってくるようになりますねえ。求めるのをやめたら頼んでないのにあちらから勝手にやってくる。それがこの世を創造するエネルギーのシステムだということが、最近まぢ強烈に実感できる。

あら、これももらっていいの?
あら、また来たわー
あららー、こんなものまでー

毎日が、あらまあ、そんじゃ遠慮なくちょうだいしますわ!の連続なのですよ。それは物質的なことだけじゃないです。人だったり状況だったりすばらしいエネルギーだったり。困ったこともほぼ起きないし、稀に起きたとしても、それはわたしにとって必要なプロセスでしかないことがわかってるから、ギョギョってなっても30秒くらいだ(笑)。

そしてとにかくバイブスの合わない人との遭遇率が激減します。たとえ変なバイブス出してる人が登場しても、超高性能なバイブスセンサー持ってっから瞬時に識別できるので問題に巻き込まれることもない。しいていえば、最近はそういうちょっと苦手な人が目の前に現れると、あ、もしかしてこの人はあたしのことを必要としてるのかもって思う。

なんといいましょうか、自分の人生を創造することに注ぐエネルギーがちょっとずつ余りはじめたので、その余力を今はリトリートに使いたいと思ってます。今回のリトリートでは、お金の話をする時間がなかったんだけど、お金はこの、手放せばやってくるというエネルギーをもっとも簡単に感じることのできるツールだと思います。あらゆることに共通しているのは、必死になればなるほど、求めれば求めるほど手に入らなくなる法則です。求める=今ここにない!というエネルギーを発してるのと同じことなのです。

最強の状態は何も求めない状態なんだというのが、最近ほんとによくわかるし、それをもっとも手っ取り早くわからせてくれるのがお金だと思う。ま、あたしの銀行残高見たら、これで満足してるってアンタ天下泰平でんなw。って思う人がほとんどかもしれないけど、わたくし、お金の不安、お金への渇望が98.8%くらいございません。100%ではないのは認めざるを得ない。多額の請求書には一瞬ビビる自分がいることは認めよう(笑)。でも、それを支払ってもまたすぐ入ってくるってわかってるから心配がない。おもしろすぎるこの状況。独立したころのあたしに教えてあげたいわ。

どうしたら、この状態に持っていけるか。それをリトリートで伝えてますの。そして、お伝えした人からこんな感想もらえたら、もうそれだけでお金には代えられない満足感が体中を駆けめぐります。「豊かさは感情だ」ってトニー・ロビンスが言ってたけど、ほんとにその通りだよ。

つづきをぜひインスタで読んで!感謝!!

あとこのが記事わりと面白かったから読んでみて。
「お金がほしい」と願う人ほど“お金に困る”理由 負の潜在意識の罠
あ。ひとつ大事なこと。それは努力は報われるってこと。求めるのをやめる=努力をやめることではない。必死になるのをやめるだけだ。努力と必死になるはイコールではない。この記事へのコメントで、

量子論を持ち出すのはナンセンス。トンデモ論の典型だね。量子論とお金のあるなしは、なんの因果関係もない。その論法でいくと、「僕はプロ野球選手になりたい」と強く願う人は、プロにはなれないことになってしまう。野球少年が全員プロになれるわけではないが、プロ志向の強い人がプロになっているのは事実。

ってあったけど、なりたい自分を設定して、そこへ向かう軽やかな努力をすることが量子的な現実の創造だ。自分がなりたいものへの道はあらゆるプロセスが軽やかなはず。そこに必死さは必要ない。必死にならなければならないなら、もっと簡単な方法があるというサインかもしれないよ。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。