わたしのしあわせの定義


着陸当日激サブで、めずらしく持ってねえな。と思ってたら、寒すぎたおかげで帰国翌日波上がって、やっぱアタス持ってる〜!!って思ったけど、風にあおられた高速ウェーブで大したことなくて、結果、持ってるとは言えないという結論に達しますた。


さきほど、実家で飼っていたあまりにもかわいすぎる母の愛犬、ポメラニアンのるるちゃんが死んじゃった。妹と母から泣きながら電話がかかって来て、わたしも愛の塊みたいだったるるちゃんを思い出して一緒に泣いた。何年か前にいつも何があっても母を見守ってるルルちゃん見てたら、(ああ。この子はほんとに、ただただママに愛を注ぐためだけにうちにやってきてくれたんだなあ)って感覚がわきおこって、とつじょ、今思えば例の感謝モードに突入したことがある。まさに無償の愛。るるちゃんありがと。

わたしは、魂は永遠につづくものだと知っているから、死を悲しいことだとはまったく捉えておりませんので、死んじゃったっていう話を聞いて止まらなかった涙は、母と妹の悲しみの感情を受け取ったものと、感謝の涙でした。

母が、
「悲しすぎるからはやく忘れるようにするわ」
というので、悲しい時は悲しくなくなるまで悲しんだほうがいいよ。って言ったら、そうか。わかった。そうする。って言ってた。

感情は止めてはいけない。感情はエネルギーだ。エネルギーはつねに流れるものなのだ。感情エネルギーがあふれてくるなら、どのような感情でも、空になるまで流しつづければいい。

ところが、わたしたちのほとんどは、その感情というエネルギーをせき止め、なかったことにするというテクニックにひじょうに長けている。その上、せき止めテクニックをあまりにも多用しすぎて、何を感じているかわからなくなってる人がいっぱいいる。そういう人が持っているエネルギーは重い。内側に溜まったエネルギーは重苦しいのに、表面的には幸せそうにしてるから、そのギャップが重すぎる。地に足ついてないふわふわした感じの人が多いのも特徴かも。

そして、そういう人にかぎって、ほぼ100%の確率で、「ストレス?ないわー。」って言うんだけど、これ、過去のあたすですw。30代半ばくらいまで、まったくもってつねにしあわせハッピー満開、ストレスなんて100%ありえないと思ってた。

この状況を解説しましょうぞ。

日々小さなストレスはあるし、不安になることや腹立たしいことなど、ちょいちょい起きるんですけど、その時に湧き上がってくる微細な感情を一瞬のうちに止めて、潜在意識の奥底でパンパンになってる巨大な暗い箱に放り込むという技が得意すぎて、まったく何も感じないのです。だから何が起きてもストレスだと感じないし、自分の人生に何か問題があるなんて、まったく一ミリたりとも思ってなかった。

けど、そういう小さな些細すぎるストレスの積み重ねこそが問題なのだ。それはあまりにも取るに足らないことだったりするから、余計に氣づきにくいんだけど、でも、その些細な一連のストレスには、一定のパターンがあるはず。なぜならそれは箱に押し込められたエネルギーたちの声だから。やつらは同じ声を上げつづけてる。そして、あたすが詰め込んだエネルギーは結局ある日爆発したど!w

感情の観察の方法を伝えるとき、とくにむずかしいと思うのはこういう人でございます。自分には何も問題がないというから、そこから先に進めない。じっさいに本人は何の疑いもなく幸せだと思ってるんだけど、アタスはそのエネルギーのギャップにめちゃめちゃ敏感だから、本当にしあわせなのか、表面的なしあわせなのかすぐ分かるけどな!w

わたしのしあわせの定義はこれだ。

自分の魂がもっともやりたいこと(仕事)をやっている
つねに感謝することであふれている
感情にブレがない、安定している(感情リリースの方法を知っている)
過去への後悔、未来への不安がない
経済的不安がない
人間関係、特に親との関係に感情的問題(小さなものから)がまったくない
肉体的、精神的、霊的に、今のままの自分をまるごと受け入れている

生まれながらにリリースする方法を知ってる人も稀にいるけど、感情リリースを意図的に学んだりやったことがなければ、ほぼ98%の人間には感情的問題が残ってる。感情的問題ががなければ今この地球にはいないから。地球はそういう場所だ。用事がなければここには来てない。

氣づいてないだけで、日々の取るに足らないできごとが起こす感情の波はかならずある。それがない人なんていない。ないと思うなら、小さすぎて問題だと思っていないだけだ。強烈なトラウマを体験してる人はわかりやすいだろうけど、あたすが言ってんのは、普通の生活で起きる極小プチトラウマの数々だ。たとえばわたしは子どもの頃に、「さっさとしなさい!」って言われたことを大人になっても引きずってて、何もないのに焦ることが多かった。わたしが言ってるのはそんな感じのこと。こんだけリリースしてきても、日々の感情心電図を観察してればあたしにはまだ何かがあるのがわかる。そして、そのさざなみクラスの感情さえも感じる方法はある。箱の鍵を開けるだけだ。開けたらさざなみだと思ってたのが、20フィートのビッグウェーブになってやってくるけどな!(笑)。

その超ビッグウェーブにやられてみたら、人生がグイグイ動き出す。びっくりするような偶然のしあわせがいっぱい降ってくるようになる。そして、そのときに感じる大きな喜びの感覚さえも手放していく。マイナスの感情もプラスの感情もすべて手放すと、日々の感情心電図はフラットになってくる。フラットだけど、そこには愛と感謝が生まれてきて、とても心地よい感覚とともに毎日を過ごせるようになるはず。ネガティブ、ポジティブ、どちらに偏ってもバランスは崩れる。だからわたしはただただ毎日猛烈なまでに淡々と過ごしたいだけだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。