音楽が大好きだというはなし


わたしは音楽が大好きで、子どもの頃はずっとピアノ習わされてて、ま、やらされた感満載ではあったけど、まんざら嫌いでもなかったから大学くらいまではつづけてますた。中学と高校ではオーケストラクラブでビオラ弾いてた。そんで留学でクラブにめざめ完全にクラバーと化して、関東に引っ越したばかりの頃は、まあほんとに毎週末東京のクラブで正体不明になるまで酔って踊って、始発で茅ヶ崎帰ってるはずなのに、寝て起きたらまた東京駅に戻ったり、目覚めたら目の前に太陽に輝く太平洋広がってたこともありますた(笑)日本で唯一就職した会社では、頼まれてもいないのに勝手にCDのバイヤーになって、好きなレーベルから送られてくるサンプルアルバムを一日中聴くこと!とゆー最高な仕事をさせていただき、今はただの音楽好きに落ち着きました。家で音楽聴きながら何もしない時間が至福の時だ。


いや、なぜ突然音楽の話かというと、さっきからApple Musicでクラシック音楽検索にはまって、クラシック聞いてたら、クラシックってええなあ。と思って。聴いててほんとに心地よいですね。なによりクラシックの作曲家ってまぢすげーっていつも思うんだよ。だって、ピアノみたいに単品で完成しないやん?楽器がたぶん20種類以上とかあるわけで、それぞれのパートを考えて、パートがすべて合わさった時にどうなるかをクリエーションするわけでしょ。しかも、作曲家自身は全部の楽器弾けるわけ?ないよね??なにしろ、すげえ!って思う。

わたしがオーケストラクラブにいたころも、もちろんひとつの曲を完成させるまでに、パートごとに練習するわけですよ。あたすはビオラだったんだけど、ビオラって地味なんだよ。まぢで。ずっとリズム取ってるだけとかしょっちゅうなわけ。バイオリンみたいにメロディーが託されることはほぼない。だから、どんな曲になるのかわからない。

そして、パート練習が終わってさて全員で合わせましょう。ってなるわけなんだけど。これがまあ、あたしゃほんとに感動してたんだよ毎回。あたすの地味すぎるビオラが、他の楽器と合わさったら、こんなすばらしい音楽になるんだ!!!衝撃〜〜〜!!!って毎回毎回思ってて、ほんとにたのしかった。文化祭とかで発表会があるんだけど、自分たちが創り出す音楽のエネルギーに圧倒されて感動して、あたす毎回涙ちょちょ切れそうになってたね(笑)。なんてすばらしいの音楽って!!って心から思いながら弾いてたわ。

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そんなある時、車中のラジオから、オーケストラでビオラなしとありで曲がどんなにちがうかっていうのが流れてきた。最初にビオラありを聴いた後、ビオラなしの方を聞いたら、それはそれは驚くほど味氣ないふぬけな感じになってて、ビオラってあんな地味なのに、こんなに重要なんだってことにびっくりしたのを覚えてる。

演奏したのでよく覚えてるのが、くるみ割り人形、ETのテーマ、風と共に去りぬのテーマ、ムソルグスキーのはげ山の一夜!ほんとたのしかったね。おそろしいほど下手くそすぎてお呼びではないけど、今でもチャンスがあればやりたいとか思うわあ。はげ山の一夜をやることに決まったとき、もう一つ歌劇イーゴリ公の「ダッタン人の踊り」が候補に上がってたんだけど、これ、わたしが大好きな曲だったから、そっちにならなくて超残念だったの覚えてるわー。

で、さきほどそのダッタン人の踊りを検索してひさしぶりに聴いてたらこんなことを書きたくなったのでした。どーでもええか。たまにどうでもええブログもええ。ただいまガーシュウィンのラプソディーインブルー流れてる。完全にミュージカルの主人公みたいな氣分(笑)。毎日24時間体制で映画みたいにつねにBGMあればいいのにね。危険が迫ってたりしたらすぐわかるやん??

ダッタン人の踊り、ほんとうつくしい曲だからぜひ。Youtubeのコメント欄に、
「ずっとサビみたいな感じ」
「どれか1曲なんて決められないが、世界で一番美しいメロディの曲といったら必ず候補にあがるだろうな。」
って書いてあったけど、ほんとそう思う!情景が見えてきて感動するわ〜。リアルにオーケストラで聞いたらぜったい号泣するわ。っていうか、聴きに行きたいわ!
おみごと!

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。