コンタクトインザデザート1:砂漠のノーサフトリップ。ついにあれを見ちゃいました!!


こんちわ。ただいま成田エクスプレスで茅ヶ崎へ帰ってます。カリフォルニアにノーサーフトリップ行ってました。パームデザートっていうLAから車で3時間くらいの内陸の砂漠エリア。LAは夜着だったので激さむでしたが、ここは最高35度、最低22度くらい、湿度がなくてしぬほどサイコーにきもちいい氣候。

波ない砂漠で何してたかっつーと、Contact In the DesertっていうUFOlogyカンファレンスに参加してました。UFOLOGY、つまり、なんでしょ。UFO学です。アメリカを中心に世界中のUFO/地球外生命の研究してる科学者たちが70人くらい集まるカンファレンスです。多分日本からわざわざ行った人なんてほぼいないと思いますw

そう、UFOはサイエンスです。四日間朝から晩まで、好きなレクチャーを受けられるんですが、参加してわかったのはUFO・ET研究はれっきとした科学だということです。オカルトではありません。だいたいそもそも、宇宙にどれだけの星があるかさえわからないわけで、地球以外に生命体がないと断言するなんて100%ナンセンスでしかありませんし。だから真剣に研究している人たちがたくさんいます。わたしは聞けなかったんですけど、神々の指紋などで有名なグラハム・ハンコックの講演もありましたよ。


書きたいことは死ぬほどあります。脳みそ爆発して3日目に知恵熱出ました(笑)。ここには書けないこともたくさんあるけど、とりあえず今日ご報告させていただきたいのは、

UFO見ちゃった!!!

ってことです。

わたしはこどもの頃から不思議なことが大好きで、おぼろげな記憶ながら2回ほどUFOを見た記憶があります。一回は多分幼稚園とか、小学校低学年くらい。母とベージュ色のビュイックってアメ車で地元甲東園の踏切を渡ってるときのこと。わたしは後部座席に座ってました。すると、前から金色の光がやってきて、どんどん大きくなりながら近づいてきて、やべーよこのままではぶつかる!ってくらい近いのに母は氣づいてないんですねえ。そして金の光はそのまま車を包み込んで消えてった。心の中で、(わ。あれ絶対UFOだ。なんでママには見えてないんだろ??)って思ってたのを覚えてます。

もう一回は、母に同じマンションに住んでたおともだちの家に届け物を頼まれた時のこと。外に出たら暗闇の中にわりと小さいんですけど、色とりどりのキャンディーがちりばめられたみたいな黒い物体があって、見た瞬間フリーズ、びっくりしてそのまま逃げ帰りました。

どちらも夢だったのかほんとだったのかはわかんないんだけど、鮮明に覚えてるのです。んでまあそれ以来UFOらしきものを見ることなんてなかったんですけど、いつかUFO見たいなー!ってずっと思ってたんですね。そんで、外人のともだちが誘ってくれて、こんな怪しいイベント一緒に行ってくれる人いないし、UFO観測イベントあるし、行ってみよーってなったのですw

そしてその決定的瞬間は3日目の夜にやってきた。ミリタリーが使う暗闇でも見える双眼鏡がありまして、それ使ってお空眺めるだけのイベントなんですけど、肉眼で見えない星もいっぱい見えますし、衛星なんかも見えます。双眼鏡借りるために長蛇の列に並んでようやく双眼鏡ゲット、砂漠のリゾートホテルの芝生の上に寝転がって、とりあえず空を眺めた。

こんな感じで星空が見えます。

これは芝生のスクリーンに映し出されてたサンプル画像です。

飛行機は点滅するのですぐわかりますが、しばらく見てたらシュ〜〜って白い光が横切ったでわないですか!!!え!もしや今のは??!で、隣にいた人に様子を説明したら、そりゃあ多分流れ星だろうと。ちーん。そして再び探していたところ!!!今度は二つの光が平行に並んで飛行機くらいのスピードでずーっと移動してるでわないですか!並んだまま移動して、そして消えた!!こ、これわ!!!と、また隣の人に確認したら、「あ、それはたぶん衛星だわ」って。ちーんアゲインですよ。このまま見れないのかと半ばあきらめかけていたんですが、ついにその時がやってきますた!!

星空に紛れて突如あらわれた一つの光。これが空中を、それはまあ縦横無尽に動き回りだした!!!飛行機よりも圧倒的に早いスピードで、八の字描いたかと思ったらいきなり90度くらいターンしたり、15秒くらいでしょうか、緑の夜空をぐるぐる飛び回る光。隣の外人も同じのを見てて、
「なんだありゃーーーー。ホーリーシット!!やべーーーー!!やばすぎる!!!」
って、ふたりで大興奮ですよ!

いや、なんつーか、あれはUFOだったんだろうか?とか、そういう疑いが出る余地が一ミリたりとももない状況でしたので、本物か、地球製かはわかりませんが、確実に未確認飛行物体を見ました。連れて帰られるかとおもったけど、とりあえず大丈夫でした(笑)。

こんな感じで飛んでたよ。

レクチャー受けてる時に、「UFO見たことがある人はどれくらいいますか?」って質問があったんですけど、参加者の3分の1から4分の1くらいの人が挙手したんですね。アメリカはどうやら見てる人の数が圧倒的に多いみたいです。だから、このイベントに参加してる人も、ほとんどがごくごく普通のおっちゃんおばちゃんや、じいちゃんばあちゃんばっかなんですよ。あちら系なスピ系な人の方が全然少なかったです。それくらい一般人が興味を持ってる。

わたしがレクチャーで教わった、今わたしたちが知らないところで繰り広げられているようなことが本当ならば、それは今までの地球の歴史をすべてひっくり返すことになります。何も調べず否定する人がいますけど、否定するなら最低でもわたしがやった調査くらいはやっていただきたいと思います。生き方を変える、とても深遠な世界です。超おもしろいです。まぢUFO研究家になろっかなw またつづき書きます。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。