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思考を使って思い通りの現実を作る。とかいうけど、地球での現実を創造するには地球としっかり繋がっていないとできないってよ。そりゃそうだ。今更だけど。きっと、ふわふわした霊的世界ばかりを探索して、グラウンディングできてない人は、いくら思考を使ってもなかなか思い通りにならないんじゃないでしょうか。どっしり地に足つけてこそ地球での創作活動ができるのだ。大事なこと言ったよ。忘れないで。


こないだ、ブログ書いてくれてる古着屋Ayuと、真剣に言ってたのが、
「あたしたち、ヒマでよかったね!!」
ってこと。二人とも自由業、わたしに至っては通勤は隣の部屋なので、ほんとに自由時間が多い。仕事も1日どんくらいやってんだろ。今更告白するけど、そうとう働いてないはずだわ(笑)。忙しい時は鬼いそがしいけど、基本的にサーフィンくらいしかすることない(笑)。で、そのアイドルタイムを使っては、本を読んだりインターネットを使って、世界の裏側で起きてることを調査したり、意識の世界を探ってみたりするのです。

もちろん、昔からそういう情報には興味があったので、手に取る本も圧倒的に不思議系、オカルト系の本が多かったですけど、いやーまあほとんどこのヒマさのおかげですよ。世界がどんなふうにコントロールされてるのかがだいたい見えてきのは。それに組み込まれないためにはどうしたらいいかも考えるようになった。抽象的になってしまいますが、なんつーか、世界はみなさんが通常思っているような世界ではありません。めちゃめちゃおもしろいことが繰り広げられてます。いや、裏で起きていることは衝撃的なまでに恐ろしいことばかりですが、地球で本当は何が起きているかを知ることは、そんじょそこらのエンターテイメントより、圧倒的にエンターテイメント性が高い。なぜならすべてノンフィクションだから。

「人間なんて信じられないぜ」
「ぜったい、ムリ」笑。

一方で、ヒマのない大忙しな人たちにはこの調査時間がない。だから彼らはいつまでたっても忙しい。そこから抜け出すことを考える時間も、そういった情報に目を向ける時間もない。帰ってきたらテレビでお笑い見て、SNSで友達の晩ごはんの写真見てる間に次の日のために寝る時間になる。そして、3S政策(3S政策とは、Screen=映画/TV、Sport=スポーツ観戦、Sex=性産業を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策であり、そのような政策があったとの主張)が浸透しておりますので、休日にはだいたい3Sのどれかで暇つぶしてるんじゃないでしょうか。

そうすると、真実に到達するための時間がなくなるのです。だから3S政策なんだなーと最近心から思う。Facebook、インスタなどもその一つですねえ。完全に。あれ、スクロールしだしたら止まらなくなりますから。無意識にスクロールしてる自分に氣づいて、いつもはっ!としますw Netflixなどのストリーミング配信もそうですねえ。見だしたら止まらなくなるやつ。だいたい何のためにもならないのに。油断も隙もございません。

そうやって彼らはご丁寧にヒマ潰しの道具まで与えてくれて、私たちはそれにまんまと乗っかってます。ヒマになって分かりましたが、基本的にわたしたちにヒマな時間を与えないようにするのが彼らの戦略だと思います。なぜなら、私レベルのヒマ人は、彼らにとって都合の悪い無駄な調査を始める危険性があるからです。今時、だれもが「陰謀論」のひとつや二つ聞いたことがあると思いますが、ほとんどの人はまず氣にも止めませんし、ちょっと氣になったりおもしろいと思っても、真剣に調べる時間がないので、そのまま忘れてしまう。

ところが。私は調べるんですねえー!ヒマだから。調べ物は広く浅く(笑)なので、すごいディープな部分はうやむやにしますがw わりとしつこく調べます。そしてひとつの情報が別の情報へと導いてくれて、今まで知らなかった世界が急に目の前にひらけてくるのです。

「考えすぎだろw」

って思う人がほとんどなのでしょうけど、それがすでに洗脳されてる証拠だということだけ申し上げておきましょう。彼らはめちゃめちゃ用意周到ですから、わたしたちにまったく氣づかれないよう、こっそりコントロールしてきます。一度氣づいてしまうともう止まりませんけどね。ありとあらゆることが支配にしか見えなくなります。どれほど騙されているか、どれほど食い物にされているかがよくわかりますし、次はじゃあどうすればいいのか。を考えるようになります。すると、わたしみたいなヒマ人ができあがるのです(笑)。

あたす、暇人調査のおかげで、仰天ネタいっぱい持ってるんですけど、話せる人ほとんどいないですし、話したところで興味なさそうな人がほとんどだし、ブログで書いてもただのビョーキ扱いされるだけなのであまり書いてません。リトリートではわりと具体的に目ん玉飛び出るやつ披露してますけど(笑)。

みなさんもよかったら暇人倶楽部へようこそw


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。