コンタクトインザデザート2:クリスタルスカルからサーファーへのメッセージ


カリフォルニアは時差がやばすぎる。一週間、まったく現地時間になることなく、一睡もしないまま24時間起きてたり、寝ても数時間で起きちゃったり、昼の2時から9時まで寝て講義2つミスったり。どこのタイムゾーンで生活してるかわからないまま日本に帰って来て、未だにおかしい。氣軽に行けないわ。

コンタクトインザデザートってUFO学のカンファレンスいってきたネタの続きです。UFO見ちゃった記事はこちら


イベント中のハイライトがいくつかあるんだけど、今日はクリスタルスカルの話をしようと思います。クリスタルスカルって聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか。日本でもテレビが取り上げてましたから。知らない方のために簡単に説明すると、アメリカンインディアンの13の部族にはクリスタルスカルの伝説があって、そのうちのひとつが、ヘッジススカルという、クリスタルスカル。

まさかのホンモノとご対面!!

1924年、16歳のアンナ・ミッチェルが古代マヤ遺跡で発見したらしんですが、現代の技術でもこれほどまで完璧に磨き上げることが不可能なため、オーパーツ(発見された場所や時代とが全くそぐわず、なぜ存在するのかが謎とされている物体の総称)としてわりと有名で、最低でも3600年前のものだと言われてます。クリスタルスカルには宇宙の叡智が備わっていて、13個全部が集まった時、その叡智が人類にもたらされる。って言われてます。

その、ヘッジススカルのワークショップがあったんですよー!!わたし、本物が見れるなんて思ってなかったんですけど、なんと、ほんもののヘッジススカルです。現在は、写真に写ってるビル・ホーマンさんっておじさんが保管してるんですけど、ホーマンさんと、スカルとおしゃべりできるおばあちゃん二人のワークショップでした。

左が管理者のホーマンさん、右がガイコツとしゃべれるおばあちゃん。

日本では、NHKだかが特集をやったみたいで、スカルの真偽のほどについては、結局ニセモノという結論になってたようです。スミソニアン博物館の調査によると、ダイアモンドを使用した刃を使って磨いた跡があるらしく、その技術は19世紀になって出てきたものだし、さらに、スカルはアンナが発見したのではなく、アンナの父が1943年にオークションで購入したものだということでした。

ところがですね。レクチャーでおばあちゃんも言ってましたけど、スミソニアン博物館は、すべての歴史番組や旅番組をコントロールしておりまして、ずっと歴史を捻じ曲げ、嘘で固めてきたような団体らしーです。ま、世間でオフィシャルに公表されることはわたくしもほぼ全てウソだと思ってますし。それに、19世紀に発見された技術って、あんた、このクリスタル作った古代マヤ文明のみなさまは、わたくしたちより圧倒的に進んだテクノロジー持ってましたからwおばあちゃん曰く、光と音で作ったって言ってた。それからスカルは13個集まらないと意味がないのではなく、つねにすべてのスカルが繋がっているとのことでした。

そして不思議なことが起きた。おばあちゃんが、スカルとのライブチャネリングをしてくれまして、スカルに質問!のコーナーがあったんです。外人が我先にと質問しまくるので、入る隙間ゼロだったんですが、心の中で、海からなんかメッセージないかな。なんて思ってたんですね。結局質問できないまま時間終了になって、おばあちゃんが、最後にスカルからのメッセージを伝えてくれました。

今地球という生命体が死の瀬戸際にあって、それを元に戻せるのはわたしたち一人ひとりでしかない。そして、このクリスタルスカルは叡智を保管しているが、同じクリスタルの頭蓋骨がわたしたちの頭の中にも備わっている。その叡智を思い出して地球を救うために自分ができることを考えなければならない。特に問題なのは海の問題だ。海の生物が汚染によって悲鳴をあげている。人間より圧倒的に高度な知性を持つイルカたちがどんどん死んでいる。プラスチックの汚染に、米軍のソナー。ソナーはほんとうに恐ろしい。海を助けるためになんとかしなければならない。

って!!聞いてないのにわたしの質問に答えてくれた。たくさんある講義の中からこのレクチャーを選んだのもなるほどって思った。日本くんだりからはるばるやってきたわたしに、スカルが伝えてくれた海からのメッセージです。スカルが伝えてくれたのか、おばあちゃんが伝えてくれたのかはわからないけど、これはわたしが目の前で聞いていたこと。聞きながら涙があふれたわ。

だから、これをみんなに伝えなきゃ!と思ってさ。やっぱり地球を救えるのはわたしたち一人ひとりでしかないし、このメッセージをサーファーであるわたしに届けてくれたのにもすごく意味があると思ってる。海がどれほど汚染されているか、サーファーならだれもが目の当たりにしてるはず。できることなんてあんまりない。わたしは、毒物を水に流さないようにすること、そして、サーフィン行ったら感謝とともにゴミを拾って帰ることくらいしかしてない。

こんなの、わたし一人が拾って意味あんのかねえ。と思いながら毎回拾ってますけど、いや、意味あんだよこれが絶対的に。ひとりが意識を変えると自分の周囲のフィールドが変化して、それは他人のフィールドにも影響を与えはじめる。周りを見ればわかるはず。ある日、このままでは地球がやばいと氣づいて行動し始めたなら、自分の周りにもそんな人がいつのまにか増えていることに氣づくはずだ。それがどんどん広がって行ったらどーなるだろー!

地球パラダイス化プロジェクトにご参加おねがいします!
https://mitchell-hedges.com

最後に無毒の日焼け止め紹介しとくわ(笑)。持ってき方がうまいね〜w


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。