人間にもっとも必要な感覚を磨くのにサーフィンが最適なわけ


人間にもっとも必要な感覚。。。

そりは直観だ。

こんばんわ。

ちょっかんて、漢字が2個あんだよ。直観直感。あたすが重要視してるのは直観だという直感があるw 自分でも漢字がどっちかわかんなかったのでちょっと調べてみたんだけど、やっぱよくわかんなかった(笑)。わたしの直観によると、直感は文字通り、五感を使って肌で感じるインスピレーション的感覚のことで、直観は英語でいうintuition、つまりなんつーのでしょうか、教えてもらってないのに知ってる感覚というか、絶対そうだという謎の自信みたいなもんだとわたしは思ってます。

以下わたしは直観重視なので、漢字は直観でいきますね。で、現代人は、この直観力が鈍りすぎてる。まず、食事や買い物などで、すぐに決められないあなたは完全に鈍ってると思った方がいい(笑)。生きる上でもっとも重要な野生の勘!これが現代人に欠落してる。

たとえばつねに食うか食われるかの状況にあるアフリカに生きる野生動物たちは、目の前にライオンが登場する前に氣配を感じて逃げるはずだ。もちろん人間には及びもしない嗅覚の鋭さなども含めての話だが、現代人にはそういった感覚がない。本来持ってるはずだが、物理的に食われることもそうそうないからすっかり鈍ってしまった。しかし、知らない間に食われてることはよくあるはずだ。すっかり食い散らかされて、(まぢあいつあんなやつだと思ってなかったわ!!)的なやつの話だw

そういう状況を回避するためにも直観力を研ぎ澄まさなければならない。人生はつねに選択の繰り返しだ。どちらに行けばいいのか選ぶ時に直観力があれば迷うことはない。直観力がにぶってると、目の前にすばらしいチャンスが訪れても氣づかずに逃してしまうこともあるだろう。

わたしはほんとに直観のみで生きてるといっても過言ではない。直観力とは、最初にピンと来るやつのことだ。わたしの最初のピン!がまちがっていることは絶対にない。もちろん途中で迷いだすこともあるけど、そういう時は、最初のピン!を思い出す。結果、まちがったことはない。初対面の人でもすぐわかる。(あ。この人やばいかも)とか。嘘ついてる人とかバイブスで一瞬に分かる。

特にスピリチュアルな世界はあっという間に騙されるからお氣をつけあそばせ。本物のチャネリング情報なんてじつは極端に少ない。目に見えない存在とコンタクトできる人はわりといるけど、その存在がじつは邪悪だったりして、本人まったく氣づいてないパターンとかめちゃめちゃ多い。間違ってはいないけど、ネガティブな情報を出しまくるチャネラーとか、これしないと地獄に落ちるとかいうチャネラーは完全に乗っ取られてるw。わたしが日々調査しまくりのUFO/宇宙人情報なんかも、直観力がないとアっつー間に騙される(笑)。

ケアラケネリー。女だからこれ。

直観力とはバイブスを感じる力だ。ではそれをどうやって研ぎ澄ますのかだけど、方法はめちゃめちゃ簡単だ。自然の中に生きることだ。山登る。海に浸かる。地に足をつける。これがもっとも簡単な方法だし、これ以外にないと思ってる。

サーフィンは直観を研ぎ澄ますのに最適だ。なぜならサーフィンは基本的に生と死がつねに目の前で繰り広げられるからだ。どんなに波が小さくてもつねに怪我する危険は潜んでいるので、それを回避するにはあらゆる五感と直観を研ぎ澄まさなければならない。サーファーはつねに風がどの方向から吹いてるのか、新月満月はいつなのか?何時に満潮、干潮を迎えるのか、どこに低気圧があるのかを知っている。風が変わると都会のど真ん中にいてもすぐにわかる。自然とともに生きてる。

そして物理的につねに海水に浸かり、太陽の光を浴びていることは大きい。現代社会では太陽は完全に悪者扱いされてるけど、太陽はすごいんだほんとは。調べれば太陽がどんだけすごいかわかるはずだ。そして、これは以前ブログに書いた内容になるけど、水というものは流れ、動いているとき、その分子構造がもっとも活性化し、自然なマイナスイオンを放ち、人間の不要な氣を吸着分解し、新しい正常な氣を与えてくれる。動いて活性化した水は、水自身のバイブレーションが上がり、その周りにいる人間の細胞内の水分と共鳴し、ゆがんだ電子軌道を修正する。

だから、サーファーには直観力が優れた人が多い。直観に従って、やりたいと思うことをやりつづけてるだけで、なぜかものごとがうまく進んでるサーファーは多いと思う。なぜなら直観はつねに正しいから。

東京に行くたびに思うけど、ほんとの空の形も見えないような恐ろしく高いビルに囲まれて、一日中オフィスで仕事なんてしてたら、そら直観力も鈍るわ。そういう人はほんと、休みの日はかならず自然に触れ合う活動した方がいい。それだけで全然色々変わってくると思う。

あたしゃなにしろ嘘の宇宙人情報に騙されないよう日々直観磨いてる!w


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。