オルゴナイトの怪しい実験


今回、バリ島在住のともだちに、オルゴナイトを制作せよ。との指令を出しておりまして、無事作ってくれたオルゴナイトさんを持って帰ってきました。

オルゴナイトってなに
オーストリア人のウィルヘルム・ライヒ博士という人がいたんですが、目には見えないオルゴンっていう生命エネルギーを集めるオルゴンボックスっていう装置を作りまして、そこに病人放り込んだらガンが治っちゃった。ところがそんなわけのわからない箱は違法だ!ということで販売禁止命令が出たけどいうこと聞かなかったライヒ博士、結局牢屋にぶち込まれて死んじゃった(そんな話他にも聞いた覚えがあるわ)。

オルゴンエネルギーにはポジティブなものとマイナスなものがあります。彼の死後、カール・ハンス・ヴルツさんという人がオルゴンエネルギーの研究をつづけてくれまして、ライヒ博士のボックスは、どちらも集積してしまうことが発覚。カールさんは、金属片を樹脂で固めることでネガティブオルゴンをポジティブオルゴンに変換する装置を作り、それがオルゴナイトと呼ばれるものとなりました。

とさ。ま、科学的に検証すると、なんの効果もねえぞコラ!っていう結果しかでてこないので、完全に眉唾扱いされてるものではありますが、わたくしは、論より証拠より直観派ですので、オルゴナイトはふたつほど所有しておりました。そんで、友だちが作れるよっていうので、じゃあ何個か作ってみようってことになったのです。
「最近ケオンが氣になってるんだけど、ケオン入れたいから見つかったらつくるね」
と。ケオン初耳ですので、しらべてみたら、インドネシアのシャーマンたちにひじゅように大切にされいて、奇跡の化石といわれる貝の化石。ネシアのサンゴの中で育ち、何百年という時を経て化石になり、ビーチに流れついたサンゴにたまたま入ってないと見つからないそうで、そんなもん見つかるわけねえじゃん。って思ってたら、なんと、
「ケオンビーチで見つかった!!」
って、なんとその2日後くらいに連絡が来た(笑)。そんなすぐ見つかるもんなの??!

あと、オルゴナイトにはクリスタルも入ってるんですけど、このオルゴナイトに入ってるクリスタル、なんと、わたしがクリスタルボウルのセッションをおねがいした、ウブドのゆみさんが販売してるクリスタルでした。狭い島ではありますけど、ともだちとゆみさんが繋がってるって知らなかったし、びっくらこきましたよ。バリではこういうことがほんとによく起きます。

こちらがそのオルゴナイトさんと発見されたケオン。う●こみたいですねw

どちらもフラワーオブライフ入り。刻印されてるのと、星型にはシルバーのフラワーオブライフ入ってます。

ケオンは単品で数万円で販売されてました。かなり高級品う●こ!

さて、科学的な検証はできませんので、ではわたしの怪しい非科学的な検証してみようと思いまして、うちにあった2つのオルゴナイトとどうちがうのか、ペンデュラムさんに聞いてみました。比較しやすいように、全部1分半の動画になっております。

ひとつめの動画は小さめオルゴナイト、二つ目が大きめ、三つ目が今回のオルゴさん。一目瞭然で、今回作ってもらったオルゴさんが怪しいのです。回り方ハンパねえ。言っとくけど、あたし、これマヂで回してないからね!!勝手に回るんだよ。なんでか知らんけど。

4つ目の動画は3つのうちどれが一番エネルギー高いか選んでもらったものです。やっぱすぐにケオン入りの方を指します。途中、1:05秒あたりで”2番目にエネルギー強いやつどれ?”って質問変えてます(心の中で)。質問変えると途中で動きが止まるんですよ。何回もいうけど、動かしてないからー!不思議ですね。

現代サイエンスにはただの樹脂の塊だと言われるような代物ですがね。信じるものは救われるということで。個人的にはフラワーオブライフとケオンはエネルギー増幅させるもので、オルゴナイトがエネルギー変換装置だと思うので、自分の思考や感情を増幅させて、さらにそれをポジティブなものに変換してくれるんじゃないかと思ってます。もう半分売れちゃったわ。なんせ流し込む型がひとつずつしかないから作るのに時間かかるし、ケオンないと作れないし。次いつ入荷するかはまったくわかりまてん。
こちらで販売してます。
http://www.tropicofparadise.com/?mode=grp&gid=1967447&sort=n


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。