なぜ自分に自信がない人が多いんでしょ


「自分好きじゃない人って生きづらいやろなー」

これ、何年も前に、ともだちと飲んでる時に自分で言ったことなんですけど、一緒にいたともだちが想像以上にハっとしてたのを見て、さらにハっとさせられて、あの時の情景がいつも忘れられません。


前にブログでちょーおすすめしたクイア・アイっていうNetflixの番組、ただいま日本ロケバージョン放送中なんですけど、ほんとこの5人のオカマがすばらしい。さえなさすぎる依頼者の服装、髪型、インテリア、料理、内面を5人のオカマさんがそれぞれ担当してメイクオーバーする番組でございます。

とにかく、すべての回においてテーマになってるのが、自分を愛すること自信を持つことで、まったく自分を受け入れられてなかった依頼者が、5人と1週間過ごして、最終日にはまったく別人になって自分を愛する一歩を踏み出すんですよ。

わたしとtamaoでやってるリトリートでも、かならずテーマにしているのが正にそこなんです。みなさん自分に自信ありますか?いつも二人で話すんですけど、とにかく自分に自信がない人がほんとに多いと感じます。そしてそれは外見に現れますので、わたしたちも参加者と会った瞬間に、自信ないチームはすぐにわかります。

最近、なぜに自分に自信がない人がこんなに多いんだろって考えてたんですけど、まず自信のなさ最大の原因は、自分のことが好きじゃないからだという結論に至ったナウ。自信って、人から与えられるものではなくて、自分の内側からわき出るものなんですよ。だから、今このままの自分を受け入れられてなければ、そんなものが内側から出てくるわけはない。

では、自分を受け入れて生きてきた人と、そうでない人の差はどこから出てくるんだろうって考えたら、それはやっぱ親や社会、そして文化的影響が超デカい。赤ちゃんのわたしたちは、そのままの自分で100%OKだと思ってるんですよ。それが、親に、先生に、上司に、もっと頑張らなきゃダメだ、そんなんじゃダメだって言われ刷り込まれつづけてるうちに、だんだんと、あ、このままの自分ではダメなんだ。 ってなってくんですね。日本は特にもっと頑張らなきゃアカン文化強いですから、自信なさそな人多いですね。

そう考えると、わたしは小さな頃から自分超大好きっ子でしたので、いつも謎の自信があるのです。なんだったら、意識と感情の研究を始めて、まさかの自分の中に受け入れられてない部分が鬼ほどあったことに超びっくらこいたですよ。ええ。(あれ。わたしって自分大好きっ子ぢゃなかったっけ??!こんなにいっぱい嫌いなところあったんだー)っつー。

自分を受け入れてるつもりでずっと生きて来ましたので、変えなきゃいけないことなんてないとタカをくくってましたから、生き方に対する変化を積極的に求めることもしませんでしたので、受け入れられてない部分を意識的に観察し、受け入れていく作業をするようになってからの人生の変化はそれはそれはめざましいものでしたけど。

夕焼けが冬っぽくなってきた

先日、妹とこの話になりまして。なぜに世の中の人はみんな自信がないんやろかと。わたしはつねに謎の自信があるねんと。妹は、18歳でわたし(20歳)と一緒に海外に放り出されたことが大きいと言ってました。たしかにあの経験の影響はかなり大きい。二年半は日本に帰ってきてはならぬという父の指令と共に、ヨーロッパ(ドイツ→スペイン→イギリス)に放り出されまして。しかも、せっかく妹と二人で出たはずなのに、住む場所は電車で8時間かかるくらい離ればなれw。謎のドイツ人に囲まれて、ことばもまったく分からない場所で、ゼーーーーーーんぶ一人でやんなきゃならなかったので大変どした。ハチャメチャでございましたけど、あの時の経験はたしかに謎の自信につながってると思います。

あと、わたしが個人的にものすごく影響大きいと思うのは、親がどんだけ褒めてくれたかってことです。そうやって考えると、うちの親、とくに母はわりと褒め上手だったと思うのです。成績がよかったり、何かが上手にできるとめちゃめちゃ褒めてくれました。ただ、基本一重ブス扱いされてきましたので、外見にかんする肯定感はものすごく低いですわ。

自分の中に、この謎の自信の柱が立っていると、生きていく上でめちゃめちゃプラスになります。謎に自信があるから、不思議なことにだいたい何でもうまくいくんですよ。ほんと、子育て真っ最中な方も多いと思いますけど、人間褒めると伸びます。とにかく褒める子育ておススメします。褒めといて悪いことなんて絶対ない。ただ、褒めることをモノで表現すると、物質への執着が大きくなりますので、愛情で表現するのです。こどもが求めてるのはモノではなく、父と母の愛情でしかございませんから。あと、どんな一重ブスな我が子も、かわいいかわいいって死ぬほど言ってあげてください(笑)。いやまぢで。

“そんなんじゃダメだ。” “もっと頑張らないとあかん。”ってハッパかけることで、人はより奮闘するって思ってる人いるかもしれないけど、ないわー。ないない。昭和のど根性教育とかw いらんわ。

あなたはそのままでいいのです。そもそもひとり残らず、100%完璧な状態で宇宙エネルギーによって創造されてますから。宇宙に欠陥商品はございません。自分が今のままでダメだと思ってるなら、それは外側の何らかの影響で欠陥商品だと思わされてるだけです。ウソですからそれ。そして、自分受け入れにもっとも効率よいのが、感情の解放作業です。わたしはこれのおかげで、ものすごく細かいところまで受け入れ作業することができました。今も継続中ですわー。


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。