マデウィさいこー


昨日マデウィからチャングーに帰って参りましたが、いや〜ほんとマデウィいいとこでした。10年以上前に一回だけサーフィンしにきたことあったんですけど、まあまあ遠いのでそれ以来です。とにかく場の氣がよい!雑な感じが一切ないので居心地最高でした。こういう氣の場所ってほんと貴重だわ。なかなかない。

まず、泊まったホテルがすばらし。そりゃお金出せばいい宿はいくらでもあるんですけど、わたくしバリ島では基本長期滞在なもので、あんまり高いところ泊まれないですし、だからってボロ宿にも泊まれないので、毎回違う宿をためしてみるんですが、なかなかここ!ってところがないです。

今回宿泊したUmadewi Surf & Suitesはできたばかりでとにかく清潔。密閉されてるから虫も入ってこないし、パソコンデスクもあるし、お湯シャワーも超勢いいいし、細かいところに氣づかい感じられる設計ですばらしい。バリの宿って、たとえばトイレットペーパーの位置腕もげそうとか、鏡の位置おかしくね?とか、シャワーヘッドの位置高すぎね?とか、棚の位置高すぎね?とか使い勝手がおかしい現象が異常に多い!w

暮らすように滞在していると、こういう細かい使い勝手がいちいち氣になってくるので、使いやすさ、清潔さ、コスパで考えて総合的にOKなところが今んとこないんですが、ここは長期滞在したいですねえ。いつもの予算の倍くらいですけどw それでもこのクオリティで一泊ひと部屋9000円くらいは激安でおすすめです。レストランもおいしいし、なによりレストランからの眺めがすばらし。

波は、ごくやさしい波ではありますが、あんなロングライドできるポイントあんまりないですし、初心者から上級者までまちがいなくたのしいと思える波だと思います。一本が長すぎて帰ってくるの大変ですけど。どんくらいまでホールドするのかわからなんですが、2日目まあまあサイズアップしましたがまったく怖くない。インサイドはチューブになるセクションもありますし。混んでる時間避ければ、昼どきには人いなくなって貸切なったりしますし、海のバイブスがそんなに悪くないのもいいですね。

最終日の最後の波、インサイドからいい波乗って、そのまま帰ろうとしましたら、潮が引きすぎてまして、上げてる氣分でいつものように帰ろうとしましたら、氣づけばインサイドの激浅フジツボゾーンに行っちゃって、フジツボまみれの岩間に足挟まれるわ、リーシュひっかかるわ、フジツボ岩に挟まれた足ギザギザに切れまくるわ、板もフジツボでガリガリなるわ散々でしたけどw 必死のパッチでなんとか抜け出して帰ったら、切れたところに砂やら石ころやら藻が入りまくり。そっから化膿するからと、ともだちの旦那に100均の出刃包丁の先っちょでほじくり手術されました(笑)。痛かったけど、まぢありがとう。リーフの切り傷はバカにしてると化膿してわりと大変なことなりますから。

マデウィおいでよ!ってわたくしを誘ってくれたそのともだちファミリー、辻堂海浜公園のThe Surf Festivalというイベントを主催してるご夫婦なんですけど、ここが氣に入りすぎて何年も前から毎年何ヶ月もここに住んでる。こどもは毎日ここの海でフルチンまっぱで遊んでるし、なんか、やっぱサーファーって自由でいいねえ。って改めて思いましたよ。The Surf Festival今年は5月5日&6日に開催予定です。今どきパソコンあればなんでも遠隔操作できますし、ほんと、想像力と創造力さえあれば、好きな人生を描くことなんて簡単だ。

わたくし、足も痛いし体もバキバキだし、いい加減カタログ作らないとやばいので、午後はノーサーフで働らこ。近所のエアコンつきのコワーキングスペース行ってくる。あいらぶエアコンww

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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。