一緒にあたらしい肉体を手に入れよ


ウィムホフ呼吸法、1分半はよゆーで止められる。心と体のことを書くと長くなってしまいますが、健康に生きたいみなさまにはおもしろいはずなので読んでみて。

解毒のタイミングは体がおせーてくれる。やってくれと言われておる(笑)。そりゃあそうだろう。12月なかばから約1.5ヶ月、ほぼほぼ外食に加えて、旅先でしか食べられないおいしいおやつをたらふく食ったんだから。毎日サーフィンしてるしオッケーでしょう!とばかりに乗りに乗ってしまったアタスの調子。旅先でしか食べられないとかいって、あまりにもしょっちゅう行ってるからもはや旅先というか拠点のひとつになってるが(笑)。

バリもオーストラリアもヘルシー系のカフェとかで、添加物とか心配いらなさそうなおいしいスイーツがいっぱいあるもんで、ついついやっちまうんだよ。添加物は入ってないかもしれないけど、砂糖盛りだ!寝る前にケーキとか食べてしまった日には、あたすまぢで眠れないしw

わたしのおいしい記録はインスタにつづっておりますww
https://www.instagram.com/beachpress777/

こんなんばっか食べてたかんね!w とにかく、体がそろそろ解毒してくれと言ってるのでやりますよ!って思ってたところ、すばらしい本を発見してしまった。
ワン・スピリット・メディスン ― 最新科学も実証! 古えの叡智に学ぶ究極の健康法
アルベルト・ヴィロルド 著

フィットフォーライフを読んだときの衝撃と似た衝撃を受けた。曰く、肉体的な体に癒される準備が整っていなければ、どのようなヒーリングを受けても意味がないということなんですが。いや、ほんとその通りでしかございませんから。わたしいつも言ってるじゃん。だれも聞いてねえと思うけどw 肉体面、精神面双方向から正さなければまったくもって意味ゼロ。癒されません。わたしが提唱している感情リリースは食事と完全にセットです。


こちらの本ですが、その理論を科学的な裏付けとともにちょーわかりやすく説明してくれます。できるだけかんたんに言いますよ。

ここからまとめ————
まず、人間はそもそも狩猟中心のから農耕生活に変化したことで糖質過剰食になってます。糖は大脳辺縁系の4つの基本プログラム、恐れ・食べる・戦う・セックスにエサを与えます。そして長年攻撃的で野蛮モードな脳に栄養を与えつづけた結果、それはわたしたちの感情体にもエネルギー的にしっかり刻みこまれてしまった。しかし脳に刻まれた恐れと戦いのエネルギーは、徹底的に食事を見直してあたらしい脳を手に入れることで消去可能らしい。

糖質過多は同時に腸内環境にも影響大。人体には腸内をはじめ、大量の微生物が住んでいて、DNAの90%は体内の微生物のもの(て、これデヴィッド・ウィルコック師匠も言ってたわ)。糖質が多すぎるとその腸内微生物が悪玉まみれになっってアレルギー起こしたり、感情的に不安定になったりする。そんで、その悪玉菌が、糖質もっとくれえーー、もっと甘いのくれえーー。と指令を出すからわたしたちは炭水化物を欲する!らしいではあーりませんか。腸は第二の脳っていうか、腸が脳じゃないかとさえいわれる今日このごろ。チョコレート食べたい!っていってるのは、あなたじゃなくて腸内細菌らしーですわよ〜。奥様。

つまり、腸内微生物が善玉優位になればわたしたちは思考明晰になり、人間関係も良好になり、アレルギーも消える。肉体と脳内の細胞から毒素を出し、あたらしい脳を作ると同時に、思考、感情の毒出しも行う。同時に行わなければ意味がない。肉体には外側にエネルギー体があり、宇宙とつねにつながっています。そしてこの解毒が適切に行われると、脳、DNA、エネルギー体が完全に連携するようになります。つまり、エネルギー体が宇宙的最新情報をダウンロードすると、それは脳に伝わり肉体へ落とし込めるようになるのです。三次元的肉体は修復され、あたらしい肉体を手に入れることができるようになる。細胞って数日〜数ヶ月おきに新しい細胞に入れ替わってるわけで、その入れ替わりのタイミングで宇宙最新情報をダウンロードしたDNAが細胞に正しい指令を出せば、新しい肉体を手に入れることができるってわけです。逆に、毒素まみれだとエネルギー体からの情報を肉体に落とし込むことができないということです。
————ここまで

人体にはこれだけのエネルギーフィールドが広がってる

死ぬほど簡単に言いすぎたよ。ぜひとも本を読んでいただきたい。最近読んだ本の中では別格にすばらしい。わたしがいつも頭の中で考えてるのはこんなことだ。わたしは肉体の可能性とその癒しに異様な執着がある(笑)。重病患者とか治せる氣がするわ。責任取れないけど!w

砂糖まみれになった体でこれを読まされ、よし!とりあえず砂糖抜きやろってなってま寿司(笑)。この本で提唱しているのは、いわゆるケトン食です。糖質を極端に制限し、タンパク質と良質な油をわりと多めに摂取することで、エネルギー源を糖から脂肪に変える食事法です。脳に糖が必要だっていうのは、合ってるけどそれは戦闘モードな脳を作ることになるってことだ。なるほどねえと思いますよ。脳には糖を!ってメディアが必死に訴えるのは、潜在的にわたしたちを戦闘・攻撃モードにしときたいからなんでしょうね。じつはわたしたちは糖質そんなにいらないのかもしれない。おいしいけどw

もひとつおもしろかったのが、ミトコンドリアの話。ミトコンドリアは細胞のアポトーシス(個体をよりよい状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺、すなわちプログラムされた細胞死のこと)を管理してるんですが、毒素まみれになるとこのプログラミングがぶっ壊れます。結果、イカれた細胞が死なずに永遠に生き残ってしまうんですが、これががん細胞なんだって。ケトン食ががん細胞やっつけるっていう話は糖質制限でミトコンドリアが正常に機能しだすからなんでしょうね。

で、とりあえず展示会までの一週間糖質少なめ、タンパク質&油多め食やってみよと思ってます。砂糖抜きはもはや日常茶飯事ですので大してプレッシャーないし。タンパク質、脂質、野菜、くだもの、ナッツなどメインに、発芽させた玄米は食べることにした。ケトンは極端にやりすぎると口臭&体臭きつくなるらし。っていうか、口臭くなってきたら成功の証とか。展示会で口臭い人とかマズいよね〜w

ご一緒にぜひ〜!


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。