コロナで不安人たちがやってる一番やってはいけないこと


目に見えないウィルスで死に至る人がでてきてるもんで、まあみなさんほんと心配ばっかされてますね。マスク発売ドラッグストアに長蛇の列とか、まぢで涙出るほど笑えるすみません。そんなあなたが今できる最強の対策はテレビでニュースを見るのをやめることです。

一体全体何がそんなに不安なのか、その本家本元探ったことありますか?コロナにかかったら何がそんなに都合悪いのか。病氣になるのが怖い?ではなぜ病氣が怖いんでしょう。

その根源にあるのはかならず死の恐怖なはず。家族が死んだら困る。自分が死んだら困る。死にたくない。ってことではない??


わたしが最初に死についてよく考えた瞬間-1
わたしは独立して三年間くらい、特に冬になってお金が底をついてくる時期になると、夜中にお金の不安で心臓バクバクして目が覚めて眠れなくなることがつづいた。そして当時わたしは感情リリースを試しはじめていたため、この状況はひじょうによろしくないと思ったので、何がそんなに不安なのかを探ったところ、最終的にはお金がなくなってホームレスになって野垂れ死ぬことへの恐怖だったことがわかった。

そこでよくよく考えてみたところ、わたしには家族もいればやさしいともだちもいっぱいいいるし、野垂れ死ぬことは絶対にありえないと判明。そしてわたしを不眠へとおいやっていた不安はまったく意味のないことだったと氣づいた。以降、その不安と死への恐れが出てくるたびにリリースしてったところ、現在経済的な不安を感じることはほとんどありません。100%ではないけど、98%くらいないので、ほぼ100%だといえる状態です。そして不思議なことに不安が減少するのに反比例して収入は上がっていきました。

突然死が目の前にやってきて、それでみんな焦ってる。なんで焦るんだろう。どっちみち全員死にますけど。コロナにかからなくても、1時間後に車にはねられて死ぬ可能性はいつでもある。

死の何がそんなに怖いのか考えたことある?今死んだら困るのはなぜ?やりたいことやりきってないから?苦しそうだから?死んだらすべておしまい?わたしたちは、死について漠然とした恐れがあるだけで、その恐れがあまりにも未知なのであまり深く考えないようプログラミングされてます。そこが問題だ。もっと死について考えた方がいい。

もう溺れるのは怖くない

わたしが最初に死についてよく考えた瞬間-2
わたしはお金がなくなって野垂れ死ぬ不安に意味はないことに氣づいても、漠然とした死への恐れはずっとあった。わたしは今まで2回ほど、本氣で死ぬと思ったことがある。1回目ははじめてパニック発作に襲われたとき、2回目は溺れかけたとき。わたしの死への恐怖は=息ができなくなることへの恐れだった。パニック発作も息ができなくなるし、溺れても息ができなくなる。ある日ここも乗り越えたので、今息ができなくなることへの恐れは激減してます。

わたしが今も持っているうっすらとした死への恐れは、物理的肉体が苦しむことだけであり、肉体が死をむかえた後も、意識は”わたし”という個性を持ちながら永遠につづくことは生まれた時から知っているので、死んだらすべてこれにて終了!っていう恐怖感を持ったことは今までただの一度もありません。

死ぬことについてもっと理解すれば、意味のない不安と恐れはなくなる。

コロナにしろなんにしろ、メディアがこうして一斉に煽り立てるニュースには、それが真実でも嘘でも共通の目的があって、それはわたしたちから不安と恐れのエネルギーを発生させることです。そこには深い理由がありますが、かんたんにいうと、その方がコントロールしやすいから。

「恐れ」とかいうとなんかたいそうな感じに聞こえますし、そんな大げさな感情を持ってることを認識している人は少ないですが、人間のほとんどがつねに恐れをベースに生きていることを理解しなければならない。

恐れと不安ほどくだらないエネルギーはない。起きてないことを心配することになんか意味ある?? ないから。そのエネルギー必要ない。正しい情報を得て対策すればいいだけだ。そしてなによりその無駄な不安エネルギーをばらまくのもやめていただきたい。あなたの不安エネルギーは、別の人が潜在的に持っている不安エネルギーと共鳴して顕在化させてしまい、それがどんどん広がってしまう。そしてそれがなによりも大問題なのです。

まったくもって不要すぎる。どっちみち全員死ぬんだから。漠然と不安になるのではなく、不安の根源を探りはじめれば、あなたが不安に費やした時間があまりにも無駄だったことに氣づけるはず。ニュース見るのやめて、不安拡散するのやめてください。だわ。がんばって。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。