ほんとうにやりたい仕事をやる意味と、その重要性について


9月は気づいたら瞬殺されそうな感じです。ここから来月までトリップ予定がいっぱい。そしてうちにトリップしにくる友達や、台風予定も。予定立てるのきらいだけど、旅の予定だけはバンバン入れられます。今週末は鳥取へ、来週末は奄美。たのしみだ。鳥取は波がなければ出雲大社で縁結びの神様にでも会ってこよ(笑。

さて。ここ数年、わたしのまわりには、自分がほんとうにやりたい仕事を見つけるための旅路にいる友達がたくさんいるような気がします。みなさんは、ほんとうにやりたい仕事をやっていますか?

 

「自分の心にしたがう勇気を持つこと。心は不思議なことに自分がほんとうになりたいものは何なのかを潜在的にわかっている -スティーブ・ジョブス」

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故スティーブ・ジョブスも言ってましたが、仕事を通して得る経験はほんとうにすばらしく、他では得難いものばかりで、だからわたしは、だれもがどのような形でもいいから、一生おつきあいできる仕事というものを持つべきだと思っています。そして、その一生の仕事は、やっていてかならず心躍るものでなくてはならないと思うのです。

現代社会では、苦労が美徳だという擦り込みがひじょうに上手く行っているので、きっと、やりたくない仕事をしていても、「いつかこの苦しみが実になるに違いない」と思いながら、やめられずに続けてる人も多いだろうし、さまざまな条件をみつけては、やめない理由を探している人も多いと思います。

しかし、わたしが経験してきたことから断言できるのは、もし、今、心躍るやりたい仕事があるのに、自分で自分に制限をかけてやっていない人は、もう、何も考えずに大至急その心躍る仕事をする方向へベクトルを向けた方がいい。ということです。

悩む必要はほんとにない。なぜなら、心躍る仕事をしていれば、すべて勝手にうまく行くから。その仕事をしている自分を思い描いた時に、心がウキウキ、わくわく、ドキドキするならば、いますぐやってしまうしかない。というのも、心躍る仕事というのは、簡単に言えば、人生における使命や天命といったことへ繋がる架け橋でありまして、その仕事自体が天命になる人もいるし、そこからどんどん進化して、始めた頃とはまったく違うウキウキへたどり着く人もいると思うんです。が、いずれにせよ、そのウキウキ感っていうのは、完全に宇宙からのメッセージであり、「それがアンタの使命なんだよ。だからウキウキさせてんだ。迷わずに、ぜひ今すぐ!」って言われてるのと同じことだと私は思うのです。

わたしは、自分が実験してみてだいたい成功したと思えることだけを、こうしてブログに書いてみたり、周りの人に伝えているんですが、仕事にかんしては、ほんとにこのひと言に尽きます。「やりたいことがあるのにやってないなら、今すぐやったほうがいい」。そうすれば、道は勝手に開けます。不思議なタイミングでお助けマンがやってくるし、不思議なタナボタも多いです。

ウキウキする仕事は、その人が生まれてきた意味をまっとうするための道しるべなので、宇宙はなんとしてでもその人がその道で上手く行くように助けてくれる。ひとりの人間が、天命を全うすること、それは人類や宇宙をバージョンアップさせることにもつながるので、失敗させられることは絶対ないです。たとえ失敗に見えることでも、後で振り返ればまったく失敗ではなかったことがわかる。

地球を救うためにも、ちょっとずつでいいので、自分がほんとうにやりたいことをやるために舵を切ってみてくださいな。ぜったい楽しいことになる。