すごいことが起きてる。


しょっちゅう書いてるのでご存じだと思いますが、サーフハットとわたしは一心同体です。なぜ手放せないかと言うと、これ以上黒くなっては困るからではなく、目が紫外線に弱すぎるから。なのです。

ハワイに住みはじめた当初、6時間くらい炎天下の中サーフィンしたある日。夜になるにつれて目が痛くなりはじめ、チカチカとまぶしくて、最終的には目に激痛が走り、夜で真っ暗なのに眩しすぎて目が開けられず、涙がぼろぼろ止まらないわ、激痛も止まらないわで、救急病院へ行ったことがありました。

どうやら雪目の海バージョンだろうということで、以来、紫外線をできるかぎり避けるために、海に入るときはかならずサーフハット。ただ、残念ながら海面からの照りかえしは防げませんので、海に入った日は救急病院レベルではないですが、もれなく目が充血し、刺すような痛みとともに眩しくてしかたないのです。目頭のほうには、翼状片っていう謎のぶよぶよも成長中で、これが黒目にかかってくると、視界に問題が出てくるので手術しなきゃならないそうでございます。

そんなこんなで、ちょっと告白します。こんだけ薬は飲まないとかえらそうに言ってるくせに、じつは、唯一手放せないのが目薬。しかも市販の毒にちがいない目薬ちゃんでございます。これがいちばん痛みと充血を和らげてくれるのです。サーフィンがっつりやった日の夜は、ほんとうに、一時間おきに目薬を差さないと、痛くて目を開けてられない。そんな感じだったんです。

それがですね、昨日まで3日連続、毎日3時間ほどサーフィンしているのに、この3日間一度も目薬を差していないの!!これって、わたしとしては、ありえないことなんです。ぜったいぜったいぜったいありえないのです。

homeopathy1わたしがなぜ3日間目薬フリーでいられる理由ですが、ホメオパシーのレメディを取りはじめたからなのです。ホメオパシーってご存知ですか?がんばって衝撃的に簡単に説明します。ホメオパシーには、植物、鉱物をはじめ自然界に存在するあらゆる物質のエネルギーを転写した、レメディと呼ばれる砂糖玉があるんですが、それを摂取することによって病気や症状を治す。っていう代替医療。ヨーロッパやインドでは、西洋医学、東洋医学とならんで、治療の選択肢としてホメオパシーが普通にあります。

ナチュラルコスメのリーディングブランド、Weledaもホメオパシーのレメディを出しています。
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砂糖玉を分析しても、もはやその物質の痕跡はほとんどないくらいに希釈されているので、日本では残念ながら、科学的な根拠がない。と、ほとんど眉唾、もしくは怪しい宗教みたいなあつかいを受けていますが。

ざんねんね。
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ホメオパシーについては、まだわたしも最近知ったばかりではありますが、効くも効かないも、3日間太陽のもとサーフィンしてるのに、一度も目薬をさしていない。というのが私の中での事実でございます。これがどれだけすごいことか、たぶんわかってもらえないとは思いますが、薬大嫌いなわたしが、一時間おきに目薬を差さなければならないほどだったのに、3日間目薬を手にしてないということ。

この世には、不思議なことがいっぱいあるし、不思議なことを知ってる人もたくさんいる。科学的に証明できないからって否定するのではなく、効くならそれも選択肢の一つとして、もっと取り入れられるようになったら良いのにな、と思うのです。

いやーしかし目が快適!ほんとに泣きたいくらいうれしい。レメディは一週間ほど取り続けるのですが、取り終った後がとても楽しみです。


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。