台風一過の極上チューブセッション!!!(を、脇から眺めた。笑)


波情報見たら、もも~腰。
いったい何日連続でサーフィンしたのかもはや記憶にないですが、
ちょっとほっとひと息な今朝。いいかげん休憩します。

台風一過の昨日。
「いま風かわった。いく?」
10時過ぎに、友だちから連絡がありまして、
「参ります。」

またリーフに連れて行ってもらいました。
波チェックすると、風はボーボーのオフショアで、
波はでっかいのがドッカンドッカンブレイクしまくってる・・・。
ひとことで言えば、「えー。こんなんムリ!!」

そこへ、波乗り終了したサーファーが通りかかる。
サーファー1「でかいの来るけど、できる!」
(うっそーん。)
サーファー2「波ヤバい。100点!!」
(え~。アンタの100点は、わたしの何点よ・・・。)

友だちは、100点と言われた瞬間に、「よっしゃーいくぜー!!」
となるわけで、ま、入らなきゃわからないし、ダメなら帰ればいい。
縦横無尽なカレントに、岩に激突すんじゃねーかとおもながらパドルアウトしました。

ポイントへ到着したら、そこは別世界でした。
奥からきれいにブレイクするけっこーでっかい波は、
どの波も、インサイドで、美しすぎるチューブになってた。
テイクオフする人、ほぼ全員チューブインな感じ。

ピークには上手なみなさん集中してるし、セットにやられてもやだし。
わたしは、かなり手前の脇で待機、ちょっとシフトして入ってくる波と、
途中で転んでだれもいなくなった波にコソコソ乗らせてもらいましたよ。
つれてってくれた友だちは、穴男(アナオ)と呼ばれるほどのチューブ中毒患者。
穴男は穴に入りまくって昇天しそうになってました(笑)。

インサイドで誰かが転ぶのを虎視眈々と待ってるわたしに、
ちょーいい波に乗ってパドルアウトするサーファーが
「ここグーフィーでやってんだw。がんばれよ。」と言ってくれた(笑。

わたしはグーフィーフッター(サーフィンで、右足前にくるスタンスのことです)
なんで、このポイントではバックハンドです。
バックハンドは波に背中向けて走るスタンスで、
あまり好きじゃないというサーファーが比較的多めです。
が、わたしは、サーフィンを始めたポイントがバックハンドのポイントで、
逆に、フロントに行けるまでに数年かかった感じなので、
波に背中向けて走ることに、まったく違和感がないです。
右行き、左行き、どっちも大好き。
これは、サーフィンやってて、ラッキーだなと思うことのひとつ。

ムリやな(笑

ムリやな(笑 サーファー:Courtney Conlogue

それにしてもいい波だった。リーフは逃げ場があるから安心です。
穴男とも言ってたんだけど、じじーばばーになたっらリーフですね
ビーチブレイクであのサイズとか絶対入りたくないわ。
もうワンサイズ小さくていいけど、いつかピークから乗りたいなー。

12時前には入水してましたが、海から上がったら5時でした。
ただのアホですね。完全に。
そのまま温泉行って、野菜まみれなビュッフェで晩ごはん。
NOアルコール。健全すぎる。

穴男も、わたしの健康情報に、いい感じに洗脳されてるんですが(笑、
いわく、
「最近さ、まったく疲れないんだけど。なにこれ?」
って、わたしと同じこと言ってた。

やっぱり、食に気を使うと、添加物とか極力避けるようになるし、
野菜、果物たくさん食べるようになることと、
あとはやっぱりサーフィン自体からエネルギーもらってる。
という結論に至りました。
2週間くらいサーフィンやりつづけてるけど、重さ、だるさはゼロ。
ですが、さすがに今日は休憩します^^

車のないわたしをいろんなところにサーフィン連れってくれるみなさま、いつもホントにありがとー☻

 

 

 


ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。