Indigo Seaガール インタビュー vol.3 ステファニー(Indigo Sea モデル)





 

instagram @stephbaier より

溢れるナュラルビューティと、独自のアーティスティックな表現力で、Indigo Sea 2018 コレクションカタログの表紙を見事に飾ってくれたモデル、ステファニー。

Indigo Sea 2018コレクションカタログ

そんな彼女の素顔は、世界を旅しながらヨガやサーフィンをするトラベラーであり、水着ブランドを立ち上げたばかりの起業家でもある。

いつもどこかで何か楽しそうなことをしている彼女のことをもう少し知りたくて。

ショートインタビューを試みました。

instagram @stephbaier より

Q. ナショナリティを教えてくれる?

ドイツとフィリピンのハーフで、ドイツで生まれ育ったわ。

Q. 撮影を始めてすぐに気付いたんだけど、ステファニーのポーズってとっても綺麗ね。子供の頃、バレーか何か特別なことを習ってた?

ええ。子供の頃、たくさんダンスしてたわ。最初はバレーを習ってたんだけど、もっとイージーで今時のダンスをやりたくなって、ジャズダンスとヒップホップダンスに切り替えたの。

 

instagram @stephbaier より

Q. あなたはモデルであると同時に、ヨガティーチャー、ビキニメーカー、トラベラー、サーファーなど、いろんな顔を持ってるよね。そんな自分自身を自分はどうやって説明する?

ははは!いい質問ね!

私も自分自身が何をやる人間か、『これ』と、ひと言でいい表せないわ。

私は何かをクリエイティブすることが大好きなの。

そして、いろんな分野で活動するのも大好き。

ひとつに限らず、いろんなことに興味を持って情熱を注いでいるけれど、最終的にはいつも自分の中でバランスがとれるの。

今は、ヨガの世界に一番フォーカスしているわ。

ヨガを教えるということが、人の健康や感情や身体に直接いい影響を与える。それは教える側の私にとって素晴らしい報酬で、ギフトだと思うの。

私は、そんな今の瞬間に生きるのが好き。

もちろん、将来のアイディアはいくつかあるけれど、その時の流れにのっていくのが私の生き方なの。

indigo Sea ボーホーフリンジトップとオーガニックコットンボーホーマキシ

Indigo Sea イージーゴーイングマキシドレス

Indigo Sea イージーゴイングマキシドレス

interviewed  by Chieko Frank





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。