車にいろいろ積んで、東京からカーフェリーで種子島と屋久島へ行ってみた家族旅行記 その3九州編





夏の阿蘇〜♫

さて、二泊三日の海面穏やかなカーフェリーの旅が終わり、朝の6時前に北九州の新門司港に到着した私たち。

到着したと同時に、眠がってぐずる子供たちと大荷物という、

人間と荷物を同レベルでいっしょくたにマイカーに詰め込むことができ、

すぐにドライブ発車できるのがカーフェリーの旅のいいところと今回つくづく感じた!

 

北九州から目指す今日の終着地点は鹿児島近郊の宿。九州を北から南へ横断ドライブということで、

どう攻めるか悩みながら地図とにらめっこしていたら、行ってみたかった『阿蘇』に寄れることに気が付いた。

 

ドライブ中に子供たちに「どこに行くの?」と聞かれて、「阿蘇」と答えた瞬間、

後部座席のアメリカ人たち(夫と娘二人)からどよめきが起こる。

なんでも英語の、「asshole」の発音にそっくりなんだとか。

お下品ねー。。。

1時間ぐらいハイキングしてみた

緑、緑、緑! 聞こえるのは鈴虫のような虫の音楽

阿蘇は評判通り壮大で雄大でとっても美しい景色をみることができたけど、

それより何より、高速道路を運転しているだけだったのに、

九州全体から緑の強い生命力を感じることができましたよ。

まるで宮崎駿の世界にトリップしたような。

九州の高速道路PAのB級グルメを買い食いするのもとってもワクワクしたな〜。

日本人が一番栗好きな人種なんではないだろうか?

れんこんですか!?

海外在住だとこういうのが懐かしいのだ

 

朝6時前に北九州を出発し、途中で阿蘇を経由しつつ、約12時間後の夕方6時にこの日の宿に到着。

露天温泉風呂付きファミリーバンガローという謳い文句に惹かれてここを予約して、

一泊とはいえ、いい湯に浸かれて満足した我が家なのであった。が、、、、

宿の露店風呂から見えるビュー

使い方がいまいち不明だった滑り台もどきだが、後に使い方判明

子供たちが先に見つけて大騒ぎした虫くん。私もその昔、地蜘蛛取り名人と呼ばれるぐらい虫平気な方だが、見た瞬間ひっと息を飲んだね

あの虫くんは家主だったのねー。どうりで優雅な動きしてると思ったよ

なんだかオーナーさんはあまり顔を見せないし、

他のバンガローのお客様は物静かに車で来て数時間後に車で去っていく。

むむむ、これは、、、

きっと地元の人たちは『恋人たちのホテル』として利用してるんだな!

ということが判明した九州の夜なのであった。

 





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indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。