Indigo Seaの撮影ロケ地は、バリで大人気のあのビーチクラブ!





先日、数あるバリのビーチクラブの中でも、私の中ではナンバーワンに大好きなビーチクラブ

チャングーにあるLa Brisa に行ってきたのでここでご紹介します。

私がここをナンバーワンに選ぶポイント。

ウッドデッキやドリフトウッド、リサイクルボート、貝などでアレンジしたインテリア。

イメージは、昔のセイラー(船乗り)ハウス。とてもボヘミアンな雰囲気。

暑さをしのぐのは、鬱蒼と茂るヤシの木の木陰

(建物を建てる何年も前からヤシの木は植えられて準備されてました)

コンクリートで造られた他のモダンなビーチクラブとは一味も二味も違った、

こんな自然と融合した建築が、

バリの海岸にとてもマッチしていて素敵だな、と思うから。

 

ビーチクラブって何? とバリ在住の私はよく聞かれるのですが、

私風な説明だと、「ビーチ沿いにあるプール付きのレストラン」ということになります(笑)。

料金体系は様々で、ここLa Brisaだと、

①入り口で大人20万ルピア(日本円で約1600円)子供は13歳まで無料(2018年10月現在)をデポジットとして支払い20万ルピア相当の金券をもらい、

②中に入ったらレストランと同じようにウエイターにエスコートされて好きな席につきます。

私が先日行った時は、眺めのよさそうなボックス席などは予約済みで空いてなかったので、

気合いを入れる方は前もって予約していくとよいかも。

あと、今までの経験上、ランチタイムはすんなり席につけるのだけど、夕方の夕日タイム(4時ぐらいから)

からは結構混むので席は選べないと思った方がいいかも。

③あとはレストランと同じようにウェイトレスにオーダーして飲んだり食べたり楽しむ。

わけですが、ここでもしプールやビーチに行って泳ぎたい方は、ご自分で水着とタオルのご用意をお忘れなく。

La Brisaの場合は、特に更衣室とかいうのは無く、シャワーは外の各地にあるシャワーを使い、

広いトイレで着替える、そんな感じです。

④そしてお支払いは、先ほどの金券を差し出し、その料金を超えた差額を支払う。差額がマイナスの場合、お金は戻ってきません。

La Brisa の場合はこんな感じの料金体系ですが、他のビーチクラブはもっとデポジット料金が高かったり、

ボックス席やシングルデイベット席によって価格が違ったり、様々なので、事前に調べていくのがいいですね。

 

ちなみにこのLa Brisaグループは、他にもレギャンにLa Prancha、チャングーにLa Lagunaなどなど、

バリの各地に数店舗を仕掛け、どこもとっても雰囲気のある建築物になってます。

バリに来る時は要チェックですよ!

 

 

実はこのLa Brisa、私の手がける草木染めブランドIndigo Seaの、はじめてのコレクション(2018)撮影の地で、

ちょうど一年前ぐらいに撮影が行われたので、いろいろとあの頃のことを思い出しました。

1年かけて試行錯誤してできあがった洋服たちを、みなさまにお披露目するための写真撮影。

洋服のデザインももちろん大事ですが、このお披露目するための写真も、皆さんにIndigo Seaの

『ナチュラルビューティ』なイメージを伝えるためのとても重要なカギとなります。

サンプル作りがやっと終わり、ヘトヘトになっていたけれど、ここで踏ん張らな女がすたる!?

とばかりに、パートナーのゆーやんと、パソコン見過ぎで目が痛くなるほどのリサーチを繰り返し、

モデル、フォトグラファーともに最高のキャスティングができ、

ロケ地は迷うことなく、一目惚れしたここLa Brisaに決めたのです。

そういえば、離島に行ってたモデルが天候不良で船が出なくて、撮影の日程が延期に延期を重ねたり、

フォトグラファーが急病で前日キャンセルになったりと、いろんなドタバタがあったな〜。

 

今回は、1年前は更地だった横の敷地に、ファミリーで遊べそうな、新たなプールエリアが出来上がってました。

(こちらの敷地はだいたい4時ぐらいにオープンだそう。だいたいというのがバリスタイル

La BrisaもIndigo seaも、デビューが同じ時期

Indigo Seaの初めてのコレクション撮影の地。デビューの地(笑)。

日々進化し続けるLa Brisa を見て、私たちも進化進化で頑張るぞ〜!!

と、心の中は熱く、表情は穏やかに、バリの気候は激暑!の中、家族とランチをとる、日曜の平和な午後なのでした。

 

着て行ったボトムスはIndigo Sea来期のボトムス。こちらももうすぐ撮影です!

 

 

 

 





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。