やんちゃガール必見!超楽しい滝遊び in Bali





こないだの週末、に行って遊んできたのを自分のSNSで報告したら、

思いがけずやんちゃガールズから大きな反応を得たので、

このブログを読んでくださっている、全国の!?やんちゃガールズにもシェアしますね!(笑)

今回行ったのは、家のあるチャングーからドライブで2時間ぐらい北に走るとたどり着く、

ブドゥグルという高原地帯の近辺にある、2つの滝。

ちなみに、この近辺には2つと言わず、何十個もの滝があるらしいです。

あと、美しい湖もいくつかあります。

数年前まではあまり知られていなく整備もされていなかったのですが、

SNSでシェアされるようになったら瞬く間に人気が高まり、地元のコミュニティで整備が始まり、

今では駐車場から滝までの道のりが快適なものになりました。

旅行者のみなさまは、バリのガイドさんを雇って滝の名前を言えば連れてってもらえますよ!

それと、バリで滝に行くのだったら、観るだけではなくて、ぜひ泳いでみてください。

バリの自然を五感で感じられて、もっともっとバリと繋がれた気持ちになりますよ!

その1 Banyumalaの滝

入場料は200円ぐらい

駐車場からなかなかきついジャングルのアップダウンの道をハイキングで20分。

滝壺は遠浅で、子供でも歩き回れる深さでしたよ。

今回(2018.11月)行った時の写真

2017.4月に行った時。雨季の終わりかけ、水量が全然違いますね。そして奇跡の虹。

 

その2 Gitgit の滝

その1の滝から車で20分いくとあるので、ここに、はしご滝がいいかもですよ。

入場料 1200円ぐらい

地元のガイドさんが無料で案内してくれますが、チップを払いましょう。

(ガイドさんをつけないこともできるみたいですが、そうすると目玉のターザンロープができないらしい)

ちなみにこの日私たちについてくれたガイドさんはドレッドヘアーのぽっちゃりですばしっこいレゲエのお兄さんでした。

15分ぐらいのなかなかアプウダウンのある道をハイキングすると、二手に分かれていて、一つがターザンロープのある滝

 

この日、子供達に直前ブッチされ、結局3人のオトナ女子で行くことになった滝ですが、

このターザンロープを見た瞬間の、私以外のオトナ女子2名の目といったら、

童心にかえって、キラキラじゃないですね、ギラギラw。

滝壺といったら冷たい水だし、深さわかんないし、落ちてお尻打ったら大怪我だし、

心臓麻痺起こしたらどうしよう、ブツブツ。。。

と立ち止まっている私の横をスッと通り越して、オトナ女子1名、

普通に、まるで自転車に乗って近所におつかいに行く感じで、すっとターザンロープ掴んで、

スルーっボチャンと行きましたねw

そして一言、「気持ちいいーーーー!!」

するともう一人の大人女子も、お母さんの自転車のおつかいに、これまた自転車でついて行く子供のごとく、

無理なくスルー、ポチャン!

私が本気で恐れていたのは水が冷たすぎることによる心臓麻痺ですが、

先発隊の彼女の情報によると、そんなに冷たくない、ということを確認後、私も続いていきましたよ。

いやー、これ、本気で楽しすぎる!!!

バリに来るやんちゃ女子には絶対おすすめの遊びですよ!

さんざんターザンロープをやり倒したしつこい大人女子3名が次に向かうは、歩いて3分でいけるもう一つの滝。

途中吊り橋を渡っている時に、後ろのオトナ女子2名からどよめきが聞こえたので振り向くと、またあのギラギラの目が。

私にはインスタグラム用撮影場所か何かだと思っていた、竹でできた危なっかしい台が、ジャンプ台と気付いた二人。

写真撮影のために命をかける私(ジャンプ台)と、本気でジャンプできるかどうかを調べ続けるオトナ女子1名(右の下)と、腹がへったのでガイドしながらカップラーメンを食べるレゲエガイド(右)

さっきターザンロープをさも近所におつかいに行くようなさりげなさでやりこなしたオトナ女子1名の血が騒ぐらしい。

が、彼女は不覚にも、ランチ先で食べた手作りソーセージが美味しすぎて、ビンタンビールの大瓶を2本空けてしまった後

美味しすぎた手作りソーセージ

私たち大人女子を若い子扱いしてくれるフランス人のご主人とバリニーズの奥さんが営むワルン(レストラン)。この辺に行ったらランチはここがおすすめです。特に手作りソーセージが美味しい!

ワルンからのビュー

ワルンの崖の席からのビュー。最高

さて、敵(ジャンプ台)は推定7メートルと予測され、

私には「一銭の得にもならねぇジャンプ台なんか飛ばなくてええ!」と説得され、

ギラギラの目をした大人女子は涙を飲んで、今回はジャンプを諦めたのでした。

次回はビール大瓶を1本にしとけ〜!w

 

さてさて、ブドゥグルとえば、バリの農産物が豊富に採れるところ。

なので、帰りは地元のマーケットに寄り、何か美味しい旬のフルーツを買って帰るといいですよ。

我らオトナ女子は、3人揃ってドリアン好きでして、、、、

でも買って帰るということは、車内が相当臭くなり→車酔いする私吐く、ということになりかねないので、

その場でおばちゃんに割ってもらって手づかみで食べた、そのドリアンの美味しさといったら、もう!

帰りのドライブ2時間中、20分はドリアンの話(またみんなで食べようねー、とか)、

それ以外の1時間40分は、ドリアン効果が効いて!?

暴露しても何の得にもならないのに言わずにはいられない過去の暴露話大会になって、ナチュラルハイ大爆笑の中、家路についたのであった。

さすが果物の王様、ドリアン!

かち割りドリアン♡ 割ったら最後、臭いよ!

 

そういえばその1

ブドゥグル近辺には、こういうインスタスポットがたくさんありますよ。(有料)

  

 

そういえばその2

次の日、結構ひどい筋肉痛になりました。(とほほ)

そういえばその3

滝旅にもIndigo Seaの服が大活躍でしたよ♡





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。