在住健康美容おたく女子に大人気の穴場スパ in バリ





みなさまご存知のように、私の住むバリ島にはマッサージサロンやデイスパなどが星の数ほどあり、値段もクオリティも内容もピンからキリまで。

その中でも、我がIndigo Seaチームや、周りのバリ在住日本人健康おたく女子、果ては某ウェブサイト変酋長Eなどがエンドレスでリピートする穴場スパ、それが今回紹介する、ボカシスパ(正式名称:Massage Clinic Usada Pak Oles)です。

クタからサヌールに行く途中のバイパス沿いにあります。スランガン入り口より少しサヌール寄り

このボカシスパの目玉はなんといってもボカシラブオイルマッサージ酵素サウナのコンビネーション。

ここに私たち在住健康美容女子を惹きつけてやまない秘密があるのです。

マッサージを酵素サウナの前にするか後にするかは決まりがなく個人の自由ですが、私の好みはサウナの前。

なぜなら、今から説明するスペシャルなオイル、ボカシラブオイルを全身にすり込んでもらった後、

サウナの熱でそのスペシャルエキスを肌の奥まで浸透する感じがするからなのです。

 

日本人博士も開発に貢献した発酵オイル、ボカシラブオイルでマッサージ

ボカシラブオイルの開発に貢献した日本人の博士のお写真も飾ってあります

このスパのマッサージで使われているボカシラブオイルとはバリ島生まれの全身スキンケア・マッサージオイル。独特なハーブの香りがします。

バリでは一家にひとつと言われているぐらい広く愛されているオイルで、主成分はココナッツオイルに

さまざまなアロマオイルを配合して、EM菌(EM菌とはEffective有用Microorganisms微生物。もとは発酵肥料を作るのに使用されていた)を使って発酵させているそう。

発酵させてある点がかなり他のスキンケアオイルとは違い、健康美容おたく女子のハートを鷲掴みしますね(笑)。

用途はマッサージオイルにはもちろん、入浴に数滴たらしたり、肌の保湿に使ったり。

私の周りでは、喉が痛くなったら水に数滴たらしてうがいしたり、飲んでもいいという人もいますね。

我が家では一番使うのが蚊に刺された後。あとは、少しの擦り傷に塗ったり、はっきりいって私個人は効果はよくわからないんですが、

擦り傷を作った子供を納得(黙ら)させるには、これ塗っとけ!みたいなとこで使ってますね。

100%ナチュラルなので、害にはならんでしょ(笑)。

ボカシラブオイルに関してもっと知りたい方は、日本正規代理店さんが詳しく説明してくださっているのでこちらをどうぞ。

このボカシラブオイルを顔にも腹にも胸にも(!)すり込んでもらった後は酵素サウナです。

 

マッサージの後はデトックス感半端ない酵素サウナ

この酵素サウナ、見た目は細かい木屑にみえますが、その正体は、ボカシラブオイルを作る工程ででるあまりカス(?)と聞いたことがあります

(英語でも日本語でも詳しい説明が見つからなかったので、間違っていたらどなたかご指摘くださいませ)。

一週間に一回、遠くのボカシ工場から運んでくるんだとか。

最初行った時は、「下から電気で熱を作ってるんでしょ」と思い込んでましたが、

つたないインドネシア語を屈指して、係のおとうさんに聞いてびっくり!

発酵のナチュラルな熱ですと!!!(ハート鷲掴みポイント)

この熱、埋まった瞬間「暑い〜!」と誰もが声を出さないではいられないぐらいかなり熱いんですよ。

日本人の好きなお風呂の熱さよりも熱いです。たぶん48度から50度ぐらいかと。

そこに、清潔に洗濯されている宇宙服に身を包んで寝転がります。

ウキウキな見た目宇宙服なふたり。この宇宙服、手足が塞がってます

5分もしないうちに全身汗だく。顔も汗だくになってくると、係のおとうさんがやさしくティッシュで拭いてくれて、お姫様気分(笑)。ここでもハート鷲掴み

おとうさん、いつもありがとう

だいたい15分ぐらいでギブアップですね。

その後はガウンとタオルを受け取りシャワー室へ。

シャワーの後は、いつの間にか少し甘いホットジンジャーティが用意されています。

超暑い島、バリ島において、冷え性の私にとっても優しいサービスに、またもやハートが鷲掴みされます。

さて、そのお値段は!

さてさて、そんなスペシャルなスパ、約2時間コースのお値段は!?

マッサージ1時間 210,000ルピア

ボカシセラピー(酵素サウナ) 100,000ルピア

計310,000ルピア(日本円にして約2500円)

やっすー! 安すぎる。バリの物価さま、ありがとうございます。

この値段にしてこのクオリティ、充実感。

マッサージでリラックス、酵素風呂で汗をがっつりかいた後は、一日中体ぽかぽか。

ちなみに我らが Indigo Sea チームも、ミーティングと称して頻繁に行っております(笑)。

ボカシラブオイルはもとより、他にも開発された健康美容女子の目をひく商品が売ってます。が、インドネシア語なんでいつもよくわからず購入までいたらず

EM菌の原液も売ってますよ





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。