Indigo Seaガール インタビュー vol.4 エレイン・アボナル(フィリピン)





フィリピンのサーファーガール、エレイン。Indigo Sea アロハドレスを着て photo by Oli Bayer

自然をリスペクトしたライフスタイルを送る女性、それがIndigo Seaガールの定義。

今回はフィリピンのサーフアイランド、シャルガオでサーフィンスクールを経営し、自らもサーフィンを基本としたライフスタイルをおくるIndigo Seaガール、エレインにショートインタビューしました。

instagram @elaineabonal より

プロフィールを教えてくれる?

エレイン・アボナル、34歳。サーファー、サーフィスタトラベル経営、ISA公認サーフィンインストラクター。現在はフィリピンのシャルガオ島に住んでいます。

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フィリピンのサーフィン事情ってどんな感じ?

フィリピンには、ビーチブレイク、ポイントブレイク、リーフブレイク、初心者から上級者まで楽しめるたくさんのサーフポイントがあるわ。温かい水、フレンドリーなローカル、そして自然がとてもきれいで、まるでパラダイスよ。フィリピンのサーフスポットは、最近とても人気が出てきて、ツーリストが増えてきた。新しいビジネスも生まれるけど、一方で、有名なサーフスポットは混雑して、ゴミや汚染の問題も出てきたわ。

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最近気にかけていることや、夢中になっていることって何?

私の経営する会社、サーフィスタトラベルが今年で7年目を迎えて、とても誇りに思うわ。それと私は今妊娠中なので、健康で元気な赤ちゃんを産むことに向けて、集中しているの。今16週目で、まだサーフィンはしているけれど、妊婦の時間もエンジョイしながら人生の大きなチェンジの時に向けて準備しているわ。

パートナーとは結婚する予定だけれど、赤ちゃんが先に生まれるわね。

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夢や人生のプランなどあったら教えて?

私の夢はいつでも、海の近くに自分の家族と住んで、サーフィンをしながらシンプルライフを送ること。

私は、サーフィンと、人と出会うことが好き。それが、サーフィンインストラクターや、ベッドアンドブレックファースト(ゲストハウス)を経営することにつながっているの。

私のゴールは、たくさんのお金を稼ぐことではないけれど、生きるには十分なお金を稼ぐこと。そうすれば、自分の家族と人生をエンジョイできるし、他の人に今までしてもらってきたことへのお返しができたり、ヘルプができるから。

LOVE

Elaine

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Photo by Oli Bayer

Indigo Sea





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。