時代の最先端をいくゼロウェイスト ストアで憧れのあの商品を買った話





楽園バリに移住した7年前。

ここに来て一番ショックだったことは、あまりにも酷すぎる道端やビーチで見るゴミ。(楽園ぢゃないじゃーん)

それで、黙って見ている、もしくは批判するだけでは気がおさまらなくなり、週一回のビーチクリーン活動を始めたりして、個人的にいっつも四六時中ゴミの問題に関して目を光らせてきたんですけど、ここ2年ぐらいの間に、バリのゴミ問題には明るい兆しが見え始めています

その1 まず、ビーチクリーン団体がすごく増えました。

その2 次に、バリ州知事の発令のもと、2019年1月1日からプラスチック袋、プラスチックストロー、発泡スチロール廃止!!

実際、私の行くスーパーではレジ袋を出さなくなり、レストランでは代用の紙やステンレスストローが主流になってきました。6月下旬からは本格的取り締まりが始まるらしいです。ブラボー!!!

その3 そしてついに、ゼロウェイスト ストアまで出現し始めたのです!

*ゼロウェイストとは?

ゼロ・ウェイストとは、無駄・ごみ・浪費 をなくすという意味。 出てきた廃棄物をどう処理するかではなく、そもそもごみを生み出さないようにしようという考え方です。 「焼却・埋め立て・何でもリサイクル」がもたらしたのは、 資源の無駄遣いと有害物質による健康被害と水質汚染など環境への悪影響でした。 ゼロ・ウェイストは、そんな社会の仕組み自体を変えていこうとするものです。(ゼロ・ウェイストアカデミーより)

 

で、こないだ行ってきました。(そしたらオーナーが知り合いだったのにはびっくり笑)

zerowaste bulk food store(ゼロウェイスト バルクフードストア)

Address: Jl. Raya Anyar No.30, Kerobokan, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali 80361
Phone: 0878-6230-5959
場所はバリフリークだったらおなじみの、クロボカンにあるヘルスフードストアバリブッタの向かい側。
(このバリブッタも素晴らしいお店なので今度紹介したいです)
ゼロウェイストストアがどういうことかというと、まずパッケージに、そこら辺のスーパーみたいにゴミを出さない
だから、エコバックを持って行くのは当たり前、あと買いたいものによっては、空き瓶だとかの用意が必要。
でも忘れた人のために、リサイクルの空き瓶も用意してありました。
そして商品が、ゴミを出さない、もしくは出しても自然に素早く還る自然素材だったり。
ふんふんと商品を眺めていた私は、そこで、10年ぐらい前に何かで知ってからずっと憧れていたある物を発見したのです。

OrganiCup(月経カップ)

要するに、生理中に、このカップに月経をためて捨てるを繰り返すというものです。
10年前だかどうだったかは本当は定かではないのですが、読んだ記事に、アフリカ難民のお年頃の女性たちにこれを配ったら、人生が変わったと大絶賛の声だった、とかなんとか。
アフリカの難民キャンプといえば、全てのものが配給制。ゴミ処理施設やトイレの施設は全て仮設。そんな想像を絶する過酷な環境の中、人生を変えるぐらいの素敵な物、それがこの月経カップだったのを読んで、地味ながらもとってもいい発明だな、そして、ゴミを出さない、サスティナブルなところがすごくいいではないか! だいたい市販されているナプキンにはどれだけのケミカルが混ざってるの? どれだけの木を犠牲にしてナプキンが作られてるの? この出したゴミ、どうなって処理されるの?(特にバリ)
という見方もしていたので、私は布ナプキン派ではあったのですが、さらにその上をいく物はこれだ!と、ずっと焦がれていたのです。
その物に、このお店で出会った!
さて、使い心地や使い方などですが、同じメーカーの物を購入なさって使ってみた、とっても詳しく書いてある記事を発見し、私も同じ意見ですので、リンクを貼らせていただいて、そこに丸投げさせていただきたいと思います(笑)。
(みばさま、記事を使わせていただきありがとうございます)

海を汚さない、環境に優しい草木染め服 Indigo Sea もよろしくお願いします。





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。