忘れっぽくて得した話





こないだ日本の実家の父から電話があって、第一声で、

「とってもいいお知らせがありますよー」と始まり、

なんと、ゼロ円に限りなく近いと思い、10年以上放っておいた銀行口座に、10万円近くのお金が残っていて、

それを放っておくとそのうち国に寄付することになりますよー。

というお知らせが封書できたというのだ!

忘れっぽいって得ですね。 忘れっぽい自分に感謝♡

自分のお金とはいえ、100%忘れていたので、なんだか天国から降ってきた10万円みたいな気がしてならない。

だって、誰かからいただいたとかいうしがらみも無いし、自分が稼いだお金という実感もゼロ。

それならば、天国から降ってきたお金ということに決めて、

天国からの大事なお金を何に使おうか考えを巡らせてみよう!と思った瞬間に思いついたのが、

実家の両親と娘たちと親子3代の楽しい思い出旅行に使いたいな、ということであった。

ちょうど子供の夏休みに合わせて日本へ帰国する予定があって、

ちょうど親子3代の近場旅行を計画していたので、そこで使おうと思う。

 

みなさんだったら、天国から降ってきた10万円を何に使いますか?(笑)

忘れっぽい自分さま、今度は100万円ぐらいお願いします!

 

 





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。