【英会話上達法】バリ島チャングーで英語でヨガをうけてみよう!





バリ島チャングーは英語が共通語

Canggu。昔は田んぼとサーフィンというイメージだけの、とっても素朴な土地でしたが、

近年ではインターナショナルスクール、レストラン、カフェ、そしてヨガ道場とどんどん開発がすすみ、

バリ島ローカルからはブレランド(外国島)と呼ばれるぐらい外国人が訪れる土地に変化を遂げているのです。(豆知識:ローカルは欧米人のことをブレと呼びます。これに日本人やアジア人は入らないみたいです。別に差別用語じゃないのであなたも使ってオケー!)

ということで、7年以上チャングーに在住している私ですが、気付いたら、インドネシア語よりも英語を使っている頻度の方が断然多く、インドネシア語上達しない。。。ヨガレッスンでは、英語で行われるレッスンばかり。100パーセント英語です。

しかも! 流暢な英語を話すインストラクターたちは、インドネシア人をはじめ、私たちと同じ、英語を第二ヶ国語とする海外から来ている先生が多く、ゆっくり目なわかりやすい英語を喋ってくれる傾向にあります。

ということで、生の英語に触れたい方、バリ島に遊びにくるヨギーニもしくはヨガをやってみたい人たちは、ヨガをやってみると旅のいい思い出になるんじゃないでしょうか?

例えば、英語の国、アメリカとかオーストラリアとかでいきなり英語のヨガレッスンを受けるよりもハードルは低いと思います。

バリでヨガを受けるまでの大まかな流れ

私が一番通う頻度の高い、Serenity Yogaでの流れを例にとって説明します。

①Webサイトでレッスンをチェック

もうここから英語のレッスンですね(笑)。

いろいろなレッスンによって名前がついていて、内容はだいたい下にまとめてあります。

ヨガ初心者さんは、中級者(intermediate)、上級者(advance) となっているクラスは避けましょう。

この表には*印がしてありますね。

 

②開始15分前ぐらいには受付に行きましょう

ヨガマットは持参しなくて大丈夫。ほとんどの道場に無料貸し出しがあります。

水も置いてあるところが多いです。

私は、ウエアだけばっちりIndigo Seaでキメて(笑)、財布と携帯だけ持って、身一つで向かうことが多いです。

この道場は、自分でアイパッドに名前を入力するシステムです。受付の優しいお兄さんお姉さんが丁寧に教えてくれるので大丈夫。もうここからシャンティ(平安)なのがヨガのいいところ。

こちら1時間半のレッスンで、料金は120,000ルピア(1000円弱)。ここの道場では、お金を払うと木でできた札を渡されます。それを先生に渡すシステムですが、ヨガをやってる間横に置いておくとそれを持ってってくれる先生や、最後に回収する先生などまちまちです。

道場によってシステムはいろいろですが、むしろ札の無いところの方が多いかも。

③ヨガ部屋へ向かう

部屋がたくさんある道場の場合は、受付の方に聞きましょう。ヨガ部屋に着いたら、部屋にあるヨガマットと、必要であればブロックやブースターを持って好きな場所にマットをひきましょう

④さあ、ヨガの始まりです

アサナ(ポーズ)の名前はサンスクリット語と英語が使われています。説明は英語です。でも、ヨガは言葉がわかる人でも先生の見よう見まね、要するに猿真似でなりたつレッスンなので、そんなに緊張しないで、先生もしくは周りを真似していつもと同じ調子でレッスンを受ければ大丈夫。初心者さんは、身体の声に耳をかたむけて、絶対に無理をしないように心地よいポーズを優先してとってくださいね

⑤覚えておくといい英語は2つ。

Inhale(インヘール:吸って)、exhale(エクスヘール:吐いて)

もしくは、

breath in (ブリーズイン:吸って)、breath out (ブリーズアウト:吐いて)

⑥ヨガ後は、スプレーと置いてあるタオルでマットを拭いて、元の位置に干す

 

バリ島 チャングーでおすすめのヨガ道場4選

チャングーだけでもたぶん20箇所ぐらいあるヨガ道場の中でも、私のおすすめを紹介します。

ポイントは、ヨガ哲学を大事に実践しているところ。

Serenity Yoga  セレニティヨガ

web site : https://www.serenitybali.com/#

海まで100メートル。ゲストハウスとヘルシーフードカフェも併設されている、チャングーでは老舗のエコゲストハウス。ゴミや水や様々な細かいところにも環境に優しさを持って接している、私の大好きなヨガ道場。部屋によってはヨガ中に海がみえるところも好きなポイント。

Desa Seni デサセニ

web site : https://www.desaseni.com

こちらもホテル併設の老舗のヨガ道場。自然に融合した美しい施設で優雅なバイブスを味わいたい人におすすめです。

The Practice ザ プラクティス

Web site : https://www.thepracticebali.com/

今回紹介する道場の中では一番新しい道場だけあり、ヒップスター的なチャングーの若者テイストがヨガ哲学と融合されている。竹でできた道場が美しい。

Samadi サマディ

Web site : https://www.samadibali.com/yoga-in-bali/

ヘルシーカフェと、ヴィラタイプの宿泊施設が併設されている。毎週日曜日にはサンデーマーケットが開かれていて、地元のオーガニック野菜や手作りコスメなどが手にはいる。サンデーマーケットについては以前書いた記事こちらをどうぞ。

普段日本語で生活しているみなさんにとって、英語でヨガを受けるってことはちょっとしたチャレンジだと思います。

ヨガ哲学の中に、タパスという言葉があります。1つの解釈としては、自分にとっていつもと違うことにチャレンジするということを意味します。タパスを達成すると自分に自信が持て、自分自身との信頼関係を持てるようになる。今度の来バリでは、みなさんのタパスにヨガを設定してみてはいかがですか?

今日のヨガウエア。トップスはバンブーコットン、レギンスはオーガニックコットン、汗を吸収してくれるヘアバンドはコットン。心地よいバイブス高いヨガウエアは全て Indigo Sea





ABOUTこの記事をかいた人

indigosea

http://indigosea.net
チエコ 1999年にサーフィン好きが高じて日本を脱出1人ハワイ移住するも、そこで出会ったアメリカ人現夫とアジアバックパッカーの旅⇨埼玉⇨マリブ(アメリカ)⇨サンディエゴ(アメリカ)⇨パナマ⇨バークレー(アメリカ)と移り住んだ末に理想の地、バリ島チャングーに落ち着いて現在5年目に突入。2人のガールズの子育てをしながら、サーフィン、ヨガ、仕事に日々鍛錬の日々をおくってます

ユウコ 1999年初バリ。初めてのバリでバイク事故に合い前歯二本折れたりバリっ腹になったり想像以上のパワフルな波で恐怖体験をし最悪の印象でこんな島2度と来るもんか!!と思っていた。 2002年にサーフィン&バリマニア現旦那と結婚。それまでハワイハワイだったのに好きな人と行く場所は輝いていたので簡単にバリの虜となる。 夫婦でバリへ通いつめ、地元京都でバリ人シェフを招いてアジアレストラン開業。その後ウルワツでレストランを開店させた旦那の応援しつつ、自分自身がバリへ通う回数を増やすにはどうすればいいかと考えた結果2007年出来たブランドがインヤンヨガウェア。バリで仕事を持つことでバリとの愛情を深め、2012年京都のお店を閉めてバリへ完全移住。2015年無謀ながらもバリで高齢出産にチャレンジ!2017年また新たな草木染めブランドindigo sea設立。現在チャングーに住み5年、育児と家事は旦那とほぼ半分づつ分担し仕事も適度にサーフィンも気の向いた時に楽しんでいるロングボーダー45歳水瓶座A型。