【report】Green Room Festival.サッカーアートはないけど、サーフアートはある。

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かれこれ一月ほど前の話になりますが、Green Room Festivalへ行ってきたのです。既に初夏の風物詩といった位置づけのこの祭り、3-4年前までは近所の大桟橋ホールでもう少しこじんまりした感じだったのですが、赤レンガでやるようになってから、すっかり「フェス」の様相を呈するようになりましたね。完全コンクリート地面なのに、かなりトレッキングシューズ風な人達や、流行の山ガール?風味な女子やら、あと、一番関心したのは、2日目、大雨だったんですが、普通に完全防備で屋外ステージで音楽に酔いしれていた人がたくさんだったこと。いや~、慣れてますね。泥だらけにならないだけマシなんでしょうかね。

さて、Beach Pressは、ファッションスナップしに行ったんです。あれって結構大変なのね。なかなか撮らせてもらえませんでした。おかげでライブもあまり聴くことができず。色々聴きたかったのに。最後のセクシーなLeyonaだけ見れました。一緒に行ったカメラマンはかなり興奮してました。

というわけで、今回ぜひ事後報告さしあげたいのは、Art Gallery。サーフィンとアートって、なぜこう、切っても切れない関係なのでしょう。あたしはいつも不思議に思うのです。サッカーアートとか、スノボアートとか聞いたことないけど・・・サーフアート。って何?みたいな。でもね、とにかく、クリエイティブな人が多いのは間違いない。波乗り上手い人って、大抵何でも上手。音楽も出来て、お絵かきも上手って人いっぱい。だから、こうしてカルチャーとして成り立っているわけですね。だから面白いのですね。

私は基本的に、なんやら美術館、とか連れて行かれてもあまりテンション上がらないですし、学生時代に、遠足とかでそういうところに連れて行かれるのはどちらかといえば苦痛でしかなかったんですが、このいわゆる「サーフアート」っていうのは、ほんとにテンションあがります。見ていてこんなに楽しいアートってそうはない。ポップだったり、レトロだったり、自然のあり得ない瞬間を切り取った写真とか。

今回Green Roomのギャラリーには、日本、ハワイ、カリフォルニア、オーストラリアなどから様々なアーティストが展示していましたけど、やっぱり、どの作品も、テーマになってるのはNATUREだったりするわけで、それぞれのアーティストが独自のフィルターを通して自然の美しさとLOVEを表現してるわけです。いちいち何か伝わるものがあるというか。こういう表現方法を持っている人はほんとにうらやましい。きっと、まだ誰も見たことないけど、こっそりもの凄く最高なARTをやってる人なんてきっとたくさんいると思うので、ちょっと、これから発掘してみたいと思っているのでした☺

BY Eri Nishikami


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。