命の長さを決めるのは人間

Advertisement




アルピニスト野口健さんのブログが結構衝撃。でもこれが原発から20km圏内の現状。目を背けちゃいけない。と同時に、またあの堂々巡りの議論がわたしの頭の中ではじまったわけ。

とりあえず、ご一読を。かなりグロい。でもこれが現実http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/52166029.html

あの議論、っていうのは、口蹄疫が流行った時に考えた肉食について。わたしは、食べるために飼われてた牛が、食べられる前に死んだらかわいそう、って言う感覚がわからないのです。賛否両論ある話ですが、これは私の意見、っていうか、ほんとにわからないの。何が違うのか。手塩にかけてそだてた牛が出荷前に死んだらかわいそうって?!乳牛を除いて、餓死した牛や豚はどのみち屠殺場行き。乳牛だって、あんな鉄柵に一生首はさまれてお乳搾られまくって死ぬんでしょ?!

政府はこのエリアの牛や豚を殺処分することにしてるらしいけど、その理由が面白い。
「原発が収束しても出荷できないから」

結局この子たちは、どのみち殺される運命ってことで、それが、食べるためなのか、そうじゃなくて、別の人間の都合かってこと。最終的にこの子たちの命を握ってるのは人間。

煩悩ですな。。。


Advertisement



ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。