遺伝子組み換えが危険な5の真実

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遺伝子組み換えってそもそも何??

悪い事悪い事ってなってるっけど
具体的に何が悪いのか知らず
今さら聞けないみたいな感じになっていたけど
やっと理由がわかったのでまとめてみますw

1、大量生産を求めて出来た不自然な種

大量生産している畑は草むしりが大変。
ってことで枯葉剤をまいて枯らしてしまえばいいじゃないか。
すべて枯れたら意味がないので枯葉剤をまいても
枯れない遺伝子組み換えの種をつくりだし。

虫がついて売り物にならなかったら
困るから虫が食べない種をつくる。

2、遺伝子組み換えが増加に伴い
女性は乳ガン、不妊

男性は肝臓、腎臓障害。

3、日本は遺伝子組み換えの輸入大国

トウモロコシの輸入は世界で1番
1600万トン、約9割アメリカ産で
そのうち88%が遺伝子組み換え

大豆は300万トン、約7割アメリカ産で
93%が遺伝子組み換え

それらが食用油、醤油、家畜のエサとなり
知らず知らず私たちの体に入ってる

4、日本では遺伝子組み換えが5%未満は
「遺伝子組み換えではありません」と表示しても可能。
なので本当は「5%未満は遺伝子組み換えかもしれません」って事。
ヨーロッパでは表示基準が0.8%だから
日本では「遺伝子組み換えではありません」でも
ヨーロッパでは「遺伝子組み換えです」と表示されて売られてる。

5、遺伝子組み換え作物の種と農薬をセットで販売。
特定の企業はぼろ儲けし
人間の健康は失われ
生態系が壊れつつある今。
その現状問題とされている氷山の一角が
ミツバチがいなくなる。

蜂群崩壊症候群

ミツバチがいなくなると受粉できなくなり作物はとれなくなる。
アインシュタインの予言によると

蜜蜂がいなくなると4年で人類は滅びる

らしい。

日々の仕事、生活に追われて食の事を考える

暇さえないくらい一生懸命働いて稼いだお金を

だして買ったものに健康を害される時代なんだなと…。

ちょうど今読んでいた本で自然栽培の福岡正信さんの

『わら一本の革命』で感銘を受けた言葉

「人間は自然を知っているのではないんだ。
この『自然を知っているのではない』
ということを知ることが自然に接近する第一歩である

自然を知っている
と思ったときには
自然から遠ざかったものになってしまう。

何故、自然というものを知ることができないのか。

自分たちが知っている自然とは何かといえば
自然そのもの本体を知っているのではなくて、
自分の頭で勝手に解釈した自然というものを
自然と思ってるにすぎないんだ。

自然より人間の知恵、人間の考えた、真、善、美
の方が偉大なように錯覚しているが、一度でも
自然の驚異の世界をみたら、そんな人間の知恵とか
考えというものが、いかに浅薄なものであるかということが
一見にしてわかるはず。」

人間は地球と共に生きるのではなくて
地球に生かしてもらってるんだよね:)

なーんて感じたよ。

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aya

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ABOUTこの記事をかいた人

Aya Taue

湘南生まれ湘南育ち。醗酵人。 モデル、ミスユニバースを経験したのち2012年にSHONAN FARMを発足。無農薬で野菜を作るうちに、料理にも興味が湧き寺田本家の本「発酵道」をきっかけに醗酵料理の虜になる。マクロビオティック、自然療法を生活に取り入れながら望診法を学び、発酵料理屋へっころ谷で学んだのち、醗酵料理とYOGAのリトリート企画や甘酒や味噌、梅干など醗酵料理のワークショップで昔ながらの手仕事を広める活動を行っている。太陽と海をこよなく愛する発酵伝道師。