発酵の魅力

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今月号のスペクテイター『発酵のひみつ』
すごく面白い!!!

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結構マニアックかもしれないけど

beachpress読者の方は興味がある内容だとおもいます♪

この記事では発酵女子が増えてるって書いてる
けど私の周りをみてみると。
味噌やどぶ○くを醸してるのは
パーマカルチャー的思考でまだ今の世間的には
ちょっとマイノリティな人たち以外
実際ほとんどいない。

じゃあわたしが一番最初に何でお味噌を醸そう
と思ったのは何でだろう?
って考えてみたら・・・

それはただ本物のお味噌を毎日食べたかったから!!!
火入れしてある発酵の止まったスーパーの
死んでる味噌を毎日のお味噌汁で飲むんじゃなくて。
生きてる味噌をカラダに入れたかったのがキッカケ。

そう思って初めて作った味噌を作ったのは2年前の冬

味噌の知識はまったくない。
塩と麹と大豆だけで味噌ができるのも初めて知ったくらいでw
ネットで『味噌の作り方』って調べたら
レシピをみても分量はモノによって全然ちがう。
どれが良いのかもわからないし
とりあえず大豆1:麹1のレシピをチョイスする。
一晩大豆をつけたら思ったよりも大豆が水分で膨らみ
鍋にもりもりの大豆。w
圧力鍋を持ってなかったので
ストーブ上に置いて火を通す。
わたしのイメージ的には1時間くらいで火が通るかと思いきや
2時間経っても3時間経っても柔らかくならない。
5時間くらい経ってやっと大豆が潰れるくらいの柔らかさに
なったから袋に入れて叩いて潰す。
なかなか潰れず・・・
これじゃ時間かかるからと思いマッシャーで潰すが結構つまる。
この時点で徐々にストレスを感じながらw
もーーーーみんな味噌作りは簡単だって言ってたけど。
簡単じゃないじゃん!!!!
と思いなんとか麹と塩を混ぜて丸めてつめて完成!!!!♪

真っ白なもの味噌ちゃんと茶色くなるのかな?って思ったことも
味噌の存在も忘れかけた10ヶ月後。
そういえばと不意に思い出しあけて見たら茶色の味噌になってるうううう!
かわいいいい!
わたしは忘れてたけど味噌は一人でしっかり育ってました♡
お料理に味噌を使うときいちいち愛しいw

そんな感動があったので去年の冬にも作ってみました。
次は母の圧力鍋を借りて(←いい加減買えよって感じ?w)
大豆を煮たら20分で完了。
前回の反省を生かし柔らかめに煮たら
10秒でマッシャーで潰れた・・・・・・・。
一昨年の味噌作りはなんだったんだーーーーーー。
あのストレスはなんだったんだーめっちゃ簡単じゃん!!!!!!
一昨年は7時間。去年は1時間。
圧力鍋って神!
文明ってすごいw

で!で!この楽しさ友達たちにも伝えたかったので
今年は一緒にわいわい♪がやがや♪仕込み
ます♪

だって昔はそれが普通だったんだもんね♪

私のハイレベルな友達は大豆も米も麹も塩も自分たちで作って
完全自給して味噌作りしてるみたい!
すごーーーーーー!

今回わたしは知り合いの素敵農家さん柿右衛門農園の柿田さんから
大豆を買わせて頂けました♪
大豆って自然栽培で作るのすっごく大変なの。
うちの畑でもやってみたけど実がつかなくて全滅だったーーー!
今年は雨が多くて不作だったみたいだけど
買われてもらえたことに感謝ですーーーー♡♪

楽しみだなーーー♪

またやったらリポートします♪

aya

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ABOUTこの記事をかいた人

Aya Taue

湘南生まれ湘南育ち。醗酵人。 モデル、ミスユニバースを経験したのち2012年にSHONAN FARMを発足。無農薬で野菜を作るうちに、料理にも興味が湧き寺田本家の本「発酵道」をきっかけに醗酵料理の虜になる。マクロビオティック、自然療法を生活に取り入れながら望診法を学び、発酵料理屋へっころ谷で学んだのち、醗酵料理とYOGAのリトリート企画や甘酒や味噌、梅干など醗酵料理のワークショップで昔ながらの手仕事を広める活動を行っている。太陽と海をこよなく愛する発酵伝道師。