会話はバカと天才の判断材料だ

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最近よく思うんだけど、ちゃんと会話ができるひとってなかなかに少ないね。ほとんどが聞いてないか、自分の話ばっかりしてる。自分も含めてなんですが。戒めのために正しい会話の方法を考えてみた。

人の話を聞くのってけっこうな労力だ。結論にたどりつくまで、どうでもいいこと&同じことをしゃべりつづけて、結局しゃべってる本人も「で、何の話だっけw」ってなる人の話とか、まぢ、聞いてて途中で異次元に飛ばされそうになるぜ。

個人的にイラっとするのは、話している相手に知ってもらいたい結論へ向かって話しているのに、途中であまり関係のないネタを相手が拾ってしまい、「そやねん、それやねん」とか言いながらまったく別方向へ話を持って行く人とかですかね。

会話とは、始まった時点で、そもそも共通の落としどころがあって話しているハズなのに、どんどん脇道に逸れていって、けっきょくお互い何の話してたのかわからない、&自分もどこがオチだったのか忘れてしまうことが多くない?すごくナイスなオチだったハズなのに、相手が途中のネタを拾って脇道に逸れていくから、自分の落としどころさえ忘れてしまう。

相手が意図的に逸らしてることもあれば、無意識に逸れていくこともある。ので、わたしは会話が脱線しはじめたら、「最後まで聞け」と、元の道に戻すこともある。なぜなら、わたしが人の話を聞く場合にもよくあることだけど、途中でツッコミ入れたくなるのを我慢して、最後まで話を聞いてみると、想像していなかった結論に辿りついたりするからだ。そういうときは、最後まで我慢してよかったな!って思う。笑。

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だから、わたしはできるだけ最後まで人の話を聞くようにしてるし、途中で話を遮らない努力を最大限にしてるつもりだ。が、話を終わらせられない人も多いので困る。結論は出たはずなのに、オチがつけられない人に永遠のループにハメられるとか。笑。

わたしが誰かの話を聞いてるのを遮る人もやめてくれって思う。食事の席でありがちだ。別の人の話を聞いてるのに、絶妙に最悪なタイミングで「飲みもの頼む?」と聞いてくる人とかw 空になった私のグラスに気を使ってるつもりかもしれないが、逆効果だ。ビールが欲しければ自分で頼む。


誰しも基本自分に注目してほしいので、相手の話を聞くより、自分の話をしたいもんだと個人的には思う。誰も聞いちゃいないのに意味のないどうでもいい話を延々してる人とか、お互い聞いてないのに会話がなぜか成り立ってる人とか。摩訶不思議ワールドだ。

わたしはちゃんと会話がしたい人だ。だから四人以上で集まるのが得意じゃない。会話が成立するのは三人までだ。四人になると、二人&二人で会話が始まることも多いし、だったら、二人でいいじゃん。って思う。三人だと、そのうちの二人しかわからない話題を持ってきたり、そもそも聞く気のない一人がずっとスマホいじってる、とかいう場合以外は、2対1になることは、ほぼない。

どんな席だろうと、「この人との会話に時間を使ってよかった。」と思えるような会話をするべきだ。たまたま居合わせた人との会話でももちろんだけど、たとえば食事などでは、相手はわざわざ大切な時間を割いて自分に会いに来てくれてるわけで、そんな席で、とりあえずスマホをテーブルの上に置くようなヤツは、死ねばいいのに。って思うわ!笑。

だから、相手が興味を持って最後まで聞きたくなるような話術はすごい大切だと思う。これがなかなかにむずかしい。相手の話をしっかり聞きながら、次の返しでどのように話を展開させるか、そして、その内容をいかに簡潔に、要点をしぼって話すか、を頭の中で組み立てながら聞かなきゃいけないわけで、バカにはできないテクニック。

個人的には、頭の良い人は基本とてもスマートな会話術を持ってると思う。頭の良い人は、簡潔におもしろい話ができて、さらに相手の話を最後までしっかり聞いて、オチを掴み、相手がわくわくするような質問ができるもんだ。自分のことはさておき、わたしにとって、会話はバカと天才の判断材料だ。わたしは話すより書く方が得意だわ。会話だと気の利いた単語が出てこないことがよくあるw記憶喪失!笑。

さ。そろそろ海いってこよ~。


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