今日もだいぶ重要なこと言いますから

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まぢ、最後までちゃんと読んでおくんなましー。

今朝はけっこう波あったので、とりあえず海行ったら、なかなかに良さそうな波がたまに来るではないか。Ayu☆の旦那に、「もっとデカいの来る?」って聞いたら、「来るよ!」っていうから、アウトで待つことにしたんだけど、ぜんぜんこねーじゃんけ。けっこうしつこく待つタイプなんで、入水してからかれこれ30分以上待ちまして、ようやくいらっしゃったわけですよ。あたくしの波が。

どっからどう考えてもあたしの波なもんで、とりあえずテイクオフいたしましたら、謎のメンズが横から出てきて乗ってった。死んでくれ。と心の底から思いながらスープライドするしかなくなった。前乗りしたメンズが、インサイドからゴメンゴメンとばかりにに手を振ってたのを見て苦笑いしながらも、こいつは説教部屋に連行だ!と思いまして、彼がアウトに戻ってきた瞬間、
「こらこら~~~!あれは、ダメでしょ。まーぢーで、ダメ!!あたし、あの波30分も待ったんですがね!あれは、ダメーーーー!ほんとやめて。」
その前乗りメンズを指差しながら、まぢで、ほぼこの通り海中に響き渡る声で説教してやったら、周りは爆笑してました。こっちは本気だぞ。あたしの前乗りしたらこんな罰が待ってるからw

関西人たるもの、怒る時さえもいかにおもろく怒れるかがテーマですわ。ホント、人生の一瞬一瞬を笑えることに命懸けてます。関東在住なもんで、笑いの質がどんどん低下してますんで、日々一人で切磋琢磨しとかないと、いざと言う時にボケもツッコミもできませんわ。

えと、ここから今日の大事なこと。

去年の2月に行ったパプアで初めて使った日焼け止めSURFYOGIS。オーナーとGランドで6月に会って、半年後の8月には日本で販売始めて、その後アパレルまで展開することになり、ナチュラルな素材と染料で作りたいと思っていたら、そんな仕事をしてる人たちとどんどんつながり、あっという間に展示会に出展。したわけですが、とんとん拍子とはまさにこのこと!的な、スムースすぎる事の運びっぷりではあーりませんか。

苦労がひとつもないのです。宇宙の采配としか思えない感じで、出会うべき人にはすごいタイミングで出会うし、すべてがあっという間でした。で、先日ご紹介したテレビ捨てろ。の本に書いてあったことが、まさにコレなんですよ。大事なことなので教えてあげるよ。

本によりますと、吾輩の辞書から、「~すべき(たぶん英語ではShould)」と「~しようと試みる(たぶんTry toですかね)」という言葉を削除せよ。というのです。なぜなら、「すべき」こととは、自らが本当にやりたいことではないから。そして「~しようと試みる」と言いつづけるかぎり、やろうとしていることは実現しない。なぜなら、「試みる」というのは、「やる」ことではないから。試みているなら、ずっと必死に試みる状態がつづくわけ。

わたしたちの潜在意識は、基本「努力して手に入れるからこそ初めて価値がある。努力しなければ価値あるものは手に入らない」と条件付けられてますんで、だから、ちゃんと「努力しないと価値あるものは得られない」が実現してくれてる人が多いハズ。ま、頑張って最終的に得られるのなら、必死に努力してもいいではないか。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしはどうやらその面倒な条件付けから、知らぬ間に脱したんではないかと思われます。だって、何やってもほんと努力してないもんねwなんつーか、波乗ってる間に全部上手く行く感じ?

やりたいことを、努力することなく、楽々と実現するのは、間違ったやり方でもなんでもなくて、ある目標に到達するためのひとつのやり方にすぎない。今までどおり、頑張って頑張って必死に手に入れることもできるし、意識を書き換えられれば、「楽々と」手に入れることもできる。

「楽々と」がキーワードらしいです。「すべき」「しようと試みる」を削除して、「楽々と」をインプットしてください。以上!今日のこれは、まぢ超お役立ち情報だ。ちゅうわけで、わたしは今年の夏も楽々と水着と日焼け止めバカ売れさせて、冬はどっかに逃亡いたしまーす。バイちゃ!!


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。