地球での用事

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本日が何の日だかわからないみなさまは、たぶん近々地球での用事も終えて、いったんご帰還されるんじゃないでしょうかね。毎年この日はこの日のブログを書かずにいられないわ。忘れられないわ。

6年前の本日を境に、わたくしの中で完全にパラダイムシフトが起きました。あれからもう6年とか信じられます?!光陰矢の如し。昨日のことのように覚えておりますが、この6年間で、わたくしのすべてが変わりましたし、6年前のわたしとはまったく完全なる別人に変身いたしました。

地球で何が起きているのかなんて、それまでぼんやりとしか考えたことがなかったですし、政治なんてわたしにはまったく関係のない世界だったのに、あの日、わたしのこれまでの人生で最大音量の目覚ましが鳴り響いた。

あれくらいの衝撃がないと目覚めることはなかったのかと思うと恐ろしくもありますが、未だにお目覚めにならない方がほとんどだということのほうが、個人的にはあの日の衝撃より衝撃だわ。そういう方々はたぶん近々とりあえず地球から一旦離れて、またどっかで再スタート切られることかと思いますが、目覚めてしまったみなさんは、これから長いですね。

みんなで地球をどうしていきたいのかを真剣に考える、そんな時代がやってきてます。この宇宙規模な会議に参加することを決めて地球に送り込まれた方々は、たぶんまだまだこれからお役目はたすことになられると思いますんで、個人的なしょうもない問題をとっととクリアにしていただきまして、とにかく、グッドバイブスをばらまくことに専念していただければと思います。

自分がこの地球に送り込まれた役割ってなんなんだろーと考えてみたり、そして考えても、ぜんぜんわかんねえ。って人もいらっしゃるかと思います。わたしもぜんぜんわかんねえし、でも、100%の自信を持って言えるのは、グッドバイブスさえふりまいときゃ、それだけでいいハズだということなんでございます。今の地球には、いるだけでいい、そのすてきなバイブスを振りまいとけばそれでいい、みたいな、そんな役目を持って送り込まれてる方もたくさんいらっしゃるそーでございますわよ。わたくしも、猛毒バイブスばっかふりまいてないで、もっとラブリーなバイブス振り撒いてやりたいもんだわ。

さて、この問題山積でカオスにしか見えない地球について、今読んでる本に、いやこれほんまそのまんまですわ。と思ったくだりがございまして。いわく、この地球上で起きてるすべての問題の原因を簡単にまとめるならば、それは個人なり、家族なり、社会、企業、国などが、「自分さえよければいい。」という、他と切り離された思考のもと、社会・経済活動を行ってきたからだ。ということです。

海が汚れようが、多少空気が汚れようが、土壌が汚染されようが、利益さえ出ればオケー!!でしょ?っていう企業がほとんどですからねえ。昨日も言ったけど、海も空気も土地も、そこに住んでる人間も動物も植物も、地球上にあるものはすべて繋がってんだ

すべてが繋がってて、本来、とぎれることなく循環するシステムを地球は持ってる。地球から勝手に生えてくる果物や野菜を食べてウンコすれば、それは豊かな土をつくり、またおいしい果物ができる。そんな単純明快なゴミなんて出ようのないシステムだ。そこに、人間の欲みたいなもんが入ってきちゃったもんですから、地球は土に還らないプラスチックなどの人工ゴミであふれ、薄めた毒薬を日々口に放り込む人間のウンコは、残念ながら土に還せば土が毒盛りになっちまう、そんなウンコに成り下がってしまった。

しかし、世代は代わっていくわけでして、今までは循環しないビジネスで成り立ってた会社も、環境への意識を持ち、地球と自分は繋がったひとつの有機体だと認識しはじめているこれからの世代が運営するようになれば、きっと地球はよい方向へ向かうと信じております。

花王がマイクロビーズの使用をやめて、代替素材に切り替えたそうですね。代替素材って何ですねん?ってとこが気になりますが。
http://www.kao.com/jp/corp_csr/eco_activities_01_08.html

こういう大企業が、
「明日から化学薬品すべてやめて、自然素材しか使いまてーーーーん!」
とかやってくれたらいいのにね。お金あんだからできんだろ。さんざんもうけたんだから地球に恩返ししやがれ。マツキヨがぜんぶ自然素材のみの製品になったこと想像してみて!だいぶテンション上がるわ。

化学薬品まみれの製品とか個人的には時代遅れも甚だしいし、これからどんどん消費者の意識もシフトしていきますから、いつまでも毒盛り製品つくってるとどんどん儲からなくなりますわよー。お気をつけやす。

ま、そんなこんなで、すべて繋がってるということをお忘れなく。自分の外側へむけて放出したつもりの物理的、精神的毒は、いずれも結局自分に向けた毒ってことです。自分に返ってくるっていうより、すでに、自分に毒を盛ってるんだってことを忘れずに、生きて行きたい。わ!


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ABOUTこの記事をかいた人

エリツィン編集長

Beach Press編集長・水着屋・何でも屋。 20代のほとんどをヨーロッパとハワイで遊び呆け、ハワイではサーフィンに出会い人生激変。日本帰国後会社勤めを試みるも挫 折。現在は海の近くでハワイからステキなビキニや日焼け止めを輸入したり、サーフィンしたり、旅したり、サーフィン したり、旅したり、ほとんどサーフィン先日、幸せな人生のためには週20時間以上働いてはいけないとどこかで読んだので実践中。。冬は働いてません。楽しいことしてれば人生なんとかなる。念ずれば花開くは小学校からの座右の銘。笑う門には福来たる、真面目禁止、一日一爆笑が日課。ではあるが、やさぐれてる日があってもいいと42歳になって気づいた。